アマゾンプライムビデオにdele(ディーリー)が入ったので観てみることにしました。
プライムビデオだと録画予約も必要ないし一気観もできるし、とても便利ですね。
動画配信サービスはたくさんありますが、Amazonの通販をよく利用する主婦としてはプライム特典も使えて利用料もリーズナブルなプライムビデオ一択です。

ディーリーは金城一紀さんが関わってると知って敬遠してリアルタイムでは観なかったんですよね。
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班やBORDERが合わなかったので、きっと合わないだろうと。
でもまあプライムビデオで一気観できて、しかも8話しかないならいいかな、と。

結論から言いますが、やっぱり合わなかったです。笑
レビューサイトとか見るとけっこう評判良いんですよね。
ちょっと引くぐらい絶賛の嵐。

私は金城一紀さんとは相性が悪いんだな~~としみじみ思います。
CRISIS、BORDER、deleなどに共通して出てくるショッカーみたいな名もなき悪役は何なんですかね?
あの特殊警棒みたいなの持ってるひとたち。
共通して出てきますよね?
あのひとたちが出てくるとすっごい興醒めするんですよね・・・。
祐太郎とケイがなんであんなに体術使えるのも謎いし・・・。
つっこみどころで言えば、登場人物がどいつもこいつも簡単なパスワード使いすぎなところも気になりました・・・逆に超簡単な「0000」みたいなのに設定してる人とか、パスワードを「PASS」にしてる人とかが出てこないのも気になった~~~。

あと、CRISISの結末がそうでしたけど、deleは「説明しすぎない」描写が多くていやでした。
【5本の薔薇の花言葉】とか、車に轢かれて死にかけてた男が本当に好きだった相手とか、バザーの毒物混入事件の犯人とか。
バザーの話は韓国映画の「殺人の追憶」みたいでしたね。
そう、なんか全体的に既視感が・・・そこが私が苦手な理由なのかも。
CRISISの感想でも「色んなこういうアクションドラマをつまんでつまんで作ったような印象。」って書いたけど、やっぱり同じだな~。

なんか絶賛されてる作品が合わないと、「私、ズレてるのかな?」とか、「感受性が低いのかな?」とか考えちゃうんですよね。
絶賛されてるってことは、合う人にはとことん合うけど合わない人にはとことん合わないんだと思うことにしておきます。
万人ウケとは違うドラマだった、ということで。