ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

2018年10月

綾野剛くん主演ということで、観たいな~~と思いつつ観てなかったので、いまさらですがAmazonプライムビデオで視聴!

綾野剛くんがいっぱい観れるとこは良いんですけど
剛くん、ここまでする必要あった・・・?
剛くん、この役する必要あった・・・?
という気持ちになりました。

剛くん自身の演技は素晴らしく、役になりきってハマっていて、とても良かったですが・・・。
剛くんのファン層は、もっとキラキラした剛くんが観たいんじゃないかな~~と。
まあ私の勝手な意見なんですけどね~~

前半はういういしい警察官の剛くんがいいかんじに成功して
イケイケ(死語)で観ていて楽しかったですが
後半の転落は非常に暗く、剛くんも見た目が汚くてしんどかったです。

ヤクを打つシーンの演技がすごすぎて怖かった・・・。

この映画を観て思い出したのが、トムクルーズのバリー・シール/アメリカをはめた男。
バリーシールも実話をもとにした、そそのかされてどんどん悪に染まって金儲けしていく話でしたよね。
バリー・シールもまた、トムの魅力が全然引き出せてない感じがして、途中で観るのをやめてしまいました。

役者の寿命って、長いようで短いじゃないですか。
綾野剛くんはいま36歳ですが、映画なんて年に1、2本出られたら良い方で、そう考えると36歳の剛くんが出られる映画は1本か2本、0の可能性だってあるし・・・。
そう思うと、これ~~?って映画に出てるのみると・・・ファンとしてはもったいなく思うのでした~~。

剛くんが出た映画では、2007年のLifeがいちばん好きです。
ラストシーンの疲れた顔でベッドにころがるシーンがとても好きです。

映画コーヒーが冷めないうちにの感想です
4回泣けますってポスターに書いてありましたが、まんまと4回泣いてしまいました。
なんて良い客なんでしょう、私!!
涙活映画ですね。
涙活したい方におすすめです。
まわりの座席からも鼻をすする音がいっぱい聴こえたんで、みんな泣いてたと思います。

お話がわかりやすいところがいいですね。
飽きずに最初から最後まで観ることができました。

強いて言えば、最後の方、ちょっとメタ的な演出が入るところがちょっとアレでした・・・
林遣都くんが「誰に言ってるの?」って突っ込むところ。
なんであんなシーン入れたんだろう。
ああいう演出はプリキュアの映画で鑑賞前のお願いとライトで応援をお願いする時だけでいいのだよ。

映画を観ると気になるのが原作ですが、原作には伊藤健太郎くんのポジションの登場人物がいないと母から聞いてびっくり!
それってぜんぜん違う話になっちゃうと思うんですけど、だとしたら今回の映画は原作ファンには不評そうですね。

しかし、原作のAmazonのレビューを見ると★1が一番多く、原作は原作であまり好評でないようす。
だったらこんなに面白くなった映画は成功なんですかね。
原作を絶賛している人もいないわけではないし、映画を★1評価にしている人もいるので一概には言えませんが…。


以前、半分青いの感想で「人の死って、お手軽に観る人を感動させられる手段だと思うんですけど、人の死を使っておいて何の感動も生み出せなかった半分青いはヤバいと思います。」って書きましたが、
今回、あらためてそう思いました。
人の死を使っておいて感動させられないのはクソです。

映画 検察側の罪人の感想です
二宮くんのファンなので観に行きました!
ニノは相変わらず演技がうまいですね。
安心して観られます。

123分だそうですが、もっとあったように感じました。
とにかく内容が濃く、「2時間で終わるの?」と思うくらい内容が詰め込まれています。
原作は文庫上下巻なんですね。
カットされている部分も多そうです。

役者さんがみんな良く、とくに松重豊さんは存在感抜群でした。
脇役だから輝く役どころでしょうが、松重さん演じる諏訪部だけで一本スピンオフが書けそう。

キムタクは演技が成熟してきた感じ。
私はドラマ華麗なる一族でキムタクの演技良くなったな、と思ったんですが、
今回の映画でまた演技良くなったな、と思いました。
2度目の脱皮でしょうか。
最近観たBG〜身辺警護人〜がちょっと「あれっ・・・」って感じだったので、そこは良かったです。

ニノは最初から演技が上手いんで文句のつけようがないですね。
松倉を怒鳴って追い詰めるシーンの演技が特に素晴らしかった。

大物役者の配置や、いかにもフィクションといったテイストの登場人物のちりばめ方が上手いなと思いました。
嘘っぽくなりすぎないギリギリのライン。
ただでさえ存在感のあるキムタクを画面の中で浮いた存在にしないためのテクニックかなあ。

とにかく内容が濃く、とくに前半はずっと気を抜かずに観ないといけないので大変です。
こんなにがんばって観た映画は・・・最近だとインセプション以来かなあ。

役者さんの演技もよく、内容も濃く、面白かったです。
映画!って感じですね。
ドラマに毛が生えたようなチープい邦画ではありません。
原作が読みたくなったので、いずれ読んでみようと思います。

話題の映画、「カメラを止めるな!」を観に行ってきました!
前半30分と、残りの1時間で、2回クライマックスがあるとか
2回観たくなるだとか
そんな前情報で
オススメされたので観て来ました~~!!

評価がすっぱり分かれる映画だと思います。
ゾンビ映画ですが、完全にコメディです。
笑いに来るつもりで観に来ないと、しんどいと思います。
前半の映像で白けてしまっていると、おなじくしんどいと思います。
前情報なしで観てほしい、という方もいますが、さいしょの30分の映像に「意味がある」と思いながら観ないと、つらいでしょう。
前情報がなくても「この映像には意味があるんだな」と興味をもって観ることができればいいですが・・・映画という娯楽を楽しみにきているのに、観る側の姿勢を問われるのはちょっとしんどいと思います。

前半の30分はカメラがグラグラグラグラ揺れて、
視点を変えるときにブン!と動くので
とっても酔いました!!
乗り物酔いとか3D酔いとかする人は、酔い止めを飲んでから観に行くといいと思います!
私は、2回クライマックスがあるとか2回観たくなるとかいう情報よりも、酔うよ!って教えて欲しかったです。

でも、このグラグラグラグラ揺れる素人くさい画面には、意味があるんだ、理由があるんだ・・・と、このあとの展開を楽しむために必死こいてガマンしました。
うす目で見てても酔います。
ときどき目を開けて、声と音で何が起きてるか判断しながら30分耐えました。

↓↓こっからネタバレ↓↓


続きを読む

朝ドラ半分青いの最終週、最終回の感想です。
朝ドラをリアタイで完走したのは今回の半分青いが初めてだったのですが、朝ドラってこんなモンなの?というのが正直な感想です。
正直、再放送のカーネーションの方が面白いですね。
カーネーションは観ながら自然と笑顔になったり、ハラハラしてドキドキしたり、15分という短い時間の中で毎回心が動くのですが、半分青いにはそういうのは、すこしあったかもしれないですけど、おわりに近づくにつれてどんどんなくなっていってしまった印象です。

人の死って、お手軽に観る人を感動させられる手段だと思うんですけど、人の死を使っておいて何の感動も生み出せなかった半分青いはヤバいと思います。
ユーコが死んだ時、私の中に沸いた感情は「不快なドラマだ」という気持ちでした。
ユーコが死ぬのが分かりきった展開(スズメと再会した際に「海がそばにある」とか死の話とかワザとらしくさせてたので)だったのに、さんざん生きてる生きてると期待を持たせて、秋風がユーコのために漫画を描くとか言い出して(その漫画も実際ドラマの中に登場すればまだマシだったのにね ホントに描いたの??)、謎のキャラメルの描写も・・・唐突すぎて意味がわからん・・・キャラメルは正方形じゃないぞ・・・。
どのくらい時間が経ったのかの描写があいまいなので、ボクテのキャラメルをスズメが食った時、「エッ、よく変形してなかったね」「どのくらい入れてたの??;;;」って思った。溶けてベタベタにならんの??
・・・脱線したけど、死ぬってわかりきってたユーコを、あれだけ生きてるって期待させる描写して、死をひっぱってひっぱって、ボクテの「だめだった」って電話だけで終わらせるっていうのが、不快でした。
ユーコが生きてると願う描写はあんなにじっくりやるのに、ユーコの死そのものは「だめだった」だけで終わらせるんだ。
「だめだった」ってはっきりわかったってことは、ご遺体がみつかったんだよね?
ユーコの夫と子供が遺骨を骨壷に収める描写くらいすればいいのに。
N●Kは受信料ゴリゴリとってる割りにケチなのね。

登場人物の無駄遣いも多いよね。
結局まーくんの再登場も、あまり必要なかった印象だし、カンちゃんなんて「スケートやりたい」と言ってスズメに再上京させるための脚本上の手段でしかなかった。
何度も3オバに預けて物語に登場しなかったり、脚本家が「カンちゃん」という登場人物を動かしづらくて出さなかったのがバリバリ。
カンちゃんやスズメにアイデアを出させるために、海外まで行って勉強したはずのリツがアホになってるのも観てて気分が悪かった。

扇風機の名前をいきなり変えたところもリアリティなさすぎてやばかった・・・。
しかも物語の最後に出てきたのが、思い出したように出てきた傘wwwwwww
ねえ、もうちょっとその傘をリツが作ってる描写とかをさ・・・ユーコのgdgdの代わりに入れた方が良くなかった???
スズメを再上京させる道具でしかなかったカンちゃんが、傘に一緒に入ってるのに違和感しかなかったわ・・・。
リツと相合傘で良かったじゃん・・・。

↑このページのトップヘ