ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

連ドラ

前回の更新から随分日が経ってしまいました。
ドラマ自体は観ていましたが、キントリは面白いけど感想を一生懸命書くほどじゃないし、4号警備は・・・合わなかったし。
フランケンシュタインの恋はちょっとついていけなくて観るのしんどいし・・・と、なかなか感想を書く気になれず。
やっと筆を取ったのがクライシスの最終回の感想です。

いやーーーーーこれ、ダメじゃないですか???
毎話毎話、モヤモヤっとするスッキリしない終わり方で、最終回は「ご想像にお任せします」END。
正直、深夜枠や映画でならやっていいと思うんです。コレ。
でも、これは火曜日の9時枠でしょ?
テレビのくせにお茶の間がまったく意識されてなかったと思う。
火曜の9時にこんなの観たくないよ。
なーんのカタルシスもない。
モヤ~~~~っとするだけ。

話のつくりは面白かったですね。
いままでさんざんテロリストから国や要人を守って来てた主人公たちですが
総理の息子がテロリストでした~~!というわけで、
今度はテロ被害者の恋人から元テロリストの総理の息子を守るという。
総理的には息子の命よりも息子のテロをもみ消すことの方が重要で、ナントモやり甲斐のない仕事を命がけでこなす主人公たち。
そしてラストは、今度は主人公たちがテロリストになったことを示唆して終幕。

日本のスパイアクションドラマ!と、観始めは期待したんですけどね。
このドラマの描きたかったことは「日本の上層部は腐りきってる」ってことでOKですかね??

最後のテロ、スキャンダルやらで失脚させればよかったのでは?と思うんですけど。
【標的:警視庁】の爆弾ぶっ込んだのか何したのか知りませんけど・・・。
とにかくガッカリでした。
BORDERのSPドラマが決まったそうですが、本当のラストを描くって。
じゃあクライシスもいずれラストをひっくり返すんですかねえ??
いままで死んできたテロリストたちが「こちら側へようこそ」と小栗旬の肩を叩く面白エンドでもやってチョーダイ。

1話以来感想を書いていなかったクライシスの感想です~。
なんか感想ブログを書けるほどの感想を抱けなくてサボってました。
無気力ですねー。これが5月病か?!
なんだか毎話毎話、びみょーに後味の悪いバッドエンド気味の終わり方しますよね。
2話の少女買春摘発できませんでしたエンド、3話の犯人ふたりで自殺しましたエンド、4話の教授爆発エンド……。
5話もジットリした終わり方でした。
なんか、どこをどう直したらいいとかはあまり言えないんですけど、もうすこしなんとかできないんですかねー?と観てて思うドラマですね。
なんか色んなこういうアクションドラマをつまんでつまんで作ったような印象。
あと、こういうジトっとしたエンドはスカっとするエンディングばかりのドラマで時々やるから心に残ると思う。
連ドラで毎回ジトっとした終わり方はダメじゃないかな~。
スパイアクションといえばスカっとするもの、と私が思いこみすぎなのかしら。
役者の演技はすばらしいのに、脚本と演出がそれに追いついてないですね。
まあこういう役者の無駄遣い的な映画ってたくさんあるから、予算の少なそうなドラマじゃ仕方なしかなあ。

5話のヤクザの杉本哲太との交流、もうちょっと描けませんでしたかね。
すでに何ヵ月も潜入してるところから始まって、何日も
杉本哲太と過ごして、交流して……ぐらいの描写がないと、哲太の死に稲見があそこまで動揺するの違和感感じます。
教授の爆発と連チャンで人の死を目の当たりにして精神的にキてたとか?

次回は山口馬木也がゲストということで、ちょっと楽しみ。
でもまあ、また死ぬのかな?w

4号警備の第3回の感想です。
前回の感想でかなり否定的な感想の記事を書きましたが
今回もそんなノリになりそうです・・・

リアリティーがないのは相変わらずですね。
爆弾らしきものに勝手に触っちゃうって、アリ????

今回の第3話は全体を通してけっこうシリアスなムードだったと思うのですが
こういう作り込みの甘さのせいで
コメディっぽく見えてしまって
視聴者を小馬鹿にしているような印象を受けました。

どうせ視聴率も低いだろうし誰も見ないでしょこんなドラマ・・・
そんな気持ちのスタッフが作った世界のようです。

前回のストーカーやネットでの炎上、今回のブラック企業と自殺は
実際に同じ被害に遭われてる方がいる、
現在身近な”ネタ”だと思います。

それらを、真摯に扱って描こうという姿勢を
このドラマからは、私は感じられませんでした。

3話の結末を見て、あんなブラック社長息子ともども死ねばよかったのにと思いました。
いまさら改心したところで死んだ社員は帰ってこないし
ブラック企業で苦しんできた社員は何も報われないでしょ。

自殺した社員は
「自分が死ぬことでブラック企業が改善してほしい」なんて、
テロリストのような思考で命を絶っていませんよ。
自殺した社員の遺族は
ブラック社長が心を入れ替えることなんて望みませんよ。

つらつらと書いてしまいましたが
今回ばかりは本当にシナリオが受けつけませんでした。
もっと書きようがあったのでは・・・。
同じブラック企業を取り扱った作品ですと、ダンダリン 労働基準監督官が良かったですね。
まあ、あんな労働基準監督官いないと思いますが・・・
ていうかダンダリンにも北村一輝出てたよね・・・まあいっか・・・

そういえばこのドラマって「4号警備」でしたね。
まず「4号警備」という仕事についての掘り下げや作り込みが甘い疑惑。
そろそろ脱落するかもしれません。

緊急取調室、略してキントリ!
今期一番楽しみにしていたドラマです。
前シーズンにハマって観てたんですよね~~。
天海祐希を中心に据えて、演技の上手い中年のオジサマをナイトのように配置。
イケメン枠でもこみちと隙の無い布陣でしたね~~。
シーズン2もメインキャストがそのまま帰ってきて嬉しいです!

さてさて、シーズン2の初回ゲストは三田佳子!
いきなり大物が出て参りましたね~~。

ミスリードを誘うようなイジワルな脚本ではなく、
キントリのメンバーと一緒に推理を進めて行くつくりが良かったですね。
アレコレと推理しながら楽しめました。
絵を見て白河民子の絵だと真壁が気付くシーンの動揺も伏線かと思うと
三田佳子の演技の繊細さと脚本のヒントの散りばめ方の上手さにグッときますね~~。
本当のことを言っているのか嘘をついているのか分からない白河民子。
元劇団員で演技の経験があるという設定のおかげで嘘がうまいのも自然に見えますね。
「おばあちゃん」と呼ばれるのを嫌がる白河民子はまだ「女」を捨てていなかった・・・のだから、やっぱり配達員クンへの恋心は嘘じゃなかったんじゃないかな~~。

最後の幕切れは思ったよりもあっさりとしていましたが、
真壁が「ミセスレインの初恋」とラベルに記入するシーンは良い感じにポエティックで観終わったあとに良い余韻が訪れました。

先日攻殻機動隊の感想を書きましたが、
キントリの女性リーダーとおじさんの組み合わせはまさに攻殻機動隊と同じじゃないですか?
とハタと気が付きました。
そう思うとシーズン2の真壁のショートカットもだんだん少佐に見えてきたり・・・笑。

4号警備の感想です♪
30分番組とあって、テンポよく楽しめるドラマですね。
ちょっと脚本にリアリティがないかな~と思いました。
初回の冒頭のボディガードのシーンとか、ちょっとギャグ入ってたし・・・。

2話も、自宅にストーカーが入って、石丸に警察を呼ぶように指示までしてるのに、結局その後も警察の介入があったようすもないまま、ついには誘拐・・・。
ドラマだから助かってましたけど、あれ、現実だったらとっくに強姦されて死んでるよね。
リアリティね~~~って思いました。
正直、誘拐された時点で守れてないよ。

ネットで炎上したところの流れとかもギャグかな??って思いました。
窪田くんの演技やアクションがカッコイイだけに、このリアリティの無さは非常に残念。

ドラマにリアリティを求めすぎるのもよくないと思いますが、あまりにもリアリティ無さ過ぎて楽しめないレベルになってると感じました。

窪田くんの演技とアクションだけで継続して観られるか不安・・・。

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