ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

2019年07月

深キョン主演のドラマ・ルパンの娘の感想です
深キョンは可愛いですね。深キョン主演ってだけでも見る価値あり!なドラマです。
深キョンにぴったりの、深キョンにしかできない役って感じ。
そして瀬戸康史くんも可愛い
3話はむきむきにきたえたボディーを魅せつけながら謎のサービスショット満載で眼福でした。
素振りからのシャワーシーンからの、しゅ!としたスーツ姿。
なんで家でスーツ姿やねん。可愛い。
アクションシーンもかっこよき~~~でしたね
さすが仮面ライダー!(ライダーになってるときは、中身ちがうひとだけどね。)
渡部篤郎もダンディーな役にぴったりハマってるし、小沢真珠さんも美意識の高い美魔女の役にぴったり!
お話しも、毎話ハラハラドキドキする勧善懲悪モノで、最後にはスカっとするので観てて気持ちがいいですね~~~
めちゃくちゃなんだけど、最後にちゃんと上手くいくところが好き。

SCOOP!(スクープ)がAmazonプライムビデオで観れるようになってたので、軽い気持ちで鑑賞。
予告編を劇場で観て、ちょっと気になってたんですよねー。
いや、起、(起承転結の「起」) なげ~~~~。
転が、(起承転結の「転」) 怖すぎる~~~~!!!!!!
こんな血まみれになるなんて。
PG12ってエロシーンがあるからちゃうんかい。
そして、古い!!全体的に古い!!!!本当に3年前の映画?!ってぐらい古い。
酒ェ!タバコォ!女ァ!とか、いまどき古すぎる!!!!!驚愕。
元ボクサーでヤク中の情報屋で謎の「デッカイ借り」って設定も古!!!!!
どっかで見た設定、どっかで見た展開、どっかで聞いた台詞ばっかりでヤバい。
そして調べて知った。原作がある!原作はなななんと1985年の作品。そりゃ古いわ。
しかも元ボクサーでヤク中の情報屋で謎の「デッカイ借り」がこの映画では語られない。
そもそも「元ボクサー」って点も語られない。ただただシズカ(福山雅治)と異様に仲が良い情報屋(ヤク中)ってだけ。
元ボクサーの源とパパラッチのシズカはもともとコンビでスクープ写真をあげていたが、危険なやり方をしすぎたせいで源はサツにパクられシズカは雑誌をクビに、シズカもパクられなきゃならないような状態だったが、源がサツに黙秘をつらぬいてシズカを守って一人だけ服役したという過去があるそうだ。
クソつまらん編集長の自慢話やシズカのカーセックスやイメージビデオのようなノビ(二階堂ふみ)とのラヴシーンをやるヒマがあったら、ここちゃんと語れよ!と心の底から思った。
以下、この映画の内容のネタバレ。

福山雅治演じるカメラマン(パパラッチ)の"シズカ"が二階堂ふみ演じる新人記者の"ノビ"の教育を任されてふたりでコンビを組んですごいスクープ写真(芸能人のスキャンダル)を撮りまくる…というのが起承転結で言う「起」の部分的な映画です。
ここまでは、予告で観た「アレ」です。
軽快にバンバンスクープ写真を撮りまくっていたところから丁度半分(1時間経過地点)くらいのところで、「承」が始まります。
この映画は全部で120分きっかりなのですが、半分ぐらい「起」に割いてるのでとても長く感じました。160分ぐらい観た気になりました。
で、「承」ですが、二階堂ふみ(ノビ)が怖い人たちの写真を撮ろうとして失敗して捕まり、福山雅治(シズカ)が助けに来ますが、シズカはすげー弱くてすぐやられてしまいます。
そこへさらに助けに来るのがリリー・フランキー演じる情報屋の"源"。シズカと2人合わせて源しずか(ドラえもん)じゃん!というツッコミは置いておいて、この情報屋の源は元ボクサーでヤク中でちょっとトチ狂ってるのでめちゃくちゃ強くて、一瞬で怖い人たちをやっつけてしまいます。
そこからなんかノビとシズカの信頼関係が深くなってなんか恋愛みたいになってシズカがカメラマンを目指したきっかけがどーのこーのという眠い展開が展開されます。そして唐突にやってくる「転」。
元ボクサーでヤク中でトチ狂っていた源がさらにトチ狂って元奥さんと奥さんの彼氏を銃殺して娘を連れて街に繰り出し、シズカは「源にはでっかい"借り"があるから何があっても見捨てられない」などと言って源のもとに駆けつけます。
パパラッチな福山雅治が芸能スキャンダルを撮りまくるコメディ映画だと思っていたので、なにが起こったんだ状態です。
このテの物語にありがちな無能な警察が無能に動いているなか、こっそりついてきていたノビがシズカと源の写真を撮ります。
シズカ、源、ノビの3人のうち誰か死ぬんだろうな~~という緊張が高まり(演出で)、そして源の銃がシズカの頭を撃ち抜き、それをノビが撮影します。
シズカが憧れていた会心の一枚を、シズカがみずからつくりあげてノビが撮った、っちゅうことでしょう。
そんでシズカの死を乗り越えた感じのノビが今度は新人を教育しているところで終わります。(「結」。)

トチ狂ったリリーフランキーの演技と、斎藤工演じる政治家と巨乳アナウンサーのスキャンダル写真(巨乳)は見応えがありました。素晴らしい巨乳。素晴らしいセクシー下着。

夏ドラマ、続々スタートしていますね。
ぱら、ぱらと録画しています。
どれを継続して観るかは不明、、、
録画したなかで数本、初回を観ましたが、、、ルパンの娘が面白いかな。
勧善懲悪モノなので、痛快ですね。面白いです。

Iターンは全体的に胸糞で主人公が自業自得で観ててめちゃくちゃイライラしました…寒~いメタ台詞も寒~い、、、
チワワと田中圭くんだけいいですね。チワワドラマだったらなあ。
コメディと割り切っても厳しいものが…

ノーサイドゲームは、、、プロのラグビー選手が、、、演技は良いんですけど、関西弁が下手すぎて…喋らない演技は上手いのになあ。
関西弁は喋れるけど関西弁の台詞は喋れない典型例ですね。
ていうか、ラグビーの話だとはまったく知らず…。池井戸潤なら大丈夫だろうと観ましたけど、ダメでしたね。
ラグビーの興味がある人やラグビーファンなら楽しめるのでは。

このままでは今期がルパのみになってしまいそうです。うーん、困った。

カノ嘘の感想です
あんまり興味なかったんですが、Amazonプライムビデオに入ってたので観てみることに。
原作が有名なまんがだってこと以外なにも知らずに観たんですが、主役の佐藤健くんをはじめ、吉沢亮に窪田正孝にってイケメンがいっぱい出ててびっくり!!!!ヒロイン役の大原櫻子も可愛い!!!!!
ピチピチしたイケメンがいっぱいの中、反町隆史も良い味出してますね~~~~カッコイイ~~~。
作曲家と歌をうたう女の子のラブストーリーなので、劇中バンドも登場するのですが、曲がすっごく良い!!曲は全部亀田誠治さんの作詞作曲なんですね。通りで全部良い曲なわけだ~~~。
三浦翔平くんは歌が上手いですね。顔が良くてスタイルも良くて歌も上手いなんて…。
ラブストーリーでありサクセスストーリーであり、イケメンいっぱい、しかもイケメンみんな演技も上手い!!ヒロインも可愛い!上手い!!曲も良い!歌も上手い!!
文句無しの最高の映画じゃないですか?
Amazon見てたら★1のレビューで「こんな薄っぺらい出会いの恋愛で一目惚れしてキスとかしててアダルトビデオ見てるみたいだった」っていうのがあったけど、そこはこの映画の原作がCheeseで連載してた漫画なんだからしかたないと思うな。むしろエロ少な!と思ったくらい。
Cheeseって少女漫画他誌に比べてエッチな内容じゃありませんでした?
私が学生のころは、少コミとCheeseはエロいってイメージで、エロが見たいわけじゃなかった私はマーガレットや別冊コミックを読んでましたね~~~。
雑誌のカラーとしてエッチな要素が必要になってたんだから、そこは仕方なくない?と思いました。
むしろ映画だけカラー変えられてもね。

めちゃくちゃ話題になった映画、君の名は。ですが、まったく興味がなくて観に行ってなかったので、テレビでやったのをきっかけにやっと観ました。
知り合いが映画館で観たそうで、どんな話なのか教えて!と頼んだのですが、なんか知らないですけど教えてくれなかったんですよね。
私はネタバレされても(内容を知っていても)漫画や小説、映画なんかを楽しめるタチ(むしろ結末を先に見ておいてから見たりする)なので、教えてほしかったです。

さてさて、君の名は。の感想ですが、、、

なんか、、、私にはあまり良さがわかりませんでした。残念です。
キャラクター先行で作った物語ではないですね。
ストーリー主導って感じで、定められたシナリオを成立させるためだけに登場人物が動いている印象で、まったく感動できませんでした。
私はストーリーが破たんしてたりクソだったりしても、キャラがたっていればハマれるんですが、それがなかったなあ。タキくんがいつミツハを好きになったのかも謎い…。

ふたりの入れ替わりには3年のタイムラグがあったと途中で明かされますが、カレンダーとかテレビの内容とか見て、「アレっ?」ってならなかったんですかね。
入れ替わっている間のできごとは夢のようで、元に戻ると記憶がすこしずつ薄れてしまうっていうのも、物語の都合上の設定すぎて。。。
糸守町の景色はあんなに正確に絵にできるのに3年のタイムラグに気づかないとかあり得ます…?
とにかく決められた結末に向かって突き進んでるだけ感がアレでした。
入れ替わりモノとタイムリープモノをミックスさせたってところは新しいですが、リアルに描かれた風景とファンタジィ~すぎる設定がミスマッチに感じました。
インターステラーを観た時と同じ感想だな~。逆にインターステラーで感動した人には君の名は。もウケそう。

↑このページのトップヘ