上川隆也さん主演の執事西園寺の名推理、最終回の感想です
最近おっさんずラブに浮気していて感想を書いていませんでしたが、最終回だけは・・・と。

最終回は盛りだくさんの内容でしたね!
西園寺がハメられて犯人に仕立てあげられる今回、
これまでの刑事さんとの信頼関係があったからこその展開でした。
手錠で繋がれて、刑事さんと一緒に共闘!(?)
繋がれたまま一緒に海にダイブ・・・。

百合子に無言で電話をかける西園寺、なにも言わなくても西園寺の考えを理解する百合子。
相思相愛の主従ですね。とっても素敵でした。
それがブレずに最後まで描かれていたのが良かったです。

しかし、マジ、西園寺一体何者なんだ・・・っていうくらいの超人ぶり。
油絵を描いたり、ピアノを弾いたり、なんでも完璧にこなす西園寺。面白すぎです。
スーパードクターものに通ずるものがありますね。こういう超人主人公って言ったらいいんでしょうか、主人公無双モノは大好きです。
毎回毎回、犯人も意外で楽しめました。

結局西園寺の過去ははっきりと明らかにはなりませんでしたが、謎のままにしておいた方が素敵な気がします。
なんかぜんぶ説明してしまうと陳腐になってしまう気がして。
百合子も西園寺の過去は知らないのかも。
なにも訊かずにそばに置いて、しっかりと信頼しているって素敵ですよね。
百合子の懐と自信があってこそ。
「2」も期待したいですが、スケールアップした単発ドラマなんかも欲しいですね。
面白かったので、このキャラクタたちを大切にしてほしいです。