綾野剛くん主演ということで、観たいな~~と思いつつ観てなかったので、いまさらですがAmazonプライムビデオで視聴!

綾野剛くんがいっぱい観れるとこは良いんですけど
剛くん、ここまでする必要あった・・・?
剛くん、この役する必要あった・・・?
という気持ちになりました。

剛くん自身の演技は素晴らしく、役になりきってハマっていて、とても良かったですが・・・。
剛くんのファン層は、もっとキラキラした剛くんが観たいんじゃないかな~~と。
まあ私の勝手な意見なんですけどね~~

前半はういういしい警察官の剛くんがいいかんじに成功して
イケイケ(死語)で観ていて楽しかったですが
後半の転落は非常に暗く、剛くんも見た目が汚くてしんどかったです。

ヤクを打つシーンの演技がすごすぎて怖かった・・・。

この映画を観て思い出したのが、トムクルーズのバリー・シール/アメリカをはめた男。
バリーシールも実話をもとにした、そそのかされてどんどん悪に染まって金儲けしていく話でしたよね。
バリー・シールもまた、トムの魅力が全然引き出せてない感じがして、途中で観るのをやめてしまいました。

役者の寿命って、長いようで短いじゃないですか。
綾野剛くんはいま36歳ですが、映画なんて年に1、2本出られたら良い方で、そう考えると36歳の剛くんが出られる映画は1本か2本、0の可能性だってあるし・・・。
そう思うと、これ~~?って映画に出てるのみると・・・ファンとしてはもったいなく思うのでした~~。

剛くんが出た映画では、2007年のLifeがいちばん好きです。
ラストシーンの疲れた顔でベッドにころがるシーンがとても好きです。