初回以降感想を書いてなかった「ヒガンバナ」、6、7話で大きくお話が動いたので久しぶりに感想を書きます♪
5話までは1話完結型のお話を貫きつつ、DAIGOくんが意味深に堀北真希ちゃんの周囲をウロウロ・・・。
シンクロした瞬間の雪と血の描写が伏線なんだろうな~と思いつつ・・・。

5話までの1話完結型のお話は回によってムラが激しくて、すぐ犯人がわかっちゃうツマンナイ回とか、犯人が全然分からなくて「コイツか!」「やっぱりコイツ?!」ってのめり込んで最後まで観ちゃう回とか。
知英ちゃん演じる薫子が大きく絡んだ5話は特に面白かったわ。
最後に被害者の透子が意識を取り戻した所も良かった。
渚のシンクロ能力の使い方が難しいんだろうな~と脚本家に同情するわ。
でも、wikiで確認したら、脚本家が回によってバラバラでオドロキ!
特に単発ドラマの方のヒガンバナの脚本家が今まで1話も連ドラの方の脚本を書いてないのに驚いたわ。
そりゃあムラも出るわよね・・・

6話で遂に渚の過去に迫り、7話で真相が明らかに。
初の2話またぎの6話は、今までで一番ツマンなく感じたわ・・・。
5話が面白かったのもあるけど。
DAIGOくん、やっぱり演技が拙いしちょっと華がないのよね・・・。
もっと普通の俳優さんにしてほしかったわ。
DAIGOくんの喋り方じゃシリアスなシーンがギャグになっちゃうわ。
真剣に演技してる他の共演者たちが可哀想よ・・・

知英ちゃんの拙い日本語をカバーするのに、「帰国子女」って設定を使ったのは上手いカバーだなと思ったわ。
まぁ、DAIGOくんが演じてる菊池もロクでもない貧乏な生い立ちだから学が足りなくてこんな喋り方になってるって思えば・・・アリかも・・・ね

それにしても、出会い系で知り合った中1女子の誘拐事件があったばかりなのに、中学生が教師と密会する話なんてよく放送できたわ・・・。
切りこんで来るわねヒガンバナ・・・。
ヒガンバナが取り扱うネタって結構イマドキっぽい身近なネタよね。
動画サイトとか主婦ブロガーとか・・・。
そういうところ、好きよ。
7話でメインの伏線を回収したところも好感が持てるわ。
次回も楽しみ