ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

2018年05月

おっさんずラブの6話の感想です
6話・・・かなりぶっ飛んだ展開でしたね・・・

もう最初からずーっと牧くんが切なくて切なくて・・・。
黒澤部長にはあんなにゴリゴリに敵対心剥き出しにしてつかみかかってはるたんを取り合ってたのに、ちずちゃんには「告白しないで!」も言えない牧くん。
手に入る前は強気だったけどイザ自分のものになると臆病になるキモチ、分からんでもないけど・・・。
春田も春田で、牧が不安になるような言動ばっかりしちゃう。
さすが女にモテない春田・・・女の子はどんなプレゼントよりも「安心」が欲しいもの。
牧は女の子じゃないけど、牧も「安心」が欲しかったはず・・・もう一回バックハグして、好きって言ってやれよ!・・・って思ってたら、まさかの1年後!!!
突然の1年後。
昭和のにおいの残るレトロな春田家(実家)が、なにやらファンシーな雰囲気に?!
台所には、黒澤部長の姿!!
牧と別れた1年後、黒澤部長と同棲していたはるたん・・・
牧と別れた傷心につけこめ!!って蝶子さんにアドバイスされたのかな。
次回、最終回。
壮大なプロポーズや結婚式っぽいカットが次々と。
ええー?!

個人的には牧と元サヤ希望なのですが、まさかの部長ルートっていうのもアリ・・・アリですよね・・・。
いったいどうなってしまうのか気になりすぎるおっさんずラブ。

そういえば、今回は2話ぶりの副音声がありましたね。
2話で遣都くんが言っていた「この人マサムネって名前なんです、覚えておいてください」の伏線が、6話の副音声で遂に回収。笑。
「マサムネ!」と怒る牧くん。
「ここでしか武川さん"マサムネ"って呼ばれないんだよ」・・・って
そういうこと?!ソコの伏線?!
壮大な伏線でしたね~~。ていうかここでしか呼ばれないんだ・・・ファーストネーム・・・。

おっさんずラブ5話の感想です
出て行こうとする牧(林遣都)を思わずバックハグ(しかも上半身裸)で引きとめてしまった春田(田中圭くん)……
見てしまったちずちゃん(内田理央ちゃん)は春田への恋を自覚・・・
春田、モテ期ですね~~~。

春田に引きとめられた牧は「生活に困るから引きとめたんですか?」といじらしいネガティブな発言。可愛い~~。
勇気を出して、「付き合ってください」
面喰い気味に春田は「はい」

男同士で付き合ったことなんてない春田はどうしていいかわからず、結果牧を傷つけちゃいます。
ハラハラした~~~

一方、マロとデートのはずが春田の話ばっかりするちず。
ちずはマロにフられ、春田は牧とデート(?)中でしたが雰囲気が気まずくなったまま牧は仕事が入っていなくなり・・・宙ぶらりんになったふたりは海で・・・

「牧くんのこと好きなの?」とちずに訊かれた春田、「うん」と。

ちゃんと好きなんじゃん~~~!!!!
牧に聞かせてあげてよ~~~!!!!

そして最後に、「俺たち付き合ってます!」と春田突然にカミングアウト。
はるたん、いくら男同士での恋愛の経験がないからって、牧に確認もせずにいきなり職場でカムアウトはアカンでしょ。笑。

天空不動産に激震走る!!次回はなんか牧も春田も泣いたり大変なことになってましたが、どうなるんでしょう~~。

5話も「不動産」という主人公の職業の設定が活かされ、牧が元本社勤務だった設定も活きたお話しでしたね~~~。
毎話脚本がよくできてると思います。
そして予告もよくできてる。よくもまああんなに次回が気になってしょうがない予告を作れますね。笑。

5話はハラハラドキドキ、キュンキュンするような刺激的なお話でした。
6話はどうなってしまうんでしょう。面白すぎて怖いくらいです。

しばらく感想をさぼっていたおっさんずラブの第2話~第4話までの感想です

2話は春田が牧にキスされて・・・からの~~とかなり衝撃的なシーンからの再開・・・
昨夜のあれは???って感じの春田が面白い・・・
そして2話には田中圭くんと林遣都くんの副音声が!!!
幸い録画していたので、副音声+字幕と副音声verと通常verで3回も観るハメに・・・
吉田鋼太郎さんが良い味出してましたね・・・シャボン玉につつまれながら"乙女武蔵"に目覚める黒澤課長・・・そんな長い片思いをしてたのね・・・。
長く片思いしていると、妄想が膨らみ過ぎちゃって自分の中で恋がどんどん美化されていく気がしません?
黒澤部長も長く片思いしすぎて本物の春田と"はるたん"が乖離している気がする。笑。
牧に現実を突きつけられてか~ら~の~
「はるたんそんなんじゃねぇよ!!」と掴みかかるのは爆笑

3話は黒澤蝶子来襲!
「春田=はるたん」に気づいて乗り込んで来たのかと思いきや、プロフィールの「お人よし」を見込んで夫の浮気相手の「はるたん」を突き止める協力をお願いする蝶子・・・まじかい。
板ばさみに苦しむ春田。サンドイッチマンとかかってて面白かった。
SPドラマ版と職業が変わってて、あれ??と思ったけど、ちゃんと不動産やさんなのが活かされてていいですね。

4話は「第三の男」。
怪しかった潔癖症の眼鏡の男・武川政宗の正体が遂に――!
まさかの牧の元カレ。
自分に気があるんじゃって人生最大のモテ期にびびる春田でしたが、まさかの牧の元カレ。
そういうことかー!!ってすっきりしました。
2話の副音声で「政宗」って名前なんです、覚えておいてください、みたいなこと言ってましたが、結局なんだったんでしょう。
伊達政宗=二刀流だから武川はバイ!って説を見かけましたが、伊達政宗って二刀流でしたっけ??
宮本武蔵は二刀流で有名ですよね。黒澤武蔵がバイならわかるんですけど・・・まあいいや。
おっさんずラブは脚本がよくできていますね。
4話なんか特に、それぞれの登場人物の設定を活かして上手に駒を動かして物語を展開させてたな、と感心しました。
思わずバックハグ(しかも誤解を与えそうな格好で)&他のコに見られちゃう・・・って、お約束ですよね。
視聴者の期待する「お約束」と王道ストーリー、とても良いです~~。

5話は遂に牧の「付き合ってください」に春田、「はい」!!!
これはSPドラマでは描かれなかった「その先」ですね。楽しみです。
振られた黒澤部長の今後の動きも気になります!

上川隆也さん主演・執事西園寺の名推理の第2話の感想です

2話は西園寺のアクションシーンがありましたね!
「謎解きの観察眼だけでなく、色んなスキルを持ってそう。」って前回書きましたが、やっぱり体術もばっちりこなせるんですね。
最小限の動きで相手を動けなくしちゃう身のこなし、やっぱり只者ではないですね~~。
かっこよかった~~。

2話も「この人が犯人かな?」「こっちかな?」と思わせる構造と意外な犯人!面白かったですね。
ちゃんと奥様にゆかりのある人物が事件にかかわり、西園寺が解決するために動きだすのに無理のない展開なのが良いです。
百合子様が心の優しく教養のある人物なのも良いです。
「女性に興味はない」「生涯百合子様にお仕えするつもり」ってきっぱりと言い切る西園寺の気持ちに共感できます。
こんな人でいいの?って人じゃないところが良いですね。

実は「富豪刑事」みたいにお金の力で解決するようなのを想像してたんですが 笑
西園寺はやることなすことスマートですね。
全体にただよう余裕さと優雅さは共通してるかな。
余計なストレスを与える要素がないので、誰が犯人だろう?という好奇心を純粋に楽しめます。
変に引っ張ったりしないのも良いです。私はせっかちなので「もう犯人分かり切ってるから早送りしてやる!」だとか「こういう無駄なハラハラは要らないから早送りしよ」ってすぐ飛ばしちゃうんですが(え
そういうストレスがないのがすてき。

2話は岡田義徳のカツゼツだけ気になりました。
この人こんな舌ったらずな喋り方だったっけ?
おぎやはぎの矢作が喋ってるみたい。
お話は良かったけど矢作がチラついて感動できず・・・。

ラストの旦那さまの絵画をじっとみつめる描写・・・これはいったい何を示しているのでしょう~~。

からの3話!3話は奥様がまさかの誘拐!
3話も西園寺の体術が炸裂。そして怖ろしい観察眼。
ナイフにまったく物おじしない西園寺・・・やはりただものではないですね。笑。
奥様も誘拐犯にまったく物おじしない堂々とした態度。かっこいい。一本芯の通った凛とした女性って感じでかっこいい。2話の感想でも書きましたが、西園寺が仕えたくなるのがわかる!

誘拐事件だけでなく、医療ミスに殺人にとてんこもりで、とても内容が濃くて時間を長く感じました。まだあるの?!ってぐらい。
つまんなくて長く感じるんじゃなく、内容が濃くて長く感じました。
視聴者の期待どおり、誘拐犯のところまでたどり着いて奥様を助けただけでなく、殺人まで暴いちゃう西園寺。
3話は期待以上の結末で楽しかったです。
4話もとても心待ちにしていたのですが、世界卓球の影響で放送が飛んでしまったみたいですね。チト残念です。

半分、青い。の録画予約をしていると、なぜか自動で勝手に「カーネーション」の再放送が録れていました。
しかも毎日2本ずつ放送なので、半分青いの倍のスピードで録画が増えていくんです。
3週分たまったところで、いっちょ観てみるか!と、視聴開始。

…これ、面白いですね。

特に12話は、糸子の号泣に私も涙
勝手に涙が出ました。

まだ第3週ですが、内容が濃いですね。
半分青いを観ているとあっという間に終わってしまう感じがするんですが、
カーネーションは「まだあるんだ」と思うくらい、1回1回の内容が濃いです。
(半分青いの内容がうすいというわけではありません。カーネーションがつまらなくて長く感じるというわけでもありません。とにかく内容が濃い!!)

糸子の父親・善作が典型的なあの時代の頑固親父って感じで、うちの父にそっくり。
言ってること同じだもの。
商売(仕事)が下手でうだつのあがらないところもそっくり。
観ていて苦しかったです。

だからこそ、糸子がパッチ店で働くことを許可された時は一緒に喜びました。
パッチ店での仕事は糸子が想像していたものとは少し違いましたが・・・。
「好きなことをやるのは大変なこと」と、思い知らされますね、
他人の敷いたレールを進むのも痛みが伴うものですが、自分で道を切り開くのもまた大変なこと。

父の「勉強しに行くんや」ということばの意味をやっと理解した糸子、へこたれずに前向きに、だんじりの如く突き進んで行きます・・・が、まさか最初の目的だった「ドレス(洋服)を作る」を忘れていたとはwwww
糸子らしいですね~~
お父ちゃんに洋服を作って来てもらうことで、洋服の良さをわかってもらって洋服づくりを認めさせようとする糸子・・・、糸子が作ったアッパッパを捨てろと奥さんに命令するお父ちゃん・・・、
捨てずに商品のなかにまぎれさせて隠すお母さん・・・、
呉服店に来店したお客さん、そのアッパッパを「捨てるくらいなら売ってくれ」、と・・・。
アッパッパが売れるなり、自分もアッパッパを着始め、糸子に作らせて売るお父ちゃん・・・
まさかの展開でしたね~~。
パッチ店での「勉強」があったからこそ、良いアッパッパが作れたんでしょうね。
しかも、お父ちゃんに気にいってもらえるように凝ってデザインしたものでしたし。
ただ作ったものとは違いますよね。
熱心にアッパッパを作る糸子に、「パッチ店を辞めてほしい」と大将から告げられて・・・。
どうしたんでしょう。パッチ店、経営がかたむいていたんでしょうか。
毎日2話ずつ放送しているのに、早く続きが観たいです。

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