ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

2019年04月

最近Amazonプライムビデオで映画を観るのにハマっています。
プライム会員の年会費の値上げが発表されて、ますます「使わないと!」という気持ちが強まってます。笑。
今回観たのは「最強のふたり」!
前知識ゼロでパッケ絵だけ見て観たので、黒人のニーチャンと車いすのジーチャンのパッケ絵と「最強のふたり」というタイトルから、泥棒か詐欺師かなんかの痛快アクション的な映画を想像しましたが、ぜんぜん違いました。笑。
ヒューマンドラマ?ってやつでしょうか。
富豪だけど事故で首から下が動かなくなったフィリップと、無職でフラフラしてる黒人のドリスの友情を描いた映画です。
いや~~~~~~めっちゃ泣きました。「人の死」を使わずに泣ける映画って最高。
フィリップとドリス、どちらもめっちゃ良い。

帝王学を教え込まれ、人を見下す地位にいたフィリップが、自分の傍付きのバイトを雇う話なのですが、面接に来るのは、フィリップを可哀想な介助すべき障害者として見る人ばかり・・・まあ当たり前ですが。
そんな中、面接に現れたドリスは最初から受かる気もなく、失業保険を貰うために「不採用」のサインを書類にしてほしいだけ、と言います。
ドリスの興味を抱いたフィリップは、ドリスを仮採用します。

めちゃくちゃなドリスがとにかく面白い。思わず笑ってしまいます。ブラックジョークがすごくて、それに一緒に笑ったり、ぜんぜん怒らないフィリップを見ていて、乙武さんを思い出しました。
すべての障害者に「こう接した方が良い」という啓発的な映画では決してありませんが、フィリップとドリスの間に生まれた友情と、ドリスが離れていったあとの、こころに穴があいたようなフィリップがいじらしくてとても良かったです。
ラストシーンも素晴らしい。ドリスの笑顔ととまどうフィリップ。
ドリスは学も職もないし粗野だけど、性根が優しくて良い男ですね。やっぱり男は優しくないとね~~~。

本当に素晴らしい映画なので、観たことが無い方はぜひ見てほしいです。

きのう何食べた、略して何食べ
初回、第一話の感想です。
内野聖陽さん、可愛い!!!
ケンジがひたすら可愛いんですけど、シロさんもきちんと可愛い!!"愛す可し"って感じの可愛さが出てて、良いですわ~~。

けっこう原作の漫画そのままですね。原作の1話1話はとても短いので、何話かをうまくミックスしてますね。
忠実すぎて逆にヘンな感じ笑いや、原作に忠実なのはいいことです。
最近のドラマって、なんか画面に加工がかかったような気取った画ヅラのドラマがちょくちょくあって、いやだな~と思ってたんですが、何食べは素直な画で良いなと思いました。
ハンディカメラ風の(というかスマホ撮影風)のオープニングはカメ止めのすごい酔った前半の映像を思い出してちょっと憂鬱になりました笑

なんだか観ててムズムズするドラマですね。料理ドラマでありつつ男同士の恋愛のドラマでもあるからかしら・・・カップルの日常を覗き見るのってムズムズするんですね。私知らなかった。
すでにつきあっているカップルのおだやかな日常を覗き見るのって幸せです。ふたりのほっこりした愛情とか優しさ触れるのが気持ち良い!しかもイケメン(いけおじ?)ふたり!

シロさんとケンジが付き合いはじめたきっかけの話の回とかも楽しみだなあ。
第1話は内容盛りだくさんで2時間くらいの映画をみたような満足感がありました。
2話、3話もこの密度できてくれたら・・・神ドラマ認定してDVD買うかも。(ブルーレイ?)

たまに行くコーヒースタンドの店主が「もっとも好きな映画」として挙げていたので観てみました。
観るまでスッカリ忘れていましたが、私はクリストファー・ノーランと非常に相性が悪く、
これまでダークナイト、インセプション、ダンケルク……と、けっこうクリストファー・ノーランの映画は観てきてるんですが(しかもダークナイトとダンケルクは劇場で鑑賞)、毎度、相性悪いな~~と思わされています。
今回のインターステラーもやはりそうでした。
リアリティ重視の絵作りとこまかいディティールは作り込むのに、どうにもツッコミどころがフワっと残っていてご都合主義が漂い、こねくり回した複雑なシナリオ構成なのに結末はストレートパンチな熱い力技というアンバランスさがどうにも私の肌には合わないようです。
ここまで合わない人間がいるということは、逆に合う人間にはぶっ刺さるのでしょう。
以前ディーリーの感想で金城一紀氏と合わない、と書きましたが、ノーラン監督も同じく、といった感じです。
金城一紀とノーラン監督の作るものはだいぶ別物ですけどね。
インターステラーを観た後は「なにがそんなにいいのか?」「絶賛している人はどこを褒めているのか?」が知りたくてひたすらAmazonのレビュウを漁りましたが、ノーラン監督と根本的に合わない私には理解不能な感想ばかりでした。
逆に私と同じように低く評価しているレビュウの方が同意できる点が多いのですが、レビュウのコメント欄が荒れていて「信者」の存在を感じとり、戦慄しました。こ、怖い……。
こういうのを見せられると、ああ、熱い信者の方がついてらっしゃるのね、低評価すると攻撃されるのね……と、もう近寄るのも鑑賞するのもいやになりそうなところですが、個人的には、ノーラン監督とどこまで徹底的に合わないか検証したくなってきました。
金城一紀氏に関しては、GO、SP、BORDER、CRISIS、奥様は取り扱い注意、deleと、観れるものはだいたい観て、観た上で合わないと言っているので、ノーラン監督の映画ももう少し観てみて「合わなさ」を確認したいと思います。

そろそろ春ドラマの季節ですね~~~きのう何食べた?は確定で観ますが、あとはキントリと執事西園寺と……春ドラはすでに3本視聴を決めているので忙しくなりそうです。
クボタマの出る月9はどうするか悩み中。

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