ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

映画

最近、Amazonプライムビデオで映画を観るのにハマっています。
この前観たのはアオハライド!原作のまんがは雑誌で読んでいました。
東出くんって身長高くてルックスは良いんですけど、演技やしゃべりかたが田舎くさい?朴訥としてる?棒読み?大根?、、、とにかくダメだったんですよね~~~。
でも、ちょっと気が向いたので観てみました。
観てびっくり!吉沢亮くんと千葉雄大くんが出てるじゃあないですか!!
キラキライケメンが2人も。
相乗効果で東出くんもキラキラして見える。
目の保養ですわ~~~~~~
原作知ってるけど、コウにフタバが「理解したい!」と言ってコウが泣くシーン、私も感激して涙目
ユウリやシュウコも原作の再現度高いし(むしろ主人公のフタバのばっさーがばっさーを起用することが先行した感じ)、そうそう、田中先生が小柳友だったのもアツい!
かなりの巻数出てる原作をギュ!とまとめたせいで、まるっきり存在がなかったことにされてる登場人物もいるし、ギュ!とまとめてるはずなのになんか途中ダレるところあって、無駄に長く感じるし(面白い映画って、もう終わり?とか、まだ終わらないで!みたいな気持ちになりますよね?)連ドラのような方程式で作られてたかなーと思いました。映画っぽい一貫性?一本の流れ?みたいなのがないというか。
でもイケメンいっぱいだし泣けるとこは泣けたし、ラストシーンもほっこりしてすごい良かったです。
観てよかった~~っていう映画でした!

名探偵ピカチュウ、観に行きました
絶対観よう!と決めていたので、前売券もばっちり購入。
当日、劇場に入ってみると、子供を連れた親子、若いカップル、老人など、年齢層がさまざまでびっくりしました。
ポケモン初代世代の30代前半~20代とポケGOにハマった老人がメインかな、と思っていたのです。
あと日本が世界最速公開なので、外国人とか。
思ったより年齢がバラバラでした。

はじまるまえに、家族と「これ、泣くやつかな?」「ハリウッドだから、家族愛とかで泣かしてくるよね?」と会話し、ハンカチを用意。
これは正解でした。やっぱり泣かしにくる。ハリウッド。

吹き替えで観ましたが、まさかピカチュウの声に西島クンを起用するとは思いませんでしたw
しかも公開日に情報解禁って・・・公開日に観に行ったので、西島クンだとは知らずに観に行きましたが、まあ、西島クンが出てるドラマ観まくってるので、気づきますよね。
あれ、この絶妙な棒読み・・・、、、
西島クンの、このナントモ言えない感じの演技が、まあ、記憶喪失のオジサンピカチュウに合っていたと思います。
西島クンの声が言うほどオッサンじゃないのと、ちょっとタケウチリョウマの声と近いせいで、家族は「どっちがしゃべってる???」と混乱していました。私はそこまではなかったけど。

笑って、泣けて、とても良い映画でした。
ちょっと力技な脚本ですが、まあ、良いと思います。
きちんとハリウッド的な王道脚本なところがナイス。
オクテで「孤独」とまで言われていた主人公が、最後にたくさんのものを手にしているのも、あたたかくて良いじゃありませんか。好きな映画です。

けっこうな種類のポケモンが登場し、ポケモンたちが街で暮らしているさまはとても良かったですが、欲を言えばもっとたくさんのポケモンが見たかったです。
ポケモンの、ゲームの原作デザイナーとかなり詳細にデザインの打ち合わせをしてリアルライクなCG化したようなので、増やすとなるととても大変なんでしょうね。

ピカチュウの可愛さがまさにピカイチです。
観て損することはないでしょう。
DVD(ブルーレイ?)が出たら買います。
家族は、「明日にでももう一回観たい!」と絶賛でした。ポケモンのゲームをしたこともアニメを観たこともないのに。
それだけの魅力を持った映画でした。

Amazonプライムビデオ、いろんな作品がプライム特典で観られるのはいいのですが、洋画は字幕のみが多いんですよね。
字幕は集中して観る必要があり、よっぽど気になったり面白いと思った作品でないと、観ません。
吹替だとラフにながら見できるから良いんですよね。

プライムビデオに存在した吹替配信の映画の中から、最近観たのが「イエスマン"YES"は人生のパスワード」。
吹替配信あるし、なんか評価高いし観ることにしました。アマプラは評価で絞り込みもできるから便利ですね。

さて、イエスマン"YES"は人生のパスワードですが・・・
全体的にすっごいアメリカ映画感あふれるアメリカ映画って感じのアメリカ映画でした。
タイトルがよくないですね。なんか、まるで自己啓発みたいなタイトルじゃありません?
でも内容はラブコメです。

このタイトルとジャケ写からはラブコメだっていう想像つかなくないですか?
半年で離婚してふさぎこんでいた、なんにでも「No…」と言っていた男が、友人の誘いで「イエスマン」のセミナーに参加して、Noと言うと不幸が訪れるという自己暗示状態になり、なんにでもYESと答えまくっていると、自分とは正反対の女性と出会い、親友との関係も修復し、昇進し、結婚寸前だった親友の婚約者にまで迫られるという・・・まあ、ラブなコメディーですよね?
コメディ全開のオチもついていて、お話しはシニカルなハッピーエンドを迎えます。
ちょっとした(子供には理解できないであろう)エッチな要素もあり、まさにアメリカ映画って感じです。
ハッピーエンドなところもね。
でも、原題からの変更や日本向けにポスターが変更されて、ぜんぜん別物になってしまってる洋画ってけっこうありますね。しょうがないのかな~~。

映画館で予告を観て気になってた映画
Amazonのプライムビデオに入ってたので観ました
プライム特典で観れるのはありがたい

不思議な映画でしたね~~!!!
ネタバレしても大丈夫なやつでしょうか?
予想してたのとちょっと違った展開でびっくりしました!!!

ネタバレになりますが、私はブラピのベンジャミンバトンに似てるな~~と思いました。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は、80歳の状態で生まれ、年を取るごとに若返る人生を与えられた男の一生を描く物語です。
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は、5年に一度30日間しか会えない上に時間の流れが逆転しているという物語です。
20歳の時は同じ20歳どうしですが、25の時は相手は15、30の時は10歳、35の時は5歳……と、大人になるにつれて相手は子供になっていくし、5歳と35歳の時が最初と最後になってしまいます。
5年に一度30日しか会えない上に時間が逆転してるって、あらためて考えるとめちゃくちゃですね(笑)
織姫と彦星だって毎年会えてるじゃないですか。
この設定が受け入れられるかどうかで、この映画が観れるかどうか決まると思いますが、私はこういうのめっちゃ好きなんですよね~~~!!!!!
明日の"きみ"は昨日の"きみ"と聞くと、「ハァ?」って感じだと思うんですけど、つまり明日会う彼女には自分にとっての「昨日」の記憶がないんです。逆に彼女に初めて会った時、彼女には30日ぶんの記憶があるんですが、自分にはその記憶がまったくないんです。
そう!記憶喪失モノのラブストーリーを2重に味わえるんです!!!!
記憶喪失モノってベタだけど好きなんですよね~~~!!!
「コーヒーが冷めないうちに」の認知症になっちゃった奥さんと夫の話もめっちゃ泣いたし・・・。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は、とにかく切なくて、ひたむきで、一生懸命で、優しくて・・・最高のラブストーリーです!!!!
5年に一度しか会えないとか時間が逆転とかSF要素もありますが、そこはあまり重要ではなくて、「好き」という気持ちに正直でまっすぐなふたりに涙する映画です。
すっごい泣けるんですよね・・・。

主人公の福士蒼汰くんがめちゃくちゃ良かったです。
仮面ライダーフォーゼを観て完全にファンになった福士くんですが、フォーゼの時よりも演技が格段に上手くなってるし、福士くんの可愛さにベストマッチな役でたまらなかったです。
福士くんにキュンキュンできるだけじゃなく、相手役の小松菜奈ちゃんもすごく良いんですよね~~~!!!!
ふたりともしぐさも表情もすごく可愛くて最高。

「はじこい」の深キョンと横浜流星くんもふたりともめちゃくちゃかわいくて最高でしたけど、やっぱり男女ふたりともかわいいカップルって最高ですね!!!!!!!!!
本当に観て良かったです。友達や家族に薦めまくりたいですが、如何せんSF的要素の部分を受け入れられるかどうかにかかってる映画なので、勧める相手は選ばないといけなそうです。
イケそうだったら是非観てほしい!!!!切なくてすっごい泣けます!!!!!

最近Amazonプライムビデオで映画を観るのにハマっています。
プライム会員の年会費の値上げが発表されて、ますます「使わないと!」という気持ちが強まってます。笑。
今回観たのは「最強のふたり」!
前知識ゼロでパッケ絵だけ見て観たので、黒人のニーチャンと車いすのジーチャンのパッケ絵と「最強のふたり」というタイトルから、泥棒か詐欺師かなんかの痛快アクション的な映画を想像しましたが、ぜんぜん違いました。笑。
ヒューマンドラマ?ってやつでしょうか。
富豪だけど事故で首から下が動かなくなったフィリップと、無職でフラフラしてる黒人のドリスの友情を描いた映画です。
いや~~~~~~めっちゃ泣きました。「人の死」を使わずに泣ける映画って最高。
フィリップとドリス、どちらもめっちゃ良い。

帝王学を教え込まれ、人を見下す地位にいたフィリップが、自分の傍付きのバイトを雇う話なのですが、面接に来るのは、フィリップを可哀想な介助すべき障害者として見る人ばかり・・・まあ当たり前ですが。
そんな中、面接に現れたドリスは最初から受かる気もなく、失業保険を貰うために「不採用」のサインを書類にしてほしいだけ、と言います。
ドリスの興味を抱いたフィリップは、ドリスを仮採用します。

めちゃくちゃなドリスがとにかく面白い。思わず笑ってしまいます。ブラックジョークがすごくて、それに一緒に笑ったり、ぜんぜん怒らないフィリップを見ていて、乙武さんを思い出しました。
すべての障害者に「こう接した方が良い」という啓発的な映画では決してありませんが、フィリップとドリスの間に生まれた友情と、ドリスが離れていったあとの、こころに穴があいたようなフィリップがいじらしくてとても良かったです。
ラストシーンも素晴らしい。ドリスの笑顔ととまどうフィリップ。
ドリスは学も職もないし粗野だけど、性根が優しくて良い男ですね。やっぱり男は優しくないとね~~~。

本当に素晴らしい映画なので、観たことが無い方はぜひ見てほしいです。

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