Amazonプライムビデオ、いろんな作品がプライム特典で観られるのはいいのですが、洋画は字幕のみが多いんですよね。
字幕は集中して観る必要があり、よっぽど気になったり面白いと思った作品でないと、観ません。
吹替だとラフにながら見できるから良いんですよね。

プライムビデオに存在した吹替配信の映画の中から、最近観たのが「イエスマン"YES"は人生のパスワード」。
吹替配信あるし、なんか評価高いし観ることにしました。アマプラは評価で絞り込みもできるから便利ですね。

さて、イエスマン"YES"は人生のパスワードですが・・・
全体的にすっごいアメリカ映画感あふれるアメリカ映画って感じのアメリカ映画でした。
タイトルがよくないですね。なんか、まるで自己啓発みたいなタイトルじゃありません?
でも内容はラブコメです。

このタイトルとジャケ写からはラブコメだっていう想像つかなくないですか?
半年で離婚してふさぎこんでいた、なんにでも「No…」と言っていた男が、友人の誘いで「イエスマン」のセミナーに参加して、Noと言うと不幸が訪れるという自己暗示状態になり、なんにでもYESと答えまくっていると、自分とは正反対の女性と出会い、親友との関係も修復し、昇進し、結婚寸前だった親友の婚約者にまで迫られるという・・・まあ、ラブなコメディーですよね?
コメディ全開のオチもついていて、お話しはシニカルなハッピーエンドを迎えます。
ちょっとした(子供には理解できないであろう)エッチな要素もあり、まさにアメリカ映画って感じです。
ハッピーエンドなところもね。
でも、原題からの変更や日本向けにポスターが変更されて、ぜんぜん別物になってしまってる洋画ってけっこうありますね。しょうがないのかな~~。