ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

映画

秋ドラマの次回予告を観てると、「最終章へ!」というアオリをよく目にするようになりました。
どのドラマもいよいよ終盤ですね

今日は秋の連ドラの感想をダダダーっと

「女はそれを許さない」最新話の8話は
ゲイカップルの案件でしたが、
よく調べて書いた脚本だというのが伝わる
丁寧で良い内容でした。
ゲイ設定の蝶野@松重豊さんのキャラも生かされていて
とても完成度の高い回だったと思います。
KABA.ちゃんの演技も良かった

中盤で深田恭子さん@麗の過去の問題を解決して
トラウマを乗り越えさせたことで麗が積極的になり、
おはなしのテンポが良くなりましたね。
寺島しのぶさん@凛香をハメた人物や過去も明らかになり
物語が動きそうな雰囲気です!
脇にたくさん良い役者さんが出ているのに
深キョン、寺島さん、上川隆也さん、溝端淳平くん以外の出番が少なめな印象なので、
最終回とその前にたたみかけるように脇キャラの出番が増えるのかな~と期待してます。
加藤雅也さんと竹中直人さん、いまのところ完全に無駄遣いなので・・・!
上川さんは相変わらず安定した良い演技です~。
スピンオフで忠守さんが主人公のお話しでも作ればいいのに~!
2時間ドラマとかで。待ってます。

「ディア・シスター」も物語の収束に向かっていますね。
平山浩行さんのコミカルな演技が最高
「臨場」や「悪党」での渋めだけど純情でちょっとヘタレな役の平山さんが好きだったのですが
ディアシスも純情ヘタレ(笑)で可愛くて好きです
ハチ役のEXILE・岩田剛典くんも
目が可愛くて可愛い演技も好きです
石原さとみちゃんはサービスショットたっぷり
松下奈緒さんは涙を流すシーンのショットがとてもきれいでした

期待していたよりも・・・といった印象なのは
「すべてがFになる」でした。
いっぱい人が死んじゃうし、
綾野剛くんや武井咲ちゃんを見たいだけな私には
あんまり向いていなかったかも・・・。
というか、理系キャラ?なので会話の内容すら難しくて
純粋にお話しについていけません!
・・・なので原作の小説を買ってみました!
読んだらまた感想を書きたいと思います
しかも「冷たい密室と博士たち」を買ったら、
これは「2作目」って書いてるじゃあありませんか。
「すべてがFになる」が1作目なんですのね・・・
ドラマの放送順と原作の刊行順、違ったのね・・・。
でももう読み始めてしまったので先に2作目を読むことにします・・・

「ドクターX」、「きょうは会社休みます。」、
「SAKURA〜事件を聞く女〜」は安定していますね。

ドクターXは演じている役者さんもとても楽しそうで、
良い物を作ろうというスタッフの意欲を感じます~

SAKURAは現代版水戸黄門としてがんばってほしいです。
光圀公が桜で助さん格さんが竹内くんと楓
内容的に年配の方がウケそうなので
母にオススメして観させてます。笑。


そういえば、9日は映画「ST赤と白の捜査ファイル」の試写会でしたね~。
私はハズレてしまったので
どうだったのか気になります~
公開日の1月10日が待ち遠しいです。
同1月10日には「シンシティ」の続編も封切なので
どちらを先に観るか迷います

2015年の冬ドラマで大好きな谷原章介さんが遂に・・・!
遂に主演!嬉しいです!!

谷原さんのことは「曲げられない女」で好きになって、
「タニショーが最近気になるんだよねー」と友人に話したところ、
「ラブシャッフル」を勧められてDVDをレンタルして一気観してから
すっかり魅力にハマってしまい、
出演作を「未成年」からさかのぼって追いかけ、
プリキュア映画に声優として出演すれば封切日に映画館まで足を運び・・・と
かなり熱烈に追いかけた俳優さんなので
民放連ドラ初主演は嬉しい限りです

TBSの月曜20時枠、「月曜ミステリーシアター」にて1月12日より、
ということなので、SAKURAの後枠ですね。
SAKURAも安定した面白さなので期待できそうです

共演者には要潤さん、石黒英雄さん、榎木孝明さんと、
180cm超えの長身俳優さんの名前が並んでいて
ますます期待が高まります
170cm超えの長身女優・片瀬那奈さんの名前もありましたね。
刑事モノなのに画面が華やかになりそうでとても楽しみです
後枠に期待が持てるとSAKURAが終わってしまうのも
そんなにさみしく感じませんね、、
でもSAKURAのパート2があることも期待しています♪


前回のガッキーくん撮影会の記事に
撮影会でいただいたフライヤーの写真を貼り忘れたのでペタリ・・・。
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この新聞風のフライヤー、作り込みがすごく細かくて見ていて楽しい♪

ガッキーくんの撮影会は日本テレビさんの広場で行われたんですが、
「きょうは会社休みます。」は日テレさんなので
グッズショップに花笑の愛犬・マモルのストラップや
花笑の眼鏡をイメージした(?)眼鏡のイラスト入りの付箋、
こじらせ女子への処方薬のようなデザインの飴を販売してらっしゃいました。
「ST 赤と白の捜査ファイル」のグッズは売れすぎて無くなってしまったようで、
ガッキーくんまんじゅうしか無かったです・・・
「ST」は台本の展示があったのですが、閉じた状態でガラスケースに入っているので
表紙と厚みしか確認できなくて「意味ないじゃん!」と思ってしまいました・・・
映画館ではグッズや展示がたくさんあるといいなぁ。

映画「ST赤と白の捜査ファイル」の公開を記念して
開催された「ガッキーくん撮影会」に参加しました~

「どのくらい集まるんだろう・・・?」とドキドキしながら会場へ向かうと・・・
撮影会の広場にはたくさん人が並んでいました
ガッキーくん人気者です
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若い女の子が多めで
女子高生っぽい、制服のコがたくさん!
親子連れや男の人の姿もチラホラ。
私も浮かずに安心して参加できました(笑)
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スタッフさんにシャッターをお願いしてガッキーくんと一緒にパチリもしましたが、
その写真は恥ずかしいので、ガッキーくんのソロの写真ばかり載せちゃいます
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シャッターを切るごとにポーズを変えてくれる
サービス精神旺盛なガッキーくん
他のお客さんにも、片足を上げたりジャンプしたり
いろんなポーズをとっていました
「いいよいいよ~」「かわいい~」と黄色い声を浴びながら
写真を撮られまくるガッキーくんはさながらアイドルのよう

ガッキーくんに抱きついて握手もさせていただいたのですが
意外とザラザラとした感触(笑)
ヒザの部分が擦れていてちょっと使用感があるのが
ちょっと哀愁とオンリーワン感があってイイです

監督さんも来ていて、監督さんとも2ショットを撮らせてもらいました
お話しやサインもなさっていて、監督さんもガッキーくんに
負けず劣らずの人気とサービス精神でした

前売券の販売もしていたので会場で買って帰りました。
公開が楽しみ~

忙しくて記事にするのに時間がかかってしまいました
先週の3連休に観た映画「ヘラクレス」の感想です♪

主人公の「ヘラクレス」役の役者さんは
有名なプロレスラーさんなんですね。
私はプロレスには詳しくないので、この映画で初めて知りました。
とても画になる素晴らしい肉体を存分に披露していました
まさに「人間離れ」した筋肉!

この映画は神話の「ヘラクレス」を
「実は普通の人間だった」という設定で描いている映画です。
ファンタジー要素を排除しているので
(とはいえヘラクレスもその仲間たちもけっこう人間離れした力の持ち主ですが・・・)
ファンタジーが苦手な私にはとても合っていました。
素手喧嘩最高!(笑)

主人公は「ヘラクレス」と名乗っているだけ、
まわりが「ヘラクレス」と呼んでいるだけの、
ちょっと強いだけの普通の男。
でも、仲間や守るべき者たちの期待と
自分は「ヘラクレスである」と信じることで
窮地を乗り切る力を発揮します。

先日感想を書いた、「イコライザー」に
「なりたいものになれる」というセリフがあったのですが、
「ヘラクレス」の「自分を信じる」という要素に通じるものがあるなと感じました。
2本の映画を続けて観て、
「自分を強く信じればなりたい自分になれるという」自信が湧いてきました。
夢やなりたい自分のビジョンがあるけど自信が無いという人に是非観てほしい映画です。

「イコライザー」にも「ヘラクレス」にも、信じてくれる人や仲間がいるんですよね。
応援してくれる人や信じてくれる人の存在って大きいなと思いました。
夢や目標のある友達がいたら、まっすぐに応援したいな。


連休の最終日には「日本国宝展」に行ってきました♪
(あたりまえなのですが)
教科書やテレビでしか見たことのないようなものばかりで
とても見応えがありました。
土偶が見られたのが最大の収穫
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写真はお土産に買って帰った土偶ビスケット
箱が可愛くて部屋に飾っています
土偶キーホルダーや土偶マスキングテープなど
土偶推しのグッズがたくさんあって面白かったです

今日は連ドラのお話しはお休みにして
連休中に観た映画の感想を書きます♪

1日目は「イコライザー」!
とにかくデンゼル・ワシントンが強い。
観終わったあと、後ろの席から「強すぎね?」という声が聞こえたほど
とにかく強い!

デンゼル・ワシントン演じる主人公は
CIAのエージェントを引退してホームセンターで働きながら
ごく普通の生活を送っていましたが
たった一人の少女の為に行った「世直し」から
壮大な「世直し」が始まってしまいます。

昼間の「生活パート」がとても丁寧に描かれていて、
やさしい人々や、いとおしくなるような「あたりまえの日常」がしっかりと心に残り、
それらを守るため、徹底的に悪をやっつける主人公に
すごく感情移入できます
主人公や、主人公の周りを取り巻く脇役たちのキャラづくりもとても丁寧。

ゆったりとした日常、物語パートとは対照的に
アクションシーンはテンポが良くスピーディーで
飽きの来ない工夫がされています。

「悪い奴」「悪事」「敵を倒す武器になるもの」などの要素を用意して
「さきほどの武器で悪い奴をやっつけた結果がこちらになります」と、
次の瞬間もう結果の場面が・・・という具合に、余計なシーンや
繰り返しになってしまうようなシーンをそぎ落としてあって、
あっという間に事件を解決する主人公の優秀さや強さを際立たせていて面白いです。
あまりにも主人公が強すぎてちょっと笑ってしまう場面も

また、主人公がホームセンターで働いているので
ホームセンターにあるものを使って敵をやっつけていく工程が
他のアクション映画との違いを出していて面白かったです。

とにかくデンゼル・ワシントンが強い!
スカッとするし、正義の心に満ちた主人公にあったかい気持ちになれる映画でした♪

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