ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

映画

「デスけ」とか「デヌけ」なんて愛称までつけられて
みんなに愛されていたTVドラマ版デスノートも遂に完結です

最終回、窪田正孝くんの怪演が光ってました~~
漫画みたいに表情によって顔つきがコロコロと変わる人ですね~。
漫画の実写化に向いてるのかも。

原作と違う部分も多かったですが決着部分は同じですね。
「松田に撃たれる」っていうのがどうにもショボい気がしていたんですが
(松田ごめん)
ドラマ版の月は最後まで自分の正義を貫こうとしていて
松田たち対策部のメンバーも、月に目を覚ましてほしい一心で
月を撃ったっていうのが良かった。

原作の魅上はライトに「神じゃない!」って怒って罵倒するけど
ドラマの魅上は最後までキラを神って呼んでたのが良かったわ。

てゆかまたノートの複製って!!!
ジェバンニいないのに。このワタリ有能すぎるわ。
原作だとLと一緒に死んじゃうのにな。
おじいちゃんだからって甘く見過ぎたわ。

ノートが燃えて、魅上とミサミサは
ノートに関する記憶が無くなっちゃって終わり、っていうの、個人的に好きです。
ライトはノートと一緒に炎に包まれて、綺麗さっぱり、灰になって・・・。
下手にノート残っちゃったら処理に困るもんね。
リュークとレムもずっと地上にいなきゃならないし。

そういえばドラマのレムは灰になりませんでしたね。
ニア・メロとの対決に魅上じゃなくミサを連れていってたら
窮地でレムがノートを使ってくれたかもしれなかったな。
まぁそうなっちゃうと終わらないし月が勝っちゃうけど。

最後の、Lのもう一つビデオレター、面白かったわ。
ドラマは「ビデオレター」を使って、実質的に月をLが倒したっていう図式をやってくれて良かった。
やっぱりLvs月の対決が観たいもの。

さてさて、最後に唐突に発表された映画の続編ですが・・・
果たしてどんな感じになるんでしょう・・・。
月とLのDNAを受け継ぐ新たなカリスマとか書いてあったの読んだけど・・・
DNA受け継ぐってなに?二人の親戚?子孫?(なわけないか)
6冊のノートとか、「誰が保持者なのかわからない」らしいですけど
ヨツバキラの壮大ver.って感じかしら。
キャスト含めて謎だわ~。

絶対みんな藤原竜也と松山ケンイチを期待しちゃうでしょ。
私もミサは戸田恵梨香派だし。

ニューヒーロー、ニューヒロイン、ニュー死神・・・
どんなものになるか分からないけど、期待してます。

綾野剛のお尻・・・生尻・・・

・・・失礼しました。
ジョージ朝倉原作、映画「ピース・オブ・ケイク」
封切日の9月5日に観に行ってきました

S-最後の警官-の劇場版と迷ったのですが
綾野剛の出番が多いのはピースオブケイクだろう、ということで
ピースオブケイクを観に行くことに。

原作は1巻だけ読んで行きました。
けっこう原作の流れに沿ってたと思います。

ラブシーンが結構多かったので
そういうシーンが多いと気まずいような相手と観に行かないように!

男性陣が、綾野剛(仮面ライダー555)・松坂桃李(シンケンジャー)・菅田将暉(仮面ライダーW)・小澤亮太(ゴーカイジャー)と、特撮好きにはたまらないキャスティング。
中でも桃李くんはオカマ役で、男性とのキスシーンもあって体張ってるカンジでした。
オネェ言葉が自然で、桃李くんすごい!って思いました。

綾野剛くんはギリギリまで脱いでます。
冒頭でも言いましたけど、ハダカのおしりが観れます。笑。

多部未華子ちゃんも下着見せたりぱんつ脱いだりしていて
かなりキワドいシーンも演じてます。
大人になったのね・・・って感じ。

多部ちゃん演じる志乃と京志郎を取りあうライバルのあかり役、光宗薫さんも
セクシーなベッドシーンを演じてます。喘ぎ声も披露。

菅田くんもタベちゃんと濃厚なキスシーンアリ。
糸引いててエロ~かったです。
劇場を出たあと、「菅田くんの手つきが綾野剛に比べてぎこちなかった」「経験の差かな」って会話が聞こえてきて面白かったです

セクシーなシーンだけでなく、志乃&京志郎のイチャイチャラブラブなシーンも可愛くて見どころたっぷりだと思います。
笑えるシーンは笑えるし。周りからも笑い声が聞こえてました。
綾野剛くんがいっぱい映るからファンにはお勧め!
にっこり笑った顔が可愛かったです~。

多部ちゃんは演技が上手いですね~。
ラブラブなシーンは自然だし、ちょっとした会話のシーンに説得力があって、怒って叫ぶシーンは迫力がありました。

いらないシーンがなくて、最初から最後まで飽きずに楽しめる映画だと思います。
一緒に観に行った家族が「一度も寝なかったよ!面白かったってことだ!」と謎の基準で褒めてました。笑。
最後もスッキリと終わるので後味も良かったです。

イケメンがガツンガツン出てるんで女性ホルモンも分泌されると思います。
うるおい不足を感じてるヒトにもオススメ

久しぶりに映画を観て参りました
ミッションインポッシブルの5作目、ローグネイションです。

3作目からは3、4、5と続けて映画館で観てマス。
というか、トム・クルーズの映画はM:i:III以降ほぼ劇場で観てます。

観てから気づいたんですが
今回の「ローグ・ネイション」の監督&脚本を務めた
クリストファー・マッカリーさんは
「アウトロー」でもトムの映画で監督&脚本を務めた方。

アウトローは小ネタや笑いどころの組み方が上手く
丁寧でとてもよくできた優等生な脚本でした。

今回の「ローグネイション」も同じく、優等生な脚本でした。
同じ監督&脚本と言われて大納得です。

いやー、面白かったです
正直、4作目の「ゴーストプロトコル」が私には合わなくて・・・
5作目も合わなかったらイヤだなぁ・・・でもトム好きだし・・・と、ちょっと不安を抱えつつ観に行ったんですが・・・が!
とっても面白かったです!!

今回のいいところは、まずヒロインがベンジーなところですね。
物語の鍵を握る美女も出てきますが、ベンジーの方がヒロインヒロインしてたわ。

あと、ゴースト~は核ガー核ガーってお話しで、同時期に「核ガー核ガー」「核止めたよ!よかったね!」って作品ばっかり上映されてたのが気になったので、今回は核が出てこなくてよかった(そこ?笑)

カーチェイスもよくできていました。
初めてカーチェイスを面白いと思ったかも。

最後のオチも秀逸。スカっとする終わり方です。
エスプリも利いてたわ。

すでに6作目も作るって言ってますね。
楽しみ~良い感じに仕上がりつつあるミッションインポッシブルシリーズ。
5作目のこの勢いのまま、さらにすばらしいデキになるといいな。
楽しみです

そうそう、映画館にS-最後の警官-の綾野剛くんのパネルがあったからお写真撮っちゃった。
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剛くんカッコいいわ~
観に行きたいけど時間あるかな・・・

斉藤工くんの主演映画「虎影」の公開日が6月20日に決定しました♪

工くんは「クロヒョウ」でもアクションを披露していましたし
「虎影」での忍者アクションにも期待できそうですね

工くんは「医師たちの恋愛事情」の主役に始まり、
CMにもひっぱりだこで
今「来てる」感じですね!
前から好きだった役者さんだから
注目されてて嬉しいわ~

ヒロインはなんと芳賀優里亜ちゃん!
工くんとは「カラマーゾフの兄弟」で共演済みですね。
私的に芳賀優里亜ちゃんといえば「仮面ライダー555」です!

「仮面ライダー555」をリアルタイムで放送していた頃は
まさか綾野剛くんがこんなに出世するとは思ってなかったですね~~。
剛くん自身、555での演技は全然だったとどこかで語っていましたし、、、。
555はストーリー構成も主題歌も登場人物も
み~んな好きな作品なので
ヒロインの芳賀優里亜ちゃんが
またこうして映画のヒロインに起用されるのは
とっても嬉しい!


この「虎影」も気になるのですが
4月1日に公開された映画「エイプリルフールズ」も気になっています。
キャストがめちゃめちゃ豪華ですよね!
好きな役者さんばかり出ているので気になる~~。
特に、予告動画で
窪田正孝くんが男を押し倒してたのが超気になるんですが!笑。

映画になるよーというアナウンスを残して終わった
連ドラ「S 最後の警官」ですが
映画は2015年8月29日公開に決まったみたいですね♪

舞台は海上だとか!!
映画「亡国のイージス」が好きな私的には
海自や護衛艦の協力とかあるのかな??
ドキドキワクワクです!!
イージス艦カッコ良かったな~

綾野剛くんは「カーネーション」でのブレイク以来
映画にひっぱりだこですね。
「S」の伊織はクールでイケメンで
ちょっとカワイイところのあるキャラクターだったので
劇場版がとっても楽しみ!!

先に展開を知ってしまいたくなかったので
原作も3巻あたりで読むのを止めています。
原作の伊織もイケメン

綾野剛くんだけでなく
向井理くんや新垣結衣ちゃんも
大好きなので楽しみ~
そうそう、「医師たちの恋愛事情」で活躍中
平山浩行さんも出てたんですよね

こういう好きな役者さんだらけの
ドラマってなかなかないから
「S」は貴重な作品だわ


監督・脚本はドラマの時と同じみたいですね。
脚本の古家和尚さんは前季の連ドラ
「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」の脚本もなさってましたね
ウロボロスの最終回、結末の脚本について
フェイスブックで

 「脚本担当として考えに考えた末、主人公二人は人生の幕を閉じました。」
 「でも・・・正直しんどかったです。」
 「描けば描くほど、あの二人を死なせたくないと、どうにか生きていてほしいと思ってしまってもいた」

と語っていらっしゃって、
作品にきちんと向き合いキャラクターを愛しながら
脚本を書いてくださってたのね~と
すごく好感を抱きました

こんな脚本家さんが書いてくださる「S」の映画!
期待大です8月が楽しみ~

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