ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

2016年11月

コピーフェイスの感想です

運命に似た恋の録画予約を消し忘れていたら
コピーフェイスが勝手に録画されていたので
そのまま視聴

面白かったです!

始まりの方は、「世にも奇妙な物語」みたいな始まり方で
チープなサスペンスものかと思いきや
見て行くうちに引き込まれ、意外とシッカリしたデキと確信!

お医者さんの妻と取り違えられて夫人ソックリに顔を再生されてしまった主人公が
自分が何者か思い出すまでが早かったのは良かったです。
展開が早いのは良いですね。

ズルズルグダグダされるとイライラしますから。

娘が可哀想なので、ハッピーエンド希望。
いろいろと、うまくいくのか心配ですが・・・。

栗山千明さんはなんだか昔と顔が変わった気がしますが
今のお顔の方が役の幅が広がりそうで好きかも。
というか、役によってがらりと雰囲気の変わる人ですね。

芙有子と和花でまるで別人のよう。

柊二役の佐藤隆太さん、美容整形の病院にいると
否応なしに「クレオパトラな女たち」を思い出します。
芦名星さんもクレパトに出てましたしね。

「健康な体にメスを入れるなんて・・・」と
柊二の父が言うのを見ると、美容整形ものにありがちなセリフなのかしら、と思いました。
クレパトでは佐藤隆太さん演じるミネタが同じこと言ってたので。

さてさて、私はぜんぜん先が読めないのですが
どうなっていくのかめっちゃ気になります!!

このドラマ、原作があるんですね。
原作はとても高評価のようなので
ドラマもイイ感じに仕上がると予想して
次回も観ます~!

カインとアベル5話の感想です
5話にして、タイトルの「カインとアベル」が劇中に登場しましたね。

今回のツッコミどころ。
梓に会社を辞めろ!と言う隆一と、無理!と言い出す梓。

えええええ~~~~そういう話は結婚話を固める前に話し合って~~????

専業主婦にはなれないので結婚できません!!
隆一にせよ梓にせよ、なんてことになったらどーすんの??
結婚するのにそこの価値観ズレてるのダメでしょ。
それとも隆一は仕事続けていいよ、って前は言ってたのかな?
そもそも隆一と優と梓の三角関係なのに隆一と梓の馴れ初めとか、
二人の気持ちとかがあまり見えてこないから
隆一が高田に献身してる割に高田の利益にならない女性としかも社内恋愛してるイミがワカリマセーン。
そして弟が好きなのか!とズレたこと言い出すザンネンな隆一さん・・・。
その弟くんに後ろから抱きついちゃう梓。えーー。

おじいちゃんから入れ知恵されて考え方が180度変わっちゃったパパが、いきなり優に「新しいプロジェクトをお前に任せる」
これにも「えーーー」。
優って会社でこれまでに実績あったの?
俺なんてーってうだうだ言ってた最初の方から察するに、大したことやってきてないよね?
まわりの社員も社長の息子(次男)だから可愛がってただけだろうし・・・

これじゃカインとアベルじゃなくてアリとキリギリスじゃない?
コツコツやってた隆一がふとしたことで挫折しかけて、自由にやってた優が優位に立っちゃう。
アリとキリギリス方式なら最後はコツコツやってた隆一が勝つのかな?
まあカインとアベルも兄が弟を殺しちゃうし・・・
というのは置いといて、正直ハッピーエンド好きな私としては和解エンド希望~。
こんなにツッコミ入れながら観てますけど、
ツマラナすぎてテレビを消しちゃうほどツマンナイわけではないんですよね。
愛を込めて観てますよ。
隆一も決して悪い子じゃないし、ビジネス的にプラスにならない梓との結婚をすっごく喜びながら認めてくれたパパも悪い人に見えないし、没落したりするとこは観たくないな~。
がんばれ高田一家。

追伸。
平幹二朗さんのことは非常に残念ですが、寺尾聰さんがあまりにも平幹二朗さんと見た目が遠すぎて、最初登場した時いったい誰なのかサッパリだったわ。もう少し似てる人いなかったの~?
寺尾さんのことは決して嫌いじゃありませんけれど。ちょっとね。笑。

遅くなりましたが、運命に似た恋最終回の感想です
風邪を引いてしまいまして、腰が重く・・・書くのが遅くなりました

素晴らしい最終回でしたね!まさに雨降って地固まるってかんじ。
私の望んでいたハッピーエンドで良かったです。

カスミは最後までしなやかで素敵な女性でしたね。
サガリバナの指輪がゆるいことをユーリに言うシーン、可愛くて、ふたりの今の関係性を示してるような対等なカップルのやりとりで、キュ~ンとしました

ボロボロ泣くというよりは、じーんと泣けました。

マホが「壊れてたの」とアッサリ、ギスギスした悪女から、全て持ってる完璧な女性になってて「ホッ」としました。
カイチくんとの進展はナシ?旦那さまと上手くいっているならそれはそれで。

7話までに起きていた悲しいこととかつらいことが全部良い方向に進んで、
本当にきれいにまとまった最終話でした。
マホものびのびとして、作品が作れずに苦しんでたヨシタカも解放されて、ユーリとカスミも穏やかに愛し合って・・・。
あえてバッドエンドに描くドラマもありますよね。
悲しい、やるせない現実をつきつけるようなドラマが、けっこう多いように私は感じるんですけど。
結局くっつかないエンドで終わるみたいな。
(不機嫌なジーン・・・クレオパトラな女たち・・・結婚しない・・・できしな・・・くっつかないエンドのドラマってけっこうありますよね。)
「似た恋」は視聴者が望んだ以上のハッピーエンドをもたらしてくれました。
本当に良かった。

アムロからのメッセージをふたりで読んで、オルゴールを流して・・・、ユーリとカスミがアムロと決別するシーンまでカッチリ描かれたのには脱帽。
ただの恋愛ドラマで終わらない、ドラマというよりひとつの作品と呼んだ方がいいくらい作り込まれたドラマだったと思います。
ツグミとカメ子の進展もちゃんとあって良かった。
どんどん可愛くなるカメ子ちゃん

もっともっと観ていたい、でもすごくいい終わり方だったので、これでいい。そんなふうに思えたドラマでした。
最後まで観て良かったです。

カインとアベル4話の感想です

今回もぶっ飛んでましたねー!!

3話といい、マンガみたいな展開が続いてますが
マンガみたいなんて言うとマンガに失礼ですね
って思うくらい
ツッコミが止まらない、デス。笑。

仕事を投げ出して別荘に逃げちゃう隆一・・・
100億円どうするのかしらと思ったら・・・
怪しい竹中直人に「100億円下さい!」って・・・
「いいよ」って・・・
隆一、「奇跡だ!」って・・・

100億円の投資を受けられたのを
「奇跡」「持ってる」「選ばれた人間なんだ」
って言ってる隆一、痛すぎて観てられなかった

挙句、梓に向かって「君に言ったら何か変わったか?」って、
オイオイ・・・。

視聴者から「リアリティがない」というツッコミを受けて、
次回から優の髪が茶髪から黒髪になるみたいだけど
社会人としてオカシイ部分、茶髪だけじゃないから・・・
優が社会人としてオカシイだけじゃなく
この会社じたいもオカシイっていうか
設定からしてツッコミどころが多いんだけど・・・

そういう部分も「ラブコメ」を全面に押し出した月9なら許されたと思うんですよね。
「骨太」とか言うから、どこが骨太?ってなるんじゃないの?

梓から100億円の出どころを聞いて、優をブン殴る隆一・・・
切羽詰まってますね~。余裕ないですね~。
別荘で頭冷やしてたんじゃなかったの?
失踪して余計にタチ悪くなって帰って来てるんじゃないわよ・・・。

これで竹中直人に裏切られでもしたら優の所為にするんだろうな~~~。
5話からはとうとう立場逆転、弟の優がのし上がり始めるみたいですね。
倉科カナちゃん演じる梓ともイイ感じになりそうな予感?

山崎紘菜ちゃんも倉科カナちゃんも
悪くない役者さんなんだけど
山田涼介くんがキラキラしすぎでつり合いが取れてないっていうか
倉科カナちゃんは隆一役の桐谷健太さんとの年齢を考えての配役だったのかな~とか色々考えるんだけど・・・

優が惹かれる理由よく分かんね~~と思いつつ
まあ恋愛なんてそんなモン?って感じ~です。

全何話か知らないけど
5話でもう兄がズタボロ
まだ折り返しよね?
このあと何するの?
ってキモチ。
もう梓の心も隆一から離れつつあるっぽいし。

よ~し、ここはやっぱり優と隆一の禁断の愛展開に!!!

・・・それは無理か

竹中直人からもっと金を引き出すために
隆一が竹中直人と寝るぐらいのことしてもいいと思うわよ!!
それぐらいの衝撃展開ないとやってられません!笑。

運命に似た恋、7話の感想です
もう7話です!全8話の!7話!!

予想が概ね当たってて、ショック~
やっぱりユーリ=アムロではありませんでしたね。
3話の感想で書いた「アムロとユーリは親友で、カスミのバレッタを託されてもう死んでる・・・とか?」って予想が丸当たり。
ショックだけど・・・
こういう、観ながら予想が立てられるレベルのヒントをきちんと散りばめてるトコ、超・好感度大デス。
ぜんぜんヒントを出さずに、ドヤ顔で「予想外の展開でしょ?」ってやってくるドラマ、大嫌いなので。笑。
ちゃんとヒントがあって、こうかな?こうかな?って予想できるドラマ、映画、小説・・・そんな作品が好きです。

ユーリはカスミに自分がアムロでないことを言えなかった理由を、正直に手紙に書いていたのが、素敵で、可哀想で・・・ん~~~~大丈夫よユーリ!カスミはあなたがアムロでなくったってもう好きになってるわよ!・・・って前回の感想でも書いた気がするけど。

いそいそと死ぬ準備みたいなことをしてるユーリだけど、本当は死ぬの怖いでしょっ!!
バカバカ~~。カスミのことひとりにしたら許さないから~~~。
この、7話の展開を観て思いだしたのが、佐々木希ちゃんと谷原章介さんの映画、「天使の恋」。
谷原章介さん演じる光輝は、病気で死にかけっていうか自分の手術が失敗して死んじゃった時の為に遺影用の写真まで用意しちゃってる人。
手術拒んで死ぬ準備してるユーリに通じるもの、ありません?なんて。
ユーリと同じようにいそいそと死ぬ準備してる光輝ですが、佐々木希ちゃん演じる理央と出会って、恋をして、死ぬのが怖くなって・・・泣いて・・・。
この映画は優しいハッピーエンドだったので、「似た恋」も優しいハッピーエンド希望!!です!!!
もしも悲しいエンディングだったら、天使の恋のDVDでお口直ししちゃうわっ。
トシ取ったら悲しい終わり方の映画やドラマに耐えられなくなってきちゃったの。
頼む~~~ハッピーエンドであってくれ~~~。

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