豊島園の「マサラ」、練馬の「ケララバワン」とインドカレー(ネパールカレー?)屋さんのレポをこのブログでしてきましたが、今回は新たに・・・さらに遠出して板橋区は大山まで行ってきました!
さらなるカレーを求めて

行ったのは大山駅からすぐの「マナカマナ」さんです♪
ランチはバイキングのみらしく、お店に入ったらすぐバイキングできちゃいます。
鉄の小皿が3つ載った大皿を渡され、あとは自分で好きなように選ぶスタイル。
20160109_110812
カレーは4種類用意されていて、ナンは普通のナンと、週末だけ「マンゴーナン」が出るみたい。
マンゴーナンの方が好きな味だったな
ナンだけじゃなくライスもあります。
ライスはターメリックライス。
サラダもあるわよ。パスタがあるのでスパサラダにすることも可能。
あとからあげとお芋もあったわ。
デザートはフローズンヨーグルト。
ぜんぶ食べ放題です
飲み物も、お茶とコーヒーがあるわよ。
つい食べ過ぎちゃう。

店内はお香が焚かれ、緻密な曼荼羅の宗教画が飾られてて雰囲気たっぷり。
すんごく狭い店内なんだけど、上手く使ってると思いました。
カレーの味は申し分なし。
「マサラ」「ケララバワン」、それぞれに良さがあって、たとえばマサラは色んな味のカレーの中から一品選べるところとか。ナンのおかわりがないから食べ過ぎないところとか。
ケララはカレーの味が素晴らしくて、焼き立てのナンのおかわりがつい捗っちゃったり。
マナカマナはバイキングならではのバリエーションと量がいいかな。
少し遠かったけど行ってみて良かったです。

たまたま「タモリ倶楽部」を観たらちょうどインドカレーの回(正確にはインドカレーのナンを焼く窯・タンドール窯の回)で、色々勉強になって面白かった。
タモリ倶楽部に出てきたカレー屋さんにも行ってみたいわ。
とりあえず新宿のアショカが近いかしら・・・。
新宿のアショカの他に、青山のシターラ、麹町のアジャンタ、検見川のシタールが紹介された、というか、そのお店の人がタモリ倶楽部に出てきたの。
どのお店も歴史あるお店のようでした。

番組の中で衝撃的だったのが、「インド人はナンをあまり食べない」ってこと。
ナンを焼くタンドール窯自体が高級品で、ホテルや高級レストランでないと所有してないみたい。
日本人が「インドカレー=ナン」って思ってるので、しょうがなく窯を用意してナンを焼いてるみたいよ。
そういえば練馬の「ケララバワン」は南インド料理店だから、ナンよりも「ドーサ」推しだったわ。
大阪の「カンテ カンテ」というインドカレー屋さんに行ったことがあるんだけど、カンテカンテはナンでもドーサでもなく「チャパティ」を出すの。
インドの一般家庭はナンを食べない。その代り、ライスとチャパティを食べるのだそう。

すっかりインドカレーの虜になってしまっているので、また新たなお店のレポを時々投下します。笑。