ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

映画館で予告を観て気になってた映画
Amazonのプライムビデオに入ってたので観ました
プライム特典で観れるのはありがたい

不思議な映画でしたね~~!!!
ネタバレしても大丈夫なやつでしょうか?
予想してたのとちょっと違った展開でびっくりしました!!!

ネタバレになりますが、私はブラピのベンジャミンバトンに似てるな~~と思いました。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は、80歳の状態で生まれ、年を取るごとに若返る人生を与えられた男の一生を描く物語です。
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は、5年に一度30日間しか会えない上に時間の流れが逆転しているという物語です。
20歳の時は同じ20歳どうしですが、25の時は相手は15、30の時は10歳、35の時は5歳……と、大人になるにつれて相手は子供になっていくし、5歳と35歳の時が最初と最後になってしまいます。
5年に一度30日しか会えない上に時間が逆転してるって、あらためて考えるとめちゃくちゃですね(笑)
織姫と彦星だって毎年会えてるじゃないですか。
この設定が受け入れられるかどうかで、この映画が観れるかどうか決まると思いますが、私はこういうのめっちゃ好きなんですよね~~~!!!!!
明日の"きみ"は昨日の"きみ"と聞くと、「ハァ?」って感じだと思うんですけど、つまり明日会う彼女には自分にとっての「昨日」の記憶がないんです。逆に彼女に初めて会った時、彼女には30日ぶんの記憶があるんですが、自分にはその記憶がまったくないんです。
そう!記憶喪失モノのラブストーリーを2重に味わえるんです!!!!
記憶喪失モノってベタだけど好きなんですよね~~~!!!
「コーヒーが冷めないうちに」の認知症になっちゃった奥さんと夫の話もめっちゃ泣いたし・・・。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は、とにかく切なくて、ひたむきで、一生懸命で、優しくて・・・最高のラブストーリーです!!!!
5年に一度しか会えないとか時間が逆転とかSF要素もありますが、そこはあまり重要ではなくて、「好き」という気持ちに正直でまっすぐなふたりに涙する映画です。
すっごい泣けるんですよね・・・。

主人公の福士蒼汰くんがめちゃくちゃ良かったです。
仮面ライダーフォーゼを観て完全にファンになった福士くんですが、フォーゼの時よりも演技が格段に上手くなってるし、福士くんの可愛さにベストマッチな役でたまらなかったです。
福士くんにキュンキュンできるだけじゃなく、相手役の小松菜奈ちゃんもすごく良いんですよね~~~!!!!
ふたりともしぐさも表情もすごく可愛くて最高。

「はじこい」の深キョンと横浜流星くんもふたりともめちゃくちゃかわいくて最高でしたけど、やっぱり男女ふたりともかわいいカップルって最高ですね!!!!!!!!!
本当に観て良かったです。友達や家族に薦めまくりたいですが、如何せんSF的要素の部分を受け入れられるかどうかにかかってる映画なので、勧める相手は選ばないといけなそうです。
イケそうだったら是非観てほしい!!!!切なくてすっごい泣けます!!!!!

何食べ3話の感想です
原作を忠実に再現してますね~~厳密に言うとちょいちょい違うところもありますが、、原作ではもっとあっさりしたシーンだったな?みたいなのとか。ありますが、満足してます!そもそも私は原作を2巻までしか読んでない超ニワカだし……。

初のグッズのマグカップの売れ行きすごくないですか?
即完売で、再生産分の予約も完売、現在は2次再生産の予約を受け付け中とのこと。
そんなに数作れないってことなんですかね。でもすごいな。
私は再生産分を予約しました
仕事の帰りにLoppyで買おうとしたら完売してて、あきらめて再生産分をネットでポチったのです。
東京駅や六本木のテレ東ストアまで行く気力は無く……東京駅や六本木って用事ないんですよね~~。
せめて汐留のあればなあ。(シオドメにあるのは日テレストア。)

さて、いよいよ4話はシロさんとケンジの出会いの話!
ドラマ内の季節はクリスマス……このドラマ、時間が経つのが早いですね。
原作の2巻に載ってた出会いの話、すごく好きなので楽しみ~~

最近Amazonプライムビデオで映画を観るのにハマっています。
プライム会員の年会費の値上げが発表されて、ますます「使わないと!」という気持ちが強まってます。笑。
今回観たのは「最強のふたり」!
前知識ゼロでパッケ絵だけ見て観たので、黒人のニーチャンと車いすのジーチャンのパッケ絵と「最強のふたり」というタイトルから、泥棒か詐欺師かなんかの痛快アクション的な映画を想像しましたが、ぜんぜん違いました。笑。
ヒューマンドラマ?ってやつでしょうか。
富豪だけど事故で首から下が動かなくなったフィリップと、無職でフラフラしてる黒人のドリスの友情を描いた映画です。
いや~~~~~~めっちゃ泣きました。「人の死」を使わずに泣ける映画って最高。
フィリップとドリス、どちらもめっちゃ良い。

帝王学を教え込まれ、人を見下す地位にいたフィリップが、自分の傍付きのバイトを雇う話なのですが、面接に来るのは、フィリップを可哀想な介助すべき障害者として見る人ばかり・・・まあ当たり前ですが。
そんな中、面接に現れたドリスは最初から受かる気もなく、失業保険を貰うために「不採用」のサインを書類にしてほしいだけ、と言います。
ドリスの興味を抱いたフィリップは、ドリスを仮採用します。

めちゃくちゃなドリスがとにかく面白い。思わず笑ってしまいます。ブラックジョークがすごくて、それに一緒に笑ったり、ぜんぜん怒らないフィリップを見ていて、乙武さんを思い出しました。
すべての障害者に「こう接した方が良い」という啓発的な映画では決してありませんが、フィリップとドリスの間に生まれた友情と、ドリスが離れていったあとの、こころに穴があいたようなフィリップがいじらしくてとても良かったです。
ラストシーンも素晴らしい。ドリスの笑顔ととまどうフィリップ。
ドリスは学も職もないし粗野だけど、性根が優しくて良い男ですね。やっぱり男は優しくないとね~~~。

本当に素晴らしい映画なので、観たことが無い方はぜひ見てほしいです。

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