スペシャルドラマ「月に行く舟」観ました~

またまた、
この前放送した「夏の終わりに、恋をした。」と同じ
北川悦吏子さんの脚本なのですね~。
そして、またまた谷原章介さんがいるではないですか!

主演の和久井映見さんもタニショーも好きなので即!録画予約しました
和久井映見さんは2005年の冬ドラマ、
「あいのうた」での役が好きでした~。
菅野美穂ちゃんも成宮寛貴くんも可愛かったし
お話しも良くて良いドラマでした・・・もう1度観たいな~

・・・脱線してしまいましたが、
「月に行く舟」の感想です。

公式サイトの「僕たちはおそろいの闇の中にいた」というコピーや
深い青が基調の月へ向かう舟のイラストから
暗い・悲しいドラマなのかと思いきや、
美濃市の美しい景色と
タニショーの低い美声を堪能できる贅沢なドラマでした

ふたりはこの先どうなるのかな?
くっつくのかな?というわくわく感もあるのですが
ゆったりと流れる時間の身を任せるようなドラマだったように思います。

タイトルの「月に行く舟」は香水の名前で、
この香水は架空の香水なんだそう。
実在しないなんて、もったいないですよね。
ドラマを観た人はみ~んな「どんな香りなんだろう!」と
想像を掻き立てられたはずです。

去年のちょうど同じ時期に、
同じく北川悦吏子さん×谷原章介さんで
「月に祈るピエロ」というドラマがあったんですよね~。
(こちらは「本」の名前で、やはり架空のもの)
また来年も「月に~」のタイトルのドラマをやって、、
シリーズになったりしないかな~♪とちょっと期待しています。


来年といえば!
2015年の手帳、もうお決めになりましたか?
秋になって2015年の手帳が続々と並び始めました
私は、2014年は「ジブン手帳」を使っていたのですが
2015年版には「ジブン手帳mini」が出てるじゃないですか!
しかも!
おんなのこにうれしいピンク色があるじゃないですか!
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買っちゃいますよね~。

ジブン手帳は書く項目がたくさん決まっていて
埋めてるうちに勝手にライフログが完成してるんです~。
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(左が2014年版、右が2015年版のminiです♪)

でもミミそにっくは手帳に日記をたくさん書いたり
シールを貼ったり写真を貼ったりしたいタイプなので
ジブン手帳は少し手狭だったり・・・
来年用はminiになってさらに小さくなってしまったので
日記用にもう一冊手帳を手に入れちゃおうかな~と
文房具コーナーを徘徊中です