実は観ていたんですけど、感想書いてなかった「お母さん、娘をやめていいですか」。
タイトル長いですね!何か略称ないのかな。
4話放送直後ですが、1話から3話までの感想をここらへんで書いておこうかなと。

いやー、なんと言っても斉藤由貴さんが怖い!!!!!!
最初の方はちょっと過保護なママって感じでしたが、その時からな~んか怖かったんですよね。
ヤバイ雰囲気を湛えているというか・・・。
ヒガンバナの最終回悪役で出てきた時にソックリ!と思いました。

そして3話のタイトルは「暴走」!まさに暴走してましたね~~。
2話の、松島に警告するママのようすがめちゃくちゃ怖かったです。
ロフトに憧れてた、とか作り話して対抗したり。

ハラハラドキドキする、サスペンスドラマですね。
じつはこんなに怖い内容だと思ってなくてびっくりしました。笑。
エンディングの、人形と曲が美しいのに怖ろしくってこのドラマの雰囲気に合っていますね。

脇役まで素敵な役者さんが揃っていて、美月の学校の生徒も雰囲気があっていいです。
後藤さん役の子は18歳とは思えない落ち着き~。
壇蜜さんが出てるのもイイです

私も母親と仲が良く、服を買うにも家具を買うにも、何を買うにも一度母に「これ、どう?」と尋ねてから買っていました。
でも、このドラマと違うところは、母も私に「これ、どう?」と訊いてくるところかな。
変だったり似合わないと思ったら、バッサリと「変」と答えていました。
顔色をうかがったりすることもなく。笑。
意見言ったって聞かないくせに!と喧嘩になったことも。

4話のタイトルは「甘い罠」、5話は「裏切り」。
親子&松島の三角関係、父のリストラ、母の祖母との確執・・・いつ破裂してしまうかわからない危険がいっぱいでドキドキです。