ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

2018年03月

アンナチュラル、優等生!って感じの脚本で特にツッこむべき場所も見当たらず、感想を書く気になれなかったので1度も記事にしていませんでしたが・・・最終回だけ感想書きます。

ファイナルカットと同じ!!!!!!!!!笑

あんなに面白くない面白くないとさんざんこきおろしてきたファイナルカットが、
今期最高!と絶賛していた(まわりでもされていた)アンナチュラルと同じwwwww!!!!!

ファ「12年前の事件の遺留品を今の技術で(以下略」
アン「8年前のご遺体を今の技術で(以下略」

今の技術すごーーーい。

・・・からの犯人を煽って自供させるとこまで同じかいっ。

もうそこばっかり気になって、ニヤニヤが止まりませんでした。
ずっこけたわー。
第1話からの伏線!とか話題になってたけど、ユキコの遺体がアメリカで土に埋まってるの、中堂は知らなかったのかしら?掘り返せたやん。突然のご都合主義展開で萎えたわーー・・・。

ていうか証拠つきつけたからじゃなくて、ミコトの言葉で勝手に自供を始めたんだから、あの証拠もあんま意味なかったよね。
法廷で機械的にベラベラしゃべってるミコトが面白かった。あと敵だったはずなのに所長に怒鳴られてから急に言いなりのフキコシ。

最終話まで、観させるドラマだったけど、ハマれるほどじゃなかったな。
まあそんなもんだよね、DVD買うー!ってなるようなドラマってわずかですよね~~。
こんなに盛り上がってる世間さまも、DVD買うひとはどれだけいるんだろう。

たぶんいままで感想を単独記事では書いてませんでしたが(だってツマンないんだもん)、最終回だけ書きます。
ファイナルカットは面白くなさすぎるところが面白かったんですけど、BGはそんな感情も湧かない面白く無さだったんですよね。
あ、でも一応早送りとか途中で観るのヤメるとかはなかったから、一定のクオリティはあった・・・と・・・思います・・・よ・・・(フェイドアウト)

いや~~~~~~~~~

何回誤差なしって言うの???????

あれって、スポーツとかライブ、舞台とかで円陣組んで気合い入れるヤツの、ボディガード版?だと思うんだけど、実際のボディガードもあんな誤差なし誤差なし連呼してるのかなあ????
私は時計好きなので、ちゃんと時報なんかを聞きながら時計をセットするシーンがないのに「誤差なし」って言ってるのに違和感を覚えました。だって時計合わせる描写がないのにずっと誤差ないわけないじゃん・・・(え?どうでもいい?そうね

落合を白々しく悪役っぽく演出する描写も寒かったなあ・・・
江口洋介が悪役するわけないんだもん。
ファイナルカットでも、藤木直人が悪役するわけないから絶対味方になると思ったけど、江口洋介もよ。
ぜーーーったい悪役で終わる役やるわけないんだよねえ・・・。
面白くないわ・・・。
氷川@宇梶をたばかってただけでした~~~って・・・知ってる・・・。

SPがわらわら集まって落合を止めようとする描写もさあ・・・ギャグなの?
クライシスでも見たなあ・・・立ちはだかってあの棒をヒュンってする描写・・・ダサいからヤメて~~~。

主役級の役者をこんなに配置してこの有り様は本当ひどいわ。
ドラマは役者じゃないんだなあってつくづく思い知らされますね。

ずーっとキムタクのお当番回って感じで、他の登場人物の掘り下げがなかったのも良くなかったと思います。
時計と一緒で、そういう、登場人物が物語の中で確かに生きてるっていう存在感とか、感情移入させるための要素が少なすぎたなあ。
斎藤工が苺買ってきたシーンの何が面白いのかサッパリわからなかったけど、キャラクタを作った側はドラマで流れた部分以上のキャラクタ像を知っているから、さぞかし面白いと思ってやったのでしょう~~。
もっとファンシーなパッケージのスイーツとかにしなきゃ分かりやすいギャップ出ないよ・・・。

最後のBGの対象がYAZAWAだったのめっちゃ笑ったわ。
YAwwwwwwwZAwwwwwWAwwwwwwwってかんじ。
YAZAWAはやっぱオーラあるね・・・。

まあ江口洋介が悪役なわけがないっていう答え合わせの最終回でした。

とうとう、なんだかんだ最後まで付き合ってしまった(?)ファイナルカットの感想です!

最終回まさかの2時間SP・・・。
正直、途中ダレすぎで、無理して2時間に引き延ばさなくても・・・と、
( ´_ゝ`)←こんな顔で観てました。

でも!

でもでも!

最終回後半結構面白かった!!!!!!

犯人が最初から慶介が言い続けてた通りでまったくヒネりもどんでん返しもなかったですが、
百々瀬が味方になるのも予想通りすぎて、まったくヒネりもどんでん返しもなかったですが、

これまでの話数の積み重ねで涙流しながら脅しまくってきた結果、これまで脅してきたみんなが慶介の味方になって犯人を追いつめて復讐と百々瀬の謝罪をゲットするという、かんぺきなEND!!

面白いじゃん!!!!!!!



しかし、慶介はいいやつですね。
普通、人殺し(しかもアブないロリコン)な上に自分の母親の自殺の原因になった男と血のつながった妹なんて、恋愛対象として見れないでしょ・・・。
慶介はちゃんと、たとえ家族で、血が繋がっていても、祥太は祥太、雪子は雪子として見れる良い子なんですね・・・。ほんとイイヤツ。

雪子も、慶介の身元を全力で調べて回ってた時は記憶力と行動力と個人情報のガバガバさにドン引きしたけど、最後は良い子でしたね・・・。

最後の、復讐を終えて肩の荷が下りてサラサライケメンになった慶介が雪子と再会するシーンは胸キュンでした。
だーかーらーーーこのサラサライケメンの亀ちゃんと栗山千明の恋愛ドラマやればいいんだってば

そういえば、なんであそこまで協力してくれてるのか謎だった幼馴染くん、最後まで図太く元気に生きててよかった。なんかイキイキしてたし。
もう次ドラの季節ですね~~。観るドラマの選別を始めないと~~。

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