ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

2016年10月

カインとアベルの2話の感想です

相変わらず、アウトレットモールがどうとか
バンコクの事業がどうとか言われても
興味が無さ過ぎてしんどいデス

ついていけてる人を素直に尊敬する。
どうやったら面白いと思って観れるんだろう。

実家の母もツマランと思ったらしく、
わざわざ電話してきて
あんな味落ちたピザ屋いらなくない?!とか
模型壊す必要あった?
そもそも作る必要あった??
と愚痴愚痴

今回の2話も、竜雷太の建築家を説得するという1話と同じシナリオ。
親と兄からセオリー通りにやれと言われる→失敗→自由にやって成功!
っていうパターンが続くお話しなのかしら??

1話の味落ちたピザ屋もアレだったけど、
2話の建築家も、そんな青いとんがりコーンみたいなのでいいの?????ってツッコミが・・・
建築のことサッパリだから、ニワカでもわかるようなのにしてほしかった。
ニワカには青いコーンにしか見えなかったよ。

そして、若いころのお前にそっくり、というありがちなセリフ・・・。

とにかく私は兄の隆一が不憫でならない~~~。
アニキはすごい、アニキにはかなわない、とさんざん言ってふてくされておきながら、全て持ってる弟クン、
しかもドラマの公式サイトのトップには、「僕はアニキからぜんぶ奪ってしまうのかな」という文。

ほんのり想いを寄せていた梓が隆一の恋人と知って、ショックを受ける優の姿で続く、となったけど、
ハイハイ、奪っちゃうんでしょ?優のものになっちゃうんでしょ?みたいな気持ちになっちゃう。
優役を山田くんにしたのは正解よ。
こんなに可愛くて美しいんだもん。神に、天に愛されて当然デスよ。選ばれし者ですワ。

さて、3話は完璧な兄としてふるまっていた隆一が崩れていきそうな予感。
月9らしくない骨太でドロドロなお話しになりそうな雰囲気ですが、
骨太でもドロドロでもいいから、エキサイトできるような、ワクワクするような面白いシナリオにしてほしいものです。

早いもので、運命に似た恋、もう5話ですか~。
いや~ん、もう折り返しも過ぎちゃった。
5話はついに付き合い始めたカスミとユーリがラブラブで可愛らしくて癒しでした
マホとカスミのキャットファイトは面白かった
マホの「地獄」発言・・・不安になるからそんな台詞ヤメテー!って思いました。笑。

息子のつぐみも面白いな。
5話はつぐみのまつ毛がすごく長いのがわかるカットがあって、思わず見とれちゃった。
斎藤工くんの可愛さにも毎話見惚れてるけど。
「コントレール」も美しい映像の連続でしたが、「運命に、似た恋」の映像も美しいです。

カスミ役の原田知世さんが本当に可憐で可愛らしい。
台詞の言い方もとてもかわいい。
まさにカスミソウのような、ちいさくて、白くて可愛らしい花のようなカスミ。
「天使かと思った」のユーリの台詞は・・・果たして、病室でアムロから聞いて自分の体験のように刷り込まれてしまった記憶なのか、ユーリ自身の思い出の中の感想なのか・・・

さてさて、またしてもアムロ=ユーリなのか、そうでないのかがわからなくなってきました。
亡くなったヨシタカ先生の息子がアムロなのか?
ユーリとヨシタカ先生の悲しい絆を感じた5話でした。

6話はまたマホが暗躍?
ヨージは悪い方向に利用されちゃう感じ?
不安を感じるカスミ。

毎話毎話次回が気になる、うまいつくりのドラマですね。
早く6話が観たいですけど、終わってしまうのも寂しいのです。

カインとアベル、第1話の感想です
山田涼介くんが綺麗すぎてびっくりした~
イケメンっていうより、もう、美しい!!美!!
桐谷健太くんは「水族館ガール」とはガラリと違う優しいお兄ちゃん
弟のフォローもこなす優しい隆一、内に秘めてる物とか抱えてるものが大変なことになってそうで心配デス。
優はお兄ちゃんにコンプレックスを抱えているようすだけど、セオリーに囚われず自由に行動する上に若干天才肌っぽい面が・・・。
ああおそろしい。
凡人の私はついつい隆一に感情移入。

倉科カナちゃんは演技が上手いですね。
自由奔放でちょっと得体の知れない感じが怖いよ梓

ちょっと月9っぽくないですよね。
日曜のドラマとかの雰囲気。
昔なら主人公はキムタクだったろうな。
初回なのに、続きがどうなるのか気にならなすぎるシナリオはちょっとダメね。
山田くんの美しいご尊顔を拝むことくらいしか次も観る目的が思い浮かばない。笑。
アウトレットモールのプロジェクトを軸に物語が進むのかな。
アウトレットモールがどうなるかなんて興味ないもんな~。
そして高嶋政伸は老けたなあ~。好きだけど。

カインとアベルというタイトルから察するに・・・やっぱりカインがアベルを殺しちゃうエンド?
とりあえず山田くんも桐谷くんも好きなので次回も観ます。
月9観るの久しぶりだな。

運命に似た恋、第4回「本当の嘘」の感想です
カスミの息子・つぐみの面白いモノローグからスタート。
前回もつぐみがストーリーテラーのように語るところから始まりましたね。
おもしろいな。

カスミとユーリの浮足立ったやりとりが可愛くて観ていて楽しかった
嫉妬まみれのマホはカスミにユーリの部屋で見たバレッタの話をしちゃいます。
カスミがユーリ=アムロに気づく可能性アップ!

ところがカスミの元夫のヨージが現れて、さぁ大変・・・
ユーリとの恋の予感にポンヤリしちゃったカスミはうっかりヨージを家にあげてしまい、ちょっと目を離した隙に、通帳と印鑑を持ちだされ、つぐみの進学費用の一部を引きだされてしまう・・・。
もう、買い物に一緒に出れば良かったのに!
こんなサイテー男を家に一人きりにさせるなんて。
絶対悪さすると思ったわ

憤慨したつぐみはバイト中にヨージをみつけてとっつかまえます。
自宅に連れ帰りますが、ヨージから400万の借金を抱えていることを聞いたカスミは、クリーニングの仕事を定時であがり、夜は清掃の仕事をすることに・・・。
働き者だなぁ、カスミ。けなげで素敵です。
しかも、床に這いつくばってこびりついたガムを剥がしているところに、ユーリが通りかかり・・・。
ユーリは仕事に貴賎なんてないと思っているようすだけど、カスミはコンプレックスがあるみたい。
清掃の仕事が終わるまで従業員出口で待っていたユーリを自宅につれていき、元夫が若い女をつくって出て行ったこと、借金があること、などなど・・・卑屈な調子で語ります。
一方的にユーリを突き放すカスミに、ユーリは「自分も人間なんで」と言い残します。
掴みどころのないフワフワしたユーリに「人間なんで」って言われて、ドラマを観ていた私自身も、そういえばそうね、と思いました。
ユーリって言動も行動も現実離れしてるんだもん
もうふたりはダメなのか?と思ったところで、マホの「いじわる」が裏目に出ちゃいます。
カスミに見せつけようと、ユーリが大切にしていたバレッタをこっそりユーリのジャケットのポケットに入れてクリーニングに出したマホ。
バレッタを見てふるえるカスミ。走り出すカスミ。
ついにカスミはユーリに「アムロなの?」と問いかける!
「そうだよ」と力強く答えるユーリ。
少女のように可愛らしくユーリに抱きつき再会を喜ぶカスミがとても素敵でした。
ところが、幸せな時間もつかの間、ユーリの不穏な独白が・・・。

「嘘をついた」

ええ~?!やっぱりユーリ=アムロじゃないの?
カスミの「どうして気付かなかったの」も伏線?別人だからピンと来なかったってこと?
次回予告も不穏な感じ。
ユーリ、自分が死ねばよかったとか言ってるし。
ヨシタカ先生も「お前よりも才能があった」とか罵ってたし。
前回の予想通り、アムロはもう死んでるっぽいな~。
親友か、兄弟、双子・・・そんな感じかな?
ヨシタカ先生の息子だったとか?
も~続きが気になってしょうがないです。

運命に似た恋の感想です
とうとうアムロとの思い出と貝殻のオルゴールの話をユーリにしましたね!
んもーどうして「僕がそのアムロだよ」って言わないの~~~???
実はユーリ=アムロじゃないとか?・・・とソワソワ。
アムロとユーリは親友で、カスミのバレッタを託されてもう死んでる・・・とか?
な~んて妄想を繰り広げちゃいましたけど、いまのところ王道ラブストーリー路線で来ているので、そんなひねくれた脚本じゃないよね?と・・・思いつつも内心ドキドキ。

カイチがシワ加工の件、ちゃんとカスミに謝りに来てよかった。
カイチがイイ子で良かった。
ユーリからの手間賃を渡されて落胆&憤慨のカスミ。
直接手間賃を返しに来たカスミを、食事に、デートに誘うユーリ。
必死になってテンパるユーリ、可愛かった
ドン引きのリリも。笑。
リリちゃんも良い子ですね。カイチとリリのような子に慕われるユーリは、やはり素敵な人なのでしょう。
素敵な人のもとには素敵な人が集まるものだし。
マホも根は純粋な良い子なんだと思うんだけどな・・・(「子」ってトシではない?笑)

マホのカスミへのあてつけも加速、ユーリとの関係もちょっとずつギスギス・・・
山口紗弥加さん、体重かなり絞った?
ツンケンしたマホにぴったりのビジュアルでとても素晴らしいです
コワイけど笑。
ユーリが欲しくて欲しくてたまらないのに、全然自分のものにならない、思い通りにならない・・・。
ユーリよりも上の立場にいないと、気持ちどころか体まで思い通りにならなくなってしまうから、本心でないひどいことばかりつい言ってしまう・・・。
前回も書きましたが、そーんなマホが本当に「痛い」です
マホにも幸せが訪れてほしい。
裕福な暮らしをしていて、美しくて、なにもかも手に入れてるような幸せいっぱいのはずなのに、心乱されてまで欲しくなるユーリ。オソロしい男

マホだけじゃなく、カスミ@原田知世さんも可愛らしくてカスミにピッタリだし、斎藤工さんもユーリにピッタリだと思います。
キャストがハマってるドラマはいいですね。

奥田瑛二さん演じるヨシタカは「強烈なキャラクター」って人物説明通りのキョーレツなキャラで・・・笑ったわ。
カスミと関わることはあるのかな?
奥田瑛二さんが河井青葉さんのおっぱいめっちゃ揉んでたのが衝撃的。
NHKってこんな冒険した画も流すのね。笑。

カスミの息子、つぐみはストーカーまがいのことをしていた同級生の女の子と接触。
カメラ子ちゃん、ブツブツ話すアブナイ雰囲気がバツグンに出てました・・・ドン引きせずに声かけてあげるつぐみ、いいヤツ。

次回はカスミの元夫のヨージがなにかやらかす予感。
ただのダメオヤジで終わらせるには勿体ない役者さんを起用しているけれど、もっともっとダメオヤジになって終わるか、ユーリとカスミの危機(?)を救って去っていくくらいダンディになるか楽しみです。
あ、でもノベライズが出てるんだっけ?
ドラマをドキドキしながら楽しみたいから我慢したいけど、読みたい、続きが知りたい気分。

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