映画コーヒーが冷めないうちにの感想です
4回泣けますってポスターに書いてありましたが、まんまと4回泣いてしまいました。
なんて良い客なんでしょう、私!!
涙活映画ですね。
涙活したい方におすすめです。
まわりの座席からも鼻をすする音がいっぱい聴こえたんで、みんな泣いてたと思います。

お話がわかりやすいところがいいですね。
飽きずに最初から最後まで観ることができました。

強いて言えば、最後の方、ちょっとメタ的な演出が入るところがちょっとアレでした・・・
林遣都くんが「誰に言ってるの?」って突っ込むところ。
なんであんなシーン入れたんだろう。
ああいう演出はプリキュアの映画で鑑賞前のお願いとライトで応援をお願いする時だけでいいのだよ。

映画を観ると気になるのが原作ですが、原作には伊藤健太郎くんのポジションの登場人物がいないと母から聞いてびっくり!
それってぜんぜん違う話になっちゃうと思うんですけど、だとしたら今回の映画は原作ファンには不評そうですね。

しかし、原作のAmazonのレビューを見ると★1が一番多く、原作は原作であまり好評でないようす。
だったらこんなに面白くなった映画は成功なんですかね。
原作を絶賛している人もいないわけではないし、映画を★1評価にしている人もいるので一概には言えませんが…。


以前、半分青いの感想で「人の死って、お手軽に観る人を感動させられる手段だと思うんですけど、人の死を使っておいて何の感動も生み出せなかった半分青いはヤバいと思います。」って書きましたが、
今回、あらためてそう思いました。
人の死を使っておいて感動させられないのはクソです。