ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

2019年02月

久しぶりにはじこいの感想です
5話のラストで山下くんを家に泊めたのバリバリなところをゆりゆりに見られてしまった順子・・・!
次回予告で嫉妬の炎が燃え上がってたぽい映像が見えてましたけど・・・
ゆりゆり、こんなに心乱されてよく勉強できるな・・・!漫画や!(まんがです)
ゆりゆり役の横浜流星くんは可愛いですね。まつげがビシバシで、どの表情もキュート!
深キョンもそれに負けてないところがまたおそろし。
雅志は相変わらずですね~~~。カッコイイのにカッコ悪くてカワイイです。
永山絢斗、かなりのハマり役では?
順子とくっつけ!とは思いませんが(え)、幸せになってほしいなと思います・・・。
カニといい同窓会といい、順子とは間が悪すぎる。こういう、間が悪いのって永遠に続きますよね。
「なんかこの人、いつも間が悪い」って人、そういう運命の相手なんだろうなって思います。
だから雅志、あんた順子とくっついても永遠に間が悪い男になってしまうよ。
なにか順子のために企画すると必ず失敗するんだ。そういう運命だから。
逆にいつもタイミング良い!っていう人もいますよねー。その人もそういう運命。ご縁。
なんだか猛烈に脱線しましたが、山下くんの直球告白で順子の恋、大きく進展?ですかね。
私としては、仕事に打ち込んでて忙しーっつーのに飲みに連れ回したりコッチの都合お構いなしに「好きだ」とか言って来るバツイチの男とか完全に地雷ですが、これはドラマなので・・・。
でもゆりゆりとくっついてほしいな!あんなにけなげなゆりゆり、報われなかったら可哀想!
なにげに美和が雅志の部下にロックオンしちゃったのめっちゃ面白かったです。
え~~順子と順子をとりまく男達よりもこのふたりの方が先に行くとこまでいっちゃいそう。笑。
次回も見逃せませんね~~とっても楽しみです!

家売るオンナの逆襲、W不倫回の6話の感想です
すごい回でしたね。ホームとエロスってなにそれ~~!!!
結婚している身の私としては、不倫を肯定的に描くドラマはあまり好かんのですが、今回の家売るオンナのW不倫回は勢いのあるゴリ圧し的なノリの脚本で楽しめました。
「はぁ、はぁ、ハァ?」みたいな。深く考えると「ハテナ」になるから深く考えちゃダメなやつ。
メインのストーリーも面白かったけど、留守堂にカチコミに行く庭野と留守堂と仲良く呑んでる庭野にキレてる足立王子面白かったなあ。
庭野が御しやすいのか留守堂が人たらしなのか・・・仲良くなってて笑った
そういえばあすかくん演技上手くなりましたね
ていうか、まさか最初からW不倫の夫婦に家を売るんじゃなく、サンチーの指揮下でW不倫に「もっていく」とは思いませんでしたw
家を売るためなら本当になんでもやるのね・・・サンチー・・・。
屋代課長の方はどうなるんですかねー。真飛聖と不倫?!しちゃうのかしら。
屋代課長の性格的になさそうだけど。
もし不倫に発展しちゃったらサンチーが可哀想・・・。
次回はなにやらボウリング?次回もまた楽しみです。

遂に留守堂さんがなぜポンコツキャラなのかわかりましたね~~~
まさかのドジスケ…
"ドジスケ"だからあんなにドジだったんですね……。
シーズン半ばでこのテの伏線が回収されるのはイイですね。

本編の内容に関係ないけど、ジヨン、日本語巧くなったな……。
今回あまりしゃべらない役だったけど、かなり自然でしたね。
帰国子女の役とかでごまかしてたけど、これなら純日本人の役でも違和感なさそう。
ここまで日本語習得するの大変だったろうに……。

それから柄本時生くんは本当に演技が上手い。
サンチーに「ゴー!」って言われた時の反応とか、テンポの取り方もすごく上手くてめちゃくちゃ良かった!
柄本時生くんはすごい昔にクボタマ目当てで観てた古代少女ドグちゃんではじめて観たなあ。
あの時はまだ子供!って感じでまだオーラとか感じなかったけど、今はすっかりベテラン役者の風格ですね~~。好きな役者さんです。いまだにタスクとトキオどっちがどっちだったかゴッチャになるけど。笑。

次回は留守堂とサンチーの最強コンビ登場回ですかね?
足立王子と留守堂の恋?の今後も気になります。6話も楽しみ~~。

とうとうソウシリーズの決着となる7作目までたどり着きました!
なんかすっかり忘れてましたけど、これ3D映画だったんですね。
言われてみると確かに飛び出したり飛び散ったり立体感を活かした感じの画面づくりがなされています!

さてさて、なんと冒頭からいきなりソウ1作目に登場した医師が登場します。生きてたんかい!
そして、ゴードン医師がジグソウ(ジョン)の協力者であったことが明かされます。
また1~6までずっと観てないとわかんない掘り下げ!!!!
3の女医をチョイスしたのもゴードン医師であったことが明かされます。
シリーズを追いかけてきた人には嬉しいサプライズですが7作目まできて1とか3とかのタネ明かしなん?!という気持ちも。
ミルクレープのようにあとからあとから何重にも裏設定の層が増えていったような感覚です。層…ソウだけに…

今回は「準備はどうやったの?」と言いたくなるたくさんの人が観てるなかでのゲームやピタゴラ装置のような連鎖反応のゲーム、どうやって設置したの…?と言いたくなうような大掛かりなゲームが仕掛けられます。
最後のおおがかりなやつはゴードン医師とアマンダとホフマンとジョンとジルで準備したのかな…この人数ならなんとかなるか…

ソウのゲームの参加者って頭悪い人が多いですよね。今回は特にそうでした。こういう状況になると思考能力が低下するのかもしれませんが…焦ると思考停止しますもんね…子供が服が燃えて火だるまになっちゃって、気が動転したお母さんが救急車を呼んだあとなにもできずにずっと電話にすがってたって話もあったし…いや、火を消せよ…無理なんか…。
声を出さなければ死なないって言ってるのに大声出したり、わざわざ胸筋にフック刺す必要ある?とか。
「他人から観ればカンタンだけど本人には難しい」が今回はなかったな。


↓以下ネタバレあらすじ↓


新しい登場人物のギブソン刑事と、「ゲームからの帰還者」として本を出して富と名声を得たボビーくんが登場します。

ジグソウ(ジョン)の元妻ジルはホフマンがジグソウの協力者だと証言する代わりにホフマンから守ってほしいとギブソンに依頼。でもソウシリーズの警察が有能だったことないからなあ…汚職刑事と無能刑事しかいないからなあ…。

一方、ボビーは実は「ジグソウのゲームとか参加したことないけど参加してたことにして金儲けしたろ!」というペテン師でした。
しかもサイン会にジグソウ(ジョン)が来ていたという怖い過去も。
ていうか前回の悪徳保険会社の人が挑戦したゲームとほぼ同じジャン!!
もうネタが尽きてきたのでしょうか。ちょっとがっかりです。

ジルの方はホフマンに殺される!とビビって殺される夢までみてしまいます。ソウ初の夢オチ。

ホフマンを追いかけるギブソンですが、ぜんぶ裏をかかれて無事、全員死亡。おいおい。
まんまとジルを保護している警察署にたどり着いたホフマンが無双して警察を殺しまくってジルまでたどり着きます。
ジルを殺してなんか色々証拠も燃やしてどっか行こうとするホフマン(もう手遅れでは…?)に、ブタのかぶりものの3人組が襲いかかります!えー!!3人もいる!!!
ゴードン医師と、調べたらあと2人は最初のゲームで生き残った2人だそうです。
ゴードン医師が閉じ込められた最初のゲームのバスルームへ連れて行かれるホフマン。
足にはかせと鎖。ゴードンにのこぎりを奪われ、ドアを閉められます…「ゲームオーバー」…。

ファイナルで3Dだけあってグロというか痛~い要素もなかなか多めで頑張ってたんじゃないでしょうか。
1~3ぐらいまであった驚きみたいなのはもう無かったですけど…。
ジョンがカリスマすぎるのと他に魅力的な登場人物を作れなかったのが4以降のテンションダウンの原因ですかねー。難しい。まあどんな映画もシリーズを長く続けていくのって難しいのかなって思いました。
悪くはないですね!飽きずに全部観れたし。
機会があれば最新作のジグソウ:ソウ・レガシーも観ます。プライムビデオに落ちてくるかなあ。

↑このページのトップヘ