ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

2015年11月

最近サボり気味だった「エンジェルハート」の感想です
全9話なんですねー。もう終わっちゃうなんて・・・
ストーリーの内容的に、ゆっくりじっくり、20話くらい使って親子愛とか家族愛を描いてほしかったな。
もっとシャンインと打ち解けたところを見たかった。
だってほとんど難しい顔してるんだもん。
5話はシャンインやシンホンが所属していた「レギオン」の元仲間が登場、
6話には香の兄であり冴子の恋人だった槇村を殺した犯人が登場。
7話はシャンインの自殺の決め手となった暗殺のターゲットの男の娘が登場。
重要なお話ばかりの怒涛の展開でした。
8話は、唐突にかりんとうにシャンインが誘拐されてしまいます。
シャンインを救い出すべく一致団結するリョウたち。
ここ数話はアクションシーンも多く、カッコイイ上川隆也さんがたくさん見られてラッキー
でもそれもあと1話で終わりか~と思うと・・・寂しいです。
視聴率が高ければシーズン2なんかも望めるかなと思うんですけど、7%~8%じゃ難しいかな。


エンジェルハートが最終回を迎える、ということは、冬ドラマが始まるということ・・・。
今度の2016年冬ドラ月9は高良健吾くんが主演みたいですね!
高良健吾くんってまだ28歳だったんですね。
けっこう前から色んな映画とかドラマとかに出てたから、もっと行ってるかと思ってた。
ケンタとジュンとカヨちゃんの国の壮絶な演技が素敵だったわ。

とりあえず冬ドラは「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」を視聴決定!
SPドラマの時から連ドラ化しないかな~って思ってたヒガンバナ!
檀れいさんとホマキのバディが楽しみ

人気の小説や漫画を原作にしたものも多くて、
なんだか2016年の冬ドラは結構変わった作品が多そうな印象だわ。
窪田正孝くんと斉藤工くんのドラマも気になりまーす。

無痛の感想です~。なんだかんだ毎回愚痴?みたいなことを書きながら、結局観ちゃってるこのドラマ。
しかもツッコミどころが多いからブログに感想を書きたくなっちゃうのよね~。
こまったドラマです。

8話ではサトミちゃんが声を取り戻し、記憶が断片的に戻ったことで
遂に一家殺害事件の犯人が明らかに。
ヒントがこれまでにたくさん散りばめられてたから、ぜんぜん意外じゃなかったけど・・・。
でもイバラくんには記憶がないみたいね。
殺人をする時だけ違う人格になってるとか?

結構残酷なシーンも登場するけど、描写にTVドラマの限界を感じたわ。
原作の小説の方がもっとグロテスクでディープな描写があるんだろうな。
R-15くらいのレーティングで映画にした方がコンパクトかつ濃密に仕上がったんじゃないかしら。
どうにも無駄な要素が多くて散らかった印象というか、話の焦点がボヤけてる印象があって、
観ていて「なにがしたいの?」「なにを見せたいの?」って疑問がうかんじゃう。
しかも結局為頼先生と白神先生の「眼」は大して役に立ってない気がするわ。
ふつうに町医者やってればよかったのに・・・と思うんだけど、まぁ為頼先生はこの変な事件に巻き込まれたおかげで死ぬ直前の妻に犯因症が出たことに向きあったり、「痛み」への考えが変わったりと成長できたからいいのかしら。
為頼先生的にはもう最終回を迎えてもいいような感じね。

もう一人の「眼」の持ち主、白神先生はなんか持病があるっぽい?のに放置してるし(影で治療してるのかしら)、病院のセキュリティは甘すぎるし、猟奇殺人犯してて犯因症も見えたイバラくんに対して火に油注ぐようなこと言うし、変な人だわ。
無痛は観ていてイライラするような変な登場人物が多いのよ。
その矛盾が人間らしいといえば人間らしいのかもしれないけれど・・・。

ここからどんな決着がつくのか予想もつかないんだけど、なんだか後味のよくないふわっとした終わり方になりそうで怖いのよね~。
まぁ、ここまで観たのだから次回も観ます。

以前記事にしたジャンボパフェを出すお店、王様とストロベリーに再来店しました!!
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お店の入り口のいたるところになにやら黄色い貼り紙がされています。
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ぐうぜん七五三の日に来店したのですが、なんとふだん600円のジャンボパフェが500円!ワンコイン!
「七五三」と銘打ってるので子供さんだけ500円なのかな?と思ったのですが
私のような大人でも500円にしてくれるとのこと・・・。

さっそく注文
王様とストロベリーのジャンボパフェはソースの味が選べます。
ストロベリー、チョコレート、ブルーベリー、ラズベリー、キウイ、レモン。
私はブルーベリーが好き
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じゃじゃーん。相変わらずの大きさ・・・高さ・・・。
これよりさらに大きい、「キングパフェ」なるものも存在するのですが・・・
お店に入る時に厨房でキングパフェのグラスを洗っているのが見えたので
私が来る前に注文があったようよ。

ちなみにこのパフェ、ほぼソフトクリームなので寒い日に食べると体が冷え冷えになります。笑。
たいていコーンフレークってかさ増しに使われるのに、このパフェの場合は「もっと入れて!」って思っちゃう。
ちょこっと入ってるコーンフレークで冷たくなった口の中をごまかしながら食べ進めるのよ。
トッピングも追加できる(トーゼンお金がかかるわよ)んだけど、ジャンボパフェだけでおなかいっぱいになっちゃう。

武蔵小山駅前の商店街の中にあるこのお店。
駅前商店街は色んなお店が入ってて楽しいので
お近くに住んでる方、お近くに用事があった際にはぜひ行ってみてほしいわ。

ごちそうさまでした

紀里谷監督ハリウッド初進出作品「ラスト・ナイツ」観てきました~
監督が紀里谷監督でクライヴ・オーウェンとモーガン・フリーマンが出てるってことしか知らないで観に行きました
忠臣蔵がモチーフっていうのも観る前にチラっと見たかな。
恥ずかしながら私は「忠臣蔵」をよく知らなくて、キアヌの「47RONIN」も忠臣蔵がモチーフだって最近知ったし、「赤穂浪士」とか「吉良上野介」とか、なんとなく聞いたことはあったけど内容はサッパリでした。
たぶんその「忠臣蔵」のあらすじを知らない方が新鮮に受け止められる映画だったんじゃないでしょうか。
「ここが忠臣蔵と違う」「忠臣蔵だったらこうなってたはず」みたいなモヤモヤが無い分ね。

「ラスト・ナイツ」は忠臣蔵を、中世ヨーロッパ的などこかの帝国のお話に置き換えた作品で、世界観やキャラクターの造形なんかは結構現実的。ほんとにありそうな感じ。
「GOEMON」の時の方が個性的で魅力的なキャラクターがたくさん出てきて楽しかったな~と思ったんですけど
ファンタジーすぎて漫画的になってもアレだしこれはこれでよかったかな。
主人公たちの衣装が黒いから、画面がまっくろで全体的に沈んだ雰囲気だったわ。
ヨーロッパの騎士ならもう少しフリフリのゴージャスな衣装でもよかったんじゃないかしら。

紀里谷監督らしい美しい映像の連続、無駄のないシナリオで眠たくなるようなことはありませんでした。
少し前半が説明的すぎたかな。
戸田奈津子の字幕もなぜか、わざとなのか「刀」とか「刀傷」ってフレーズが出てきてちょっとフシギ。
セリフだけ忠臣蔵?

クライヴオーウェン演じるライデン隊長の失意からのどんでん返しは「おお!」と感動。
丁寧でよくまとまったシナリオだったと思います。
悪く言う必要はないけど、悪く言えば良い子ちゃん過ぎたかしら。
もう少しアクのある脚本でも良かったのでは。

この前観に行った「ジョン・ウィック」は銃撃とカンフーを組み合わせた「ガン・フー」が見どころだったけど、「ラスト・ナイツ」は騎士のチャンバラが見どころかしら。
クライヴ・オーウェンはキアヌよりもさらにタッパがあるから刀を振り回すシーンに迫力があったわ。
外国人の描くチャンバラや日本人ってドーモ変てこなんだけど、日本人が監督だと美しく仕上がるわ。
ストーリーが多少ありきたりでも映像が美しいと繰り返しみたくなるもの。
DVDの購入も検討します。
紀里谷監督には、また力を蓄えて新しい映画を撮ってほしいわ。

コウノドリの感想です
4話は未熟児の出産のお話。
山口紗弥加ちゃん演じるドS新生児科医も登場。

四宮先生がだんだんすっごく可愛く見えてきた
綾野剛くんのやわらかい雰囲気は安定。
下屋先生は演技が自然で好感が持てるな~。
松岡茉優ちゃんは磁石男2015で初めてしっかり認識した女優さんだけど
こんなに演技が上手かったのね。

5話には14歳の母が登場。
中学2年生で妊娠した女の子の役に山口まゆちゃん。
アイムホームのすばる役の子ね。
彼女を妊娠させた彼氏(14歳)役に望月歩くん。
彼の方は今まで観てたドラマに出てなかったから初めて見たわ。
泣き顔が綺麗だったわ。
あとホクロが多いな・・・と思いました

14歳が出産してそのまま育てるとかいう話じゃなく、養子にもらわれて行くっていう現実的なお話だったのがよかったわ。

6話には再び小栗旬くんが登場。
毎話キャストが豪華だわ~。
次回も楽しみ。

まんがの試し読みが出来たので少し読んでみました。
まんがより実写の方がイケメン&美女って珍しいわね。
青年誌だからかしら?
原作のベイビーはカツラだけじゃなくメイクまでバッチリで口紅が残ってることを指摘されてたの。
剛くんのメイク姿も観て見たいわ。リップだけでも塗って!

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