映画の話題を続きましたが
今日は通常運転のドラマの感想に戻ります♪

「女はそれを許さない」、4話めでとうとう初回からひっぱっていた
麗の「過去」の謎が明らかになりました。

過去のトラウマから不安でいっぱいの麗を
優しく見守りつつサポートしてくれる上川隆也さんにとても癒されます~
声も優しいし、お茶目なキャラ設定もとてもいいです
「花咲舞が黙ってない」の上川さんも良い上司の役でしたが
こちらの役も好きです

また、麗に厳しく冷たく接しながらも
麗の望みを叶えようと裏でこっそり行動してくれる
凛香@寺島しのぶさんはカッコ良くて素敵
ちょうど、上川さん演じる忠守さんが飴で凛香がムチと言った感じですね

「女はそれを許さない」はただ案件を解決するだけでなく、
依頼人のその後にかかわる
「あとひと押し」があるところがいいですね。
前回の痴漢事件は、過去2回の痴漢冤罪の罪を償うように厳しく言ったり、
綺麗事で済ませないスパイス的な部分があるので
一味違って面白くしていると思います。

今回も、離婚を成立させるだけでなく、
夫婦ふたりの今後につながるエピソードが
もうひと押しあったところが感動的でとてもよかったです。

お話しが面白いだけでなく、ちょこちょこ入る小ネタも好きです。
今回は遂に「壁ドン」が登場(笑)
もう各ドラマで使ってるんじゃないかと思うくらい、
どのドラマも「壁ドン」をぶっ込んでいますね
松重豊さんの「壁ドン」、クールで渋くて面白くてサイコーでした

今回、「小説本、または主題歌CD」の抽選プレゼントの募集があったので
ウェブサイトから感想を送るついでに応募してみました♪
小説本当たるといいな~。
(抽プレの応募は11月25日までです♪)


最後に、オーパに買い物に出かけた時に見つけた面白看板のお写真をぺたり♪
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まさかの「買えドン」・・・
どこまで広がるんでしょう「壁ドン」ブーム・・・