たぶんいままで感想を単独記事では書いてませんでしたが(だってツマンないんだもん)、最終回だけ書きます。
ファイナルカットは面白くなさすぎるところが面白かったんですけど、BGはそんな感情も湧かない面白く無さだったんですよね。
あ、でも一応早送りとか途中で観るのヤメるとかはなかったから、一定のクオリティはあった・・・と・・・思います・・・よ・・・(フェイドアウト)

いや~~~~~~~~~

何回誤差なしって言うの???????

あれって、スポーツとかライブ、舞台とかで円陣組んで気合い入れるヤツの、ボディガード版?だと思うんだけど、実際のボディガードもあんな誤差なし誤差なし連呼してるのかなあ????
私は時計好きなので、ちゃんと時報なんかを聞きながら時計をセットするシーンがないのに「誤差なし」って言ってるのに違和感を覚えました。だって時計合わせる描写がないのにずっと誤差ないわけないじゃん・・・(え?どうでもいい?そうね

落合を白々しく悪役っぽく演出する描写も寒かったなあ・・・
江口洋介が悪役するわけないんだもん。
ファイナルカットでも、藤木直人が悪役するわけないから絶対味方になると思ったけど、江口洋介もよ。
ぜーーーったい悪役で終わる役やるわけないんだよねえ・・・。
面白くないわ・・・。
氷川@宇梶をたばかってただけでした~~~って・・・知ってる・・・。

SPがわらわら集まって落合を止めようとする描写もさあ・・・ギャグなの?
クライシスでも見たなあ・・・立ちはだかってあの棒をヒュンってする描写・・・ダサいからヤメて~~~。

主役級の役者をこんなに配置してこの有り様は本当ひどいわ。
ドラマは役者じゃないんだなあってつくづく思い知らされますね。

ずーっとキムタクのお当番回って感じで、他の登場人物の掘り下げがなかったのも良くなかったと思います。
時計と一緒で、そういう、登場人物が物語の中で確かに生きてるっていう存在感とか、感情移入させるための要素が少なすぎたなあ。
斎藤工が苺買ってきたシーンの何が面白いのかサッパリわからなかったけど、キャラクタを作った側はドラマで流れた部分以上のキャラクタ像を知っているから、さぞかし面白いと思ってやったのでしょう~~。
もっとファンシーなパッケージのスイーツとかにしなきゃ分かりやすいギャップ出ないよ・・・。

最後のBGの対象がYAZAWAだったのめっちゃ笑ったわ。
YAwwwwwwwZAwwwwwWAwwwwwwwってかんじ。
YAZAWAはやっぱオーラあるね・・・。

まあ江口洋介が悪役なわけがないっていう答え合わせの最終回でした。