カイアベ6話と7話の感想です♪

序盤にあれだけ力を入れて描写していたアウトレットモールの事業はどこへやら。
兄の隆一のバンコクの事業が危険だとちょこまか匂わせておきながら、
物語のフォーカスはリゾート開発事業に。
隆一&優のお父ちゃん、貴行は「正直難しいと思う」とか言いながら社運を賭けたプロジェクトの交渉に優を投入。
理由は「成功したら優は英雄になる」って・・・
英雄一人作るためにかなりのリスク背負っちゃうパパ。えーっ。
隆一と貴行はリスクを最小限に抑えるコンビだったはずなのに大胆な行動!
しかも怒って帰ったと見せかけて後日改めて「良い風だった」とか言いに来ちゃう交渉相手。
えーっ、優に直接言えよ!!お前の誠意はそんなモンかっ!!
しかし分厚いコートにマフラーぐるぐる巻きの梓と、吹きっ晒しのベッドで寝転ぶ交渉相手・・・
「良い風」じゃないわよ!!絶対寒いじゃんー!風邪ひくよー!!
雨降ってなくて良かったね・・・。
全面ガラス張りって発想、中国のガラス張りの橋を思い出したわ・・・。
外から見ると景色反射して綺麗そう。泊まりたくはないけど・・・。
優が英語からっきしなのは貴行がこれまで優にまったく期待してなくて英才教育を施してなかったからで説明つきそうだから別にいーけど、貴行の手のひらクルリぶりはヤバいわ。

あと、モモコさんは「バンコクに行ったらいい」と思わせぶり発言するだけじゃなくて隆一に具体的なアドバイスしてやれよーっ。
家族がどうなってもいいの?!?!?!

一気にツッコミを入れましたが

さーてさーて

7話のラストと8話の予告では、ダースベイダー卿ぐらい暗黒な表情を浮かべた優くんがお目見え。
大丈夫かい。

「カインとアベル」というタイトルに背いて、フツーに伸し上がって人格変わっちゃった優くんが隆一の恨み買って殺されそうな勢いを感じます。
ウェディングドレスで泣き崩れる梓も写ってたけど、だいたい梓も隆一もお互いのどこが良くて結婚に踏み切ったんだー。
ぜんぜんラブラブさ感じないしこんだけすれ違ってたらもう結婚しない方がいいでしょ・・・。
かと言って優もないわーと思いますけど。
デカ女ちゃんが優とくっついとけば~と思うんですけど、制作側のやりたいのは隆一・優・梓の三角関係なのよね~。
ならもうあて馬にもなれないデカ女ちゃんいらなくない?という新たなツッコミ・・・。

8話の予告で超怪しい竹中直人が隆一と密会(?)してましたけど、ついに投資家の黒沢と枕かしら?
それぐらいショッキングな展開ないと、このままツッコミだけして終わってしまうわよ~~~!