1話以来感想を書いていなかったクライシスの感想です~。
なんか感想ブログを書けるほどの感想を抱けなくてサボってました。
無気力ですねー。これが5月病か?!
なんだか毎話毎話、びみょーに後味の悪いバッドエンド気味の終わり方しますよね。
2話の少女買春摘発できませんでしたエンド、3話の犯人ふたりで自殺しましたエンド、4話の教授爆発エンド……。
5話もジットリした終わり方でした。
なんか、どこをどう直したらいいとかはあまり言えないんですけど、もうすこしなんとかできないんですかねー?と観てて思うドラマですね。
なんか色んなこういうアクションドラマをつまんでつまんで作ったような印象。
あと、こういうジトっとしたエンドはスカっとするエンディングばかりのドラマで時々やるから心に残ると思う。
連ドラで毎回ジトっとした終わり方はダメじゃないかな~。
スパイアクションといえばスカっとするもの、と私が思いこみすぎなのかしら。
役者の演技はすばらしいのに、脚本と演出がそれに追いついてないですね。
まあこういう役者の無駄遣い的な映画ってたくさんあるから、予算の少なそうなドラマじゃ仕方なしかなあ。

5話のヤクザの杉本哲太との交流、もうちょっと描けませんでしたかね。
すでに何ヵ月も潜入してるところから始まって、何日も
杉本哲太と過ごして、交流して……ぐらいの描写がないと、哲太の死に稲見があそこまで動揺するの違和感感じます。
教授の爆発と連チャンで人の死を目の当たりにして精神的にキてたとか?

次回は山口馬木也がゲストということで、ちょっと楽しみ。
でもまあ、また死ぬのかな?w