ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

連ドラ

半分、青い。の録画予約をしていると、なぜか自動で勝手に「カーネーション」の再放送が録れていました。
しかも毎日2本ずつ放送なので、半分青いの倍のスピードで録画が増えていくんです。
3週分たまったところで、いっちょ観てみるか!と、視聴開始。

…これ、面白いですね。

特に12話は、糸子の号泣に私も涙
勝手に涙が出ました。

まだ第3週ですが、内容が濃いですね。
半分青いを観ているとあっという間に終わってしまう感じがするんですが、
カーネーションは「まだあるんだ」と思うくらい、1回1回の内容が濃いです。
(半分青いの内容がうすいというわけではありません。カーネーションがつまらなくて長く感じるというわけでもありません。とにかく内容が濃い!!)

糸子の父親・善作が典型的なあの時代の頑固親父って感じで、うちの父にそっくり。
言ってること同じだもの。
商売(仕事)が下手でうだつのあがらないところもそっくり。
観ていて苦しかったです。

だからこそ、糸子がパッチ店で働くことを許可された時は一緒に喜びました。
パッチ店での仕事は糸子が想像していたものとは少し違いましたが・・・。
「好きなことをやるのは大変なこと」と、思い知らされますね、
他人の敷いたレールを進むのも痛みが伴うものですが、自分で道を切り開くのもまた大変なこと。

父の「勉強しに行くんや」ということばの意味をやっと理解した糸子、へこたれずに前向きに、だんじりの如く突き進んで行きます・・・が、まさか最初の目的だった「ドレス(洋服)を作る」を忘れていたとはwwww
糸子らしいですね~~
お父ちゃんに洋服を作って来てもらうことで、洋服の良さをわかってもらって洋服づくりを認めさせようとする糸子・・・、糸子が作ったアッパッパを捨てろと奥さんに命令するお父ちゃん・・・、
捨てずに商品のなかにまぎれさせて隠すお母さん・・・、
呉服店に来店したお客さん、そのアッパッパを「捨てるくらいなら売ってくれ」、と・・・。
アッパッパが売れるなり、自分もアッパッパを着始め、糸子に作らせて売るお父ちゃん・・・
まさかの展開でしたね~~。
パッチ店での「勉強」があったからこそ、良いアッパッパが作れたんでしょうね。
しかも、お父ちゃんに気にいってもらえるように凝ってデザインしたものでしたし。
ただ作ったものとは違いますよね。
熱心にアッパッパを作る糸子に、「パッチ店を辞めてほしい」と大将から告げられて・・・。
どうしたんでしょう。パッチ店、経営がかたむいていたんでしょうか。
毎日2話ずつ放送しているのに、早く続きが観たいです。

田中圭さん主演おっさんずラブの感想です

年の瀬恋愛ドラマ枠の単発ドラマの方も視聴済みで、単発ドラマ版が面白かったのでめちゃくちゃ期待していました!

単発ドラマでは落合モトキさん演じる後輩とくっついて(?)終わりましたが、連ドラ版でまさかのリストラ!w
新たな後輩クン@林遣都くんが登場。前作の後輩クンがさらにパワーアップしたような万能イケメンエリートでついでに巨根(巨根は前作からもか・・・そこははずせないのね)さらにドSときたもんだ・・・
前作では後輩とすでにルームシェアしていましたが、今回はルームシェアを開始する前からスタート。
より丁寧に掘り下げてくれるもよう(?)。

なにげに職業も変わってましたね。不動産やさんだったっけ?ってちょっと困惑しました。笑。

部長は可愛らしさがパワーアップしてる気がしました。
吉田鋼太郎さんって怖い悪役やったりハードな内容の舞台に出てるイメージでしたが、なんだか愛玩犬のような可愛さを感じます
部長@
吉田鋼太郎の「ついてるお」の語尾の「お」の発音の不慣れ感がナイス。
土屋太鳳の爽健美茶のCMの「ととのったお」の1000000倍可愛い。

はるたんが死んだと思った時の部長の狼狽ぶり、可愛かった。さすが演技派。田中圭さんのうろたえ方もナイス。
ケロっとしてる春田と動揺してる牧の対比もベタだけどよくできてましたね~~。胸キュン。
女性にはモテないけど地域の人に愛されて、後輩にも優しい愛すべき春田のキャラがよく立っていました。
さらに可愛い手書きの虎の巻で牧のハートを掴んだ上で、部長からのアプローチで揺さぶられてついに暴発・・・関係ないけどシャワーシーンの田中圭さんがムダにいい身体。あんなにだらしない性格なのに。お前。

単発ドラマでは後輩クンとくっつきましたが、今回はどうなるんでしょう。
主任@眞島秀和さんも参戦の予感ですし。
三角関係が四角くなったりするのかしら。
眞島秀和さんは隣の家族でもゲイの役をやっていましたね~~あ、「も」って言っちゃった。今回の役も勝手にゲイにしてしまいました。でもBLでは登場する男全員ゲイはあるあるですからね!歌麻呂も巻き込む勢い。

次回は「俺のために争わないでー!!」ですか・・・あらすじを読むと、
主任@眞島秀和に後輩クンからのキスを相談しちゃうって・・・やはり主任も巻き込まれの予感。

シナリオはコメディ色の強いラブコメですが
メインキャストの田中圭さん、吉田鋼太郎さん、林遣都くんの演技が繊細で良いバランスになってますね。
コメディだけど部長と後輩クンの気持ちは真剣なのがちゃんと表現されてて良いですね。
BLを小馬鹿にしたような表現をTVでみかけることがありますが、このドラマからはそういった表現は感じませんでした。

現実のゲイを馬鹿にしてる!という意見をみかけましたが、そこについてはTVドラマに向かってなに言ってるの?って感じ。
まずこのドラマはタイトルからしてBL(ボーイズラブ)のもじりのおっさんずラブですし、現実のゲイを描いた作品ではありませんよっと・・・。
スーパードクターもののドラマを観て、こんな医者はいないとツッコミを入れるようなものです。

執事 西園寺の名推理の感想です

上川隆也さんが好きなので即決で視聴を決めたドラマです。
上川隆也さんの執事姿、キマりすぎですね~~。超カッコイイです。
伊集院百合子様に仕える執事姿、平清盛の盛国役を思い出します。

上川さんは影を背負ったシリアスな役やおっとりした役、コミカルな役なんかもこなす役者さんですが
素でバラエティに出られる時も
上品で慇懃な空気をまとってらっしゃるので
執事役はハマリ役ですね。

ぐるナイのゴチに出てる時も、とっても紳士でしたし。
演技をしていなくても、人を思いやる気持ちが根底にあるから、役もしっくり来るのでしょう。

上川さんのファンなので上川さんの話ばかりになってしまいましたが
伊集院百合子役の八千草薫さんもまた素敵ですね。
かしこくて上品な奥様、八千草薫さんもハマリ役ですね。

ふたりで上品に事件を解決するさま、派手さはなくとも、観ていてすっとします。

内山理名ちゃんと葛山信吾が最後にちゃんとくっつくハッピーエンドなところも素敵です。

王道でお約束なのが安心して観られますね。

謎解きも、「そんなのわかるわけないじゃん!」というような後だしジャンケン的なものではなく、きちんとヒントを散りばめてあって、優等生な構成です。

犯人役の水澤紳吾さんの演技もキレてましたね~~。
殺される西村和彦さんも、「あ、こいつが死ぬんだな」と分かりやすい恨まれ役の演技。

葛山信吾が犯人とミスリードさせる構成も良い感じです。

最後に西園寺の過去らしき写真が。
やはり西園寺、只者ではなかったようです。笑。
過去の写真を見るに、謎解きの観察眼だけでなく、色んなスキルを持ってそう。
今後の展開が楽しみです。

中谷美紀ちゃん主演の「あなたには帰る家がある」第1話の感想です

すっっっっっっっっっっっごく面白くなくて
思わず視聴途中でこのブログに「これ、いつ面白くなるの?」ってカキコみに来そうになったレベル。

「リアル過ぎて心が苦しい」
ってタイトルに書かれたネットの記事見かけたけど
どこが??????

リアリティのカケラもなくて、アホらしくてツマンないドラマよ、これは。
結婚13年でイマサラそんなことで喧嘩する?今日まで気づかなかったの?って疑問まみれ。
玉木宏@秀明が家に帰りたがらない理由も、真弓がギャンギャン怒ってる理由も意味不明。
13年も一緒にいるのに、まだ察してちゃんなの?男という生物への理解がなさすぎる。
更年期でイラついてるってことでOK?
ていうか夫とうまくいってなくて13年専業主婦で更年期でギャンギャン言ってるオバさんが自分の職場に新人として来たらイヤだわ・・・・・・。

後半の、娘の麗奈が父・秀明が家のことを何もしていないわけではないと言うシーンと、真弓と秀明の馴れ初めのくだりだけ面白かったかな。

控えめな女性と見せかけて、あざといことしかしてない茄子田綾子の悲劇のヒロインぶりが超ブリザード。寒気。でもこういうヒトいるわ~~。茄子田綾子だけリアリティ。
ユースケはちとオーバー。

FUJIWARAのフジモンの演技がひどすぎて、人として恥ずかしくないのかな?とまで思っちゃった。
お金を貰ってやることじゃないわよ。
フジモンと同じ値段で雇える、フジモンくらいの存在感の役者がいなかったのかな。

私的に、お笑い芸人で演技がうまいな、と思うのは原田泰造くらいですね。。。
次点で藤井隆かな。演技がコミカルすぎてコメディにしか合わない印象だけど。
泰造はシリアスもできる貴重な芸人俳優枠です。

さて、すこし脱線しましたが・・・あなたには帰る家がある、初回で脱落かな~~。

NHKの朝の連続ドラマ小説、半分、青い。の感想です
実は連続ドラマ小説、観るの初めてなんですよね~。
毎日ちょこちょこっと観れるのって楽しいですね。
佐藤健くんとトヨエツが出るとあって観ずにおられまい~~。というわけで視聴を決めました。

いや~~~~面白い!
さすが北川悦吏子だな~~~って思います。
過去に北川悦吏子脚本のドラマに出演していた顔ぶれがチラホラなところもいいですね。
この人にやらせたら間違いない!と思いながら書いてるだろうし。
役と役者のマッチ度って大切!

主人公が胎児の状態からスタートし、主人公が生まれてからは亡くなったおばあちゃんの天から目線のナレで展開。
すごい構成~~。
子役の演技がうまいし、優しいママの松雪泰子とおっとりママの原田知世をはじめとした大人陣のキャラも立ってて観てて楽しい。

律のキャラクター、「あのころ」の、むかしのくらもちふさこの少女まんがに出てきそうなキャラクター像じゃありません?
クールで、シュっとしてて、生まれた時から一緒のおさななじみ!
主人公のキャラクターも少女まんがっぽい。いいですね~~。
これからの展開が楽しみです!

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