NHKドラマ、コピーフェイスの感想です

すっごく面白くて、ハマって見ていたのですが
感想はサボちゃってました

2話から4話までの感想です

全6回ということもあって、展開が早くムダのないドラマですね。
主役の栗山千明さんの演技の巧さも素晴らしいですが
柊二役の佐藤隆太さんも、ピュアで優しい柊二にぴったりで
可愛いと、ハラハラドキドキの展開の中で和ませてくれる存在になってます
ロシアンたこやきでハズレを引くシーン、可愛かった~

4話は柊二が和花に惹かれていくさまや、一度別れてもう一度結婚しよう、という優しいプロポーズをしたシーンがとても良くて、2回も観ちゃいました。
同じ回を2度も観たくなるなんて、そんなにあることじゃないですよね。
4話は佳境に向かう大きな動きのある回でもあったので、見応えがありました。
面白かった~。

柊二とのラブのパートは距離の縮め方や惹かれて行くエピソードがちゃんとしていて、
病院の不正を暴くサスペンス的なパートも、徐々に明かされて行く秘密や正体がバレないかな?というドキドキがすごく面白いです。

私は海外のスパイアクション映画がとっても好きなのですが・・・
(ミッションインポッシブルとか・・・ドラマだとコバート・アフェアとか・・・。)
コピーフェイスでの、芙有子のフリをして潜入捜査する和花はまるでスパイ映画のヒロインのようで
世界観にすっかりハマってしまいました

生前の芙有子になりきって洋人に会うシーンは最高潮にドキドキしました~
洋人に芙有子でないことを感づかれた和花。
次回の5話はタイトルから「暴かれた正体」!
どうなるのか気になって気になって、金曜日が待ち遠しいです