ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

2016年01月

豊島園の「マサラ」、練馬の「ケララバワン」とインドカレー(ネパールカレー?)屋さんのレポをこのブログでしてきましたが、今回は新たに・・・さらに遠出して板橋区は大山まで行ってきました!
さらなるカレーを求めて

行ったのは大山駅からすぐの「マナカマナ」さんです♪
ランチはバイキングのみらしく、お店に入ったらすぐバイキングできちゃいます。
鉄の小皿が3つ載った大皿を渡され、あとは自分で好きなように選ぶスタイル。
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カレーは4種類用意されていて、ナンは普通のナンと、週末だけ「マンゴーナン」が出るみたい。
マンゴーナンの方が好きな味だったな
ナンだけじゃなくライスもあります。
ライスはターメリックライス。
サラダもあるわよ。パスタがあるのでスパサラダにすることも可能。
あとからあげとお芋もあったわ。
デザートはフローズンヨーグルト。
ぜんぶ食べ放題です
飲み物も、お茶とコーヒーがあるわよ。
つい食べ過ぎちゃう。

店内はお香が焚かれ、緻密な曼荼羅の宗教画が飾られてて雰囲気たっぷり。
すんごく狭い店内なんだけど、上手く使ってると思いました。
カレーの味は申し分なし。
「マサラ」「ケララバワン」、それぞれに良さがあって、たとえばマサラは色んな味のカレーの中から一品選べるところとか。ナンのおかわりがないから食べ過ぎないところとか。
ケララはカレーの味が素晴らしくて、焼き立てのナンのおかわりがつい捗っちゃったり。
マナカマナはバイキングならではのバリエーションと量がいいかな。
少し遠かったけど行ってみて良かったです。

たまたま「タモリ倶楽部」を観たらちょうどインドカレーの回(正確にはインドカレーのナンを焼く窯・タンドール窯の回)で、色々勉強になって面白かった。
タモリ倶楽部に出てきたカレー屋さんにも行ってみたいわ。
とりあえず新宿のアショカが近いかしら・・・。
新宿のアショカの他に、青山のシターラ、麹町のアジャンタ、検見川のシタールが紹介された、というか、そのお店の人がタモリ倶楽部に出てきたの。
どのお店も歴史あるお店のようでした。

番組の中で衝撃的だったのが、「インド人はナンをあまり食べない」ってこと。
ナンを焼くタンドール窯自体が高級品で、ホテルや高級レストランでないと所有してないみたい。
日本人が「インドカレー=ナン」って思ってるので、しょうがなく窯を用意してナンを焼いてるみたいよ。
そういえば練馬の「ケララバワン」は南インド料理店だから、ナンよりも「ドーサ」推しだったわ。
大阪の「カンテ カンテ」というインドカレー屋さんに行ったことがあるんだけど、カンテカンテはナンでもドーサでもなく「チャパティ」を出すの。
インドの一般家庭はナンを食べない。その代り、ライスとチャパティを食べるのだそう。

すっかりインドカレーの虜になってしまっているので、また新たなお店のレポを時々投下します。笑。

亀梨和也くん主演の怪盗山猫の感想です
亀梨くん&成宮くんと、私の好きなイケメンが揃ってて
これはもう観るしかないドラマですね。
今期は気になるドラマが多くて観るのが大変

主人公の山猫(亀梨くん)は掴みどころがなくて底知れないキャラクターですね。
勝村(成宮くん)がめちゃくちゃにされてて面白かった
2話連続で身代りに使われてボロボロかわいい
広瀬すずちゃんは「学校のカイダン」とは打って変わって、今回はクールな役
すずちゃん目力があるから、キリっとした視線のクールな役が似合いますねかっこいい
佐々木蔵之介さんはまだどういうキャラなのか謎。
このドラマのキーマンなのかな。
菜々緒ちゃんは今回は悪女でもデキる美女でもなく、ちょっと抜けたところのある恋する女性
こういう役もできるのね。素敵

山猫が「怪盗探偵」としてのお仕事をするパートが危なげなくサクッとこなしちゃうところが好きです。
安心して観られるって、娯楽には大切よ。
ハラハラドキドキも良いけど、主人公無双モノも好き。
テンポが良くてダレずに最後まで観れるのがいいですね。
視聴率をチェックしたら、朝ドラ「あさがきた」、大河「真田丸」、相棒14がトップスリー。
で、4位に怪盗山猫が13.6%でランクインしていました!
すごーい!

あとね、「武士道」を重んじている山猫さんが最後に含蓄のあるいいコト言うところが好き
山猫は正体というか、本質みたいなものがよく視えて来ないキャラクターだから、そのぶんキャラ作りが細かくて観ていて楽しいです。
水虫とか音痴とかね
次週も絶対観よ~っと!

傘をもたない蟻たちは観ました!
ジャニーズ?の人が書いた小説が原作で、著者本人も出演してるみたいですね。
予備知識ナシで、なんか仮面ライダーWの桐山漣くんが出てるみたいだから観よ~っていうしょーもない動機で観始めました
25分しかないから気軽に観れていいですね。

初回はなんか・・・芸人さんが出てるバラエティ番組の中のドラマみたいだったわ
もうちょっとシリアスな作りにしないと、最後の「これ恋愛小説じゃなくてホラーだよね」ってセリフが生きないわよ!って思っちゃった。
もっと怖くして良かったんじゃないかしら。
放送時間も深いしね・・・。

2話もちょっとホラー気味だったわ。
「書いた小説が忠実に夢に出てくる」という現象が起きて、夢の中の女性にのめりこんで、廃人のようになってしまうお話し
巨乳なおっぱいがぽよんぽよん揺れて・・・思いかけず眼福

著者の加藤シゲアキさんは桐山漣くん演じる主人公「純」の幼馴染として登場。
加藤シゲアキさんは・・・顔と声は可愛いけど演技が微妙かなぁ
加藤シゲアキさんとの会話のシーンは桐山くんの演技まで下手に思えちゃった。
ゴメンナサイ
同じジャニーズ事務所の亀梨和也くんと年齢近いわよね?
怪盗山猫も観てるけど、亀梨くんの方がずっと演技が上手く感じるわ。
がんばれ
亀梨くんは「セカンド・ラブ」での役が可愛くて一気に好きになったわ。
KAT-TUNはいっぱいメンバーが脱退しちゃってすごく大変そうだけど、がんばってほしい。

脱線しちゃったけど・・・傘をもたない蟻たちは、どうしよう、次回も観ようかなぁ・・・と思ったら、全4話なのね。
あと2話くらいなら観ようかな。
実質SPドラマ程度の時間しかないのね。

劇中、主人公は曲がりなりにも小説家なのに、「煮詰まる」を誤用してたのはいただけなかったわ。
「イマドキ」に合わせた「わざと」なのか、本気で誤用していたのか気になるわ。

「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第1話の感想です
タイトルが長いわ!
何て略せばいいのかしら。
原作は「作家アリスシリーズ」と呼ばれてるみたいですね。
原作をまったく知らないので、ウィキペディアを熟読して世界観を勉強するハメに・・・

主演は斎藤工くんと窪田正孝くん
私の大好きな、事件もの×バディもの・・・と思ってたんだけど、イザ観て見るとバディものというよりは、ホームズとワトソンっていう図式って感じ。(ていうか劇中でワトソンくんって呼んでたわよね。)
Dr.HOUSEのハウス医師とウィルソン先生はホームズとワトソンのもじりだけど、Dr.HOUSEはバディものじゃないしね。
ヒガンバナのホマキと檀れいさんはバディって感じがするわ。

とりあえず予備知識ウィキペディアのみで観たけど、関西弁も違和感なかったし犯人も意外だったし面白かったわ。
犯人が元・仮面ライダーだったのが少し悲しかったけど
ダメな私に~では仮面ライダーメテオがクズな大学生やってたし・・・。笑。
高杉真宙くんはタニショーの警部補・杉山真太郎でもやさぐれた子供の役だったし、ゴーストライターでもやさぐれてたし、私の観るドラマ観るドラマでやさぐれた役やってて悲しいわ。笑。
悲しい悲しいって連呼しちゃったけど、嬉しいことも。
窪田正孝くん演じる「アリス」くん、可愛い役で嬉しい!
だってデスノートの「キラ」が怖かったから!
でも「MARS」の「牧生」も、原作通りなら、ちょっと怖い役だから・・・「アリス」が可愛い役どころでよかった
たくみくんはブカブカな服が気になるけど、カッコ良いからよし。
くぼたまもたくみくんも前髪がすごく長くて前が見にくそうだけど、原作がそうなのかしら?
原作もちょっと気になるから今度読んでみようかな。
・・・といってもSTがまだ途中なんだけど・・・。
STの窪田くんカッコ良かったな。
シーズン2やらないかしら。また黒崎さんに逢いたいわ。

SPドラマだった「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」が連続ドラマとして帰ってきました
第1話の感想です♪

SPドラマ版を観ていなくてもついてこれるように、SPドラマよりも時間を巻き戻してのスタート。
これは親切ですね

美少女すぎるホマキがクールな毒舌キャラに
たまらないですね

檀れいさんのコミカルな演技とクールな演技の堀北真希ちゃんのバディ
コントラストが良くてすごくいい感じ

北川景子さんとの結婚を発表して話題になってるDAIGOさんがなにげに出てて
なんか笑っちゃった
相変わらず演技が・・・相変わらずねもう慣れたけど
次回予告にもいたし、重要キャラなのかしら???

平山浩行がカッコ良いわ
キラキラ系のメンズが足りないと思ってのDAIGO投入かしら?
このドラマに限っては女子女子女子の女子祭りでいいわよ

オープニングの大地真央さんの迫力がハンパじゃなかったわ。
大地真央さんに檀れいさんに・・・宝塚出身の女性はちょっとしたワンショットまで画になる
超美少女のホマキも負けてないわ。

初回のストーリーは、東京オリンピックの会場の視察の船に爆弾が仕掛けられる、という、時事ネタっぽい事件と、一人の女性のストーカー殺人のふたつの事件と4人の容疑者が複雑に絡み合ったお話。
「こっちが犯人かしら?」「そう来たかー!じゃあこの人が犯人?」といった風に、一緒になって推理しながら観られる構成で楽しかった
しかも結構意外な展開で、最後まで楽しめました。
爆弾の解除コードの「嘘つきの数字」が、出産予定日だったのは、予想外

そういえば、来宮@ホマキが飲んでた「ヤギ汁」・・・クサーイ!と不評を買っていたやぎじる・・・。
そんなものがあるの?と検索したら、フツーにAmazonに売ってたわ・・・
本当にキョーレツにクサいのかしら・・・

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