ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

映画

引き続きソウの感想です。
ソウ5、もはや全然記憶にありませんでした。
もしかして観てないのかな?でもひととおり観たはずなんですよね~~。
ソウ5はグロさもホラー感もイマイチでストーリーも微妙ですね。
これまでのような驚きもなく・・・。
こう、1~3ぐらいまではアハ体験みたいなすっきり感が最後にあったのに。
観返して、忘れててもしょうがないかな、と思いました。

か~ら~の~、6。
ジョンが死に、アマンダが死に、ジグソウの後継者ホフマンとジョンの元妻ジルの対立が主軸ですかね。
ジョンが遺したファイルに従ってジョンが仕掛けた最後のゲームを実行する2人。
ホフマンはツメが甘いせいで警察に追い詰められていきます。
そんでもってまた過去の回想が入り、実はここはこうでした、とタネ明かし。
3でアマンダが女医を撃った本当の理由、引き出しに入っていた手紙の内容がやっと6で明かされます。引っ張ったなー!!!
構想は最初からあったんですかね?もはや連ドラみたいな内容ですよね。
6の最後は思い切り「つづく」と言った終わり方。ファイナルこと7作目で決着です。8作目まであるけど。

さてさて、ジョンやアマンダがどのナンバリングで死んだかすら覚えてなかったんですが、観返すと回想で何度もジョンが出てくるのでしょうがないかなと思いました。
ジグソウの人形ですら、「全部に出てくるの?」と訊かれて「……どうだっけ?」ってなってたんですよね。だって、ビデオで「ゲームをしよう」って語りかける時とテープで済ませる時あるじゃないですか。あれ、今回ビデオあった?みたいな。6ではもうジョンがみずから顔だししてビデオに出てるし。

グロも見慣れるとなんか味気なくなりますね。それでも6の冒頭の夫婦の肉切断対決はエグかった笑
5は本当に微妙だったけど6で持ち直しましたね。7(ファイナル)も観まーす。

前回、前々回に続いてソウの感想です。
絶対にレンタルで観たはずなんですけど、ここまで覚えてないか?ってぐらい内容覚えてませんでした。
でもオチ(誰がジグソウの後継者なのか)だけは覚えているという・・・笑
4はオチ知ってるとあまり楽しめませんね。
知らずに観たかったな~~~って、知らずに1回観てるんですけど・・・笑

4はジグソウ(ジョン)の過去も明かされ、どうしてこんなゲームを始めたのかなどが描かれています。
ジョンの元妻がジョンの過去を回想するパートと、3の裏側で起こっていたもうひとつのゲームのパートの2本立て。
3のウラで黒人のおまわりが挑戦するゲームの内容がまたなんともソウらしい内容です。
ハタから観ればカンタンなのに、本人には難しいってやつ。

個人的にギデオンを喪うシーンが、どんな痛くてグロいシーンよりもつらかったです。
ここがあるからジョンが闇堕ちするのも納得できるんですけど。

4は3のラストにつながり、後継者が明らかになって次回の5からは後継者編に移ります。
5の記憶が驚くほどないので楽しめそうです。笑
旦那に「7まで観たら8観たくなるんじゃないの?」って言われたんですけど、たぶん大丈夫

前回に引き続き映画ソウの感想です!
3も2と同じく、絶対観たはずなのに全然思い出せなくて新鮮な気持ちで楽しめました・・・でもオチだけは記憶しているというw

ソウ3は2で登場したアマンダを主軸に物語が展開します。
末期がんで死にそうなジグソウことジョンさん、とある男性のゲームを見届けたいので女医さんを誘拐してきて延命してもらいます。
男性がゲームを進めるにつれ、ジョンの具合もどんどん悪化・・・ジョンに心酔するアマンダは徐々に冷静さを失います。
そして、ソウ・ソウ2・ソウ3でのゲームの裏側がちょこっと明かされます。最初からアマンダが協力してたんかーい。
過去作を巧く使って話を拡げてますね。

ソウ3ってもっとグロかった記憶があったんですが、あらためて観るとあれ・・・?意外と大したことなかったな・・・?って思っちゃいました。
前に観た時よりもグロ耐性がついたのかもしれません。
2の注射器の方が痛そうだったかも。

ソウ3も相変わらずジグソウは最前列でゲームを鑑賞。
自分まで巻き込んでます。まあ2でもボコボコにされてかなり消耗してたけど、今回はジグソウの消耗が比じゃないですね。
1と2に比べると3は落ちるというような評価も見ますが、3もちゃんとこれまでの流れを汲んでいて面白かったです。オチを知っていながら観たので、細かい伏線なんかに気を配りながら観れたのかもしれません。

一応3で終わっても問題ないくらい、伏線をまとめて終わっていますが・・・4でさらなる裏側が明かされるのでした・・・。

ソウって一時期めちゃくちゃ話題になりましたよね~~。
ソリッドシチュエイション・ホラーっていうジャンルを確立した映画のひとつではないでしょうか。

ソウ2~ソウ7がAmazonプライムビデオに入ってたのでさっそく視聴~~~。
一作目のソウがプライムに入ってないとこがやらしいですね。
なんだかんだ初代が一番面白いですからね~~。
グロに走ったり引き延ばしにかかったりして迷走してましたよね。

さてさて、ひっさしぶりに観たソウ2ですが・・・
面白いじゃん!っていう。
オチ以外の記憶がだいたい全部なくなっててすごく楽しめました
(オチも忘れてたかったな・・・)

息子がジグソウのゲームの参加者にされてしまった刑事さんが主人公。
しかも息子は自分が証拠をデッチ上げてムショにブチ込んだヤベーやつらと一緒にゲームに参加しています。
自分の息子だってバレたらどんなメに遭わされるかは想像がつきます。
そんな刑事さんにジグソウは、「2時間ここで自分とおしゃべりしてくれるだけで息子は無事に戻る」と言います。
しかしモニターに映る息子の状況はどんどん悪化していき、ゆっくりおしゃべりなどとうていできる精神状態ではありません。
しかも刑事はもともと悪者を証拠をデッチ上げてムショにブチ込むような荒っぽい性格です・・・。

というあらすじのソウ2。
ジグソウさんは相変わらず最前列でゲームを楽しみたいんですね。
ソウ1から変わってません。

他のひとにとってはカンタンかもしれないけど、本人にとってはカンタンじゃないゲームをさせるところがニクイですね~~~コッチは「2時間おしゃべりするだけで息子は戻るのに・・・」と思いながら観てるんですけど。
まあ、ジグソウが本当のこと言ってるかなんて信用できないですよね。フツウは。

しかしソウの登場人物は自分勝手なヤツばかりですね~~~まあそんな自分勝手な性格だからジグソウの標的になってるとも言える・・・。

ジグソウことジョンさんは末期がんなので、3でご退場なさって後継者へ引き継がれます。
4は3の裏側と過去編なので、5から後継者編。
3は後継者候補?のアマンダを主軸に物語が展開しますが、2の刑事のゲームのために刑事がムショにブチ込んだ男女が犠牲になったのと同じく、アマンダのゲームのために何人もの人がけっこう理不尽に犠牲になります。
ヒトひとり更生させるには犠牲多すぎません?笑。
子供がチラホラ出てくるんですけど、子供は犠牲にはならないんですよね。子供が残虐に死ぬのはアカンのかな。
Jホラーだと割りとさっくり子供も殺しちゃうから、ソウは子供には優しいなと感じます。

古い映画ですが久しぶりに観たので感想を
故レスリー・チャンの主演映画。

1993年の映画ですが、まったく古さを感じさせないですね。
Blu-rayが出てないのでDVDしかないのがもったいない~~。こんな名作なのに。
だがしかし、モトがいいのでDVDの画質でも映像が綺麗。
子役から大人まで、役者の演技も素晴らしい。

主人公が中国の時代の流れにのまれ翻弄されていくお話しなので、中国の社会的な背景を知らないとちょっと難しい部分もあるかもしれませんが、描写がていねいなのでついていけると思います。

とにかくレスリー・チャン演じる主人公の蝶衣が不幸で切なくて胸が痛い・・・。
蝶衣が小楼に唾を吐きかけられて硬直するシーンがあるんですけど、私はここが一番つらかったです。
あと自己批判を命じられて蝶衣が菊仙をののしったあとの表情・・・。

とにかくどこまでもつらい展開が繰り広げられるのですが、原作の文庫本を手にしてみたら、そちらはもっと救いがなくてつらかったです。結末違うんかーい!。

何度観ても色あせない、素晴らしい映画です。
これ以上、自分の感情を揺さぶる映画はないのでは?と思うほど。
どれだけ映像技術が進歩しても、これ以上の映画が出てくることはないのでは?と思うほど。
とにかく素晴らしい映画です。

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