朝ドラを観るのをやめてしまい、連ドラも今期はリーガルV一本しか観ていません。
テレビを観る時間が減ってますね~~~
Amazonプライムビデオなど、ネットで映画やドラマを観る時間が増えています。
テレビをネットにつないだので、気軽にプライムビデオやYouTubeが観れるんですよね~~。

今回観たのは黄金のアデーレ!

映画館に何かの映画を観に行った時に予告が流れて、実は予告だけで感動して泣いてしまったんです(爆)
ずっと気になってたはずなんですけどすっかり忘れてましたね~~~というわけで今更視聴

私は歴史とかサッパリなので、オーストリアが~~とか、ナチスが~~とか、ユダヤ人が~~とか言われてもサッパリ。
劇中、主人公のマリアについている弁護士クンが「オーストリアに行く」と言うと、「カンガルーが見たい」と返されるシーンがあったんですが、劇中の人物ですらオーストリアとオーストラリアと間違えるレベルなんだから歴史知らなくても良いですよね!

オーストリアに住んでいた主人公のマリアは、ナチスがなんかいろいろやって、家とか色々奪われて、今はアメリカで暮らしています。
姉が亡くなったのを機に、本来は父から相続する権利があるはずのクリムトの絵をオーストリアから取り戻そうとするっちゅー話です(雑)

絵の価値を知った眼鏡の弁護士くんがお金目当てでマリアに協力を申し出ますが、だんだんマリアに感情移入して、奪われたものをオーストリアから取り戻そう!と純粋な気持ちで頑張ります。

正直、予告がピークでしたね。
内容的には予告だけで十分で、ストーリーに予告以上のものは無かったな、と思いました。

しかーし!
映像がとても美しい!
名画をテーマにしている作品だけあって、ウィーンの景色やアメリカでの景色、役者の撮り方、すべてにおいて美しいのです。
光の当て方などもとてもうまく、観ていてうっとり。つい一時停止して見入ってしまいそうになりました。
映像だけでも価値のある映画でした。劇場で観たら迫力あっただろうな~~。
4kテレビでも十分綺麗でしたが・・・