ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

単発ドラマ

クライシスがサッパリ合わなかったので、これから金城一紀作品は避けようと思っていた矢先の「BORDER 贖罪」の放送ですよ~。
「奥様は、取り扱い注意」は回避。
「BORDER 贖罪」は、まあ、「BORDER」は観てたし~?と、しぶしぶ録画・・・。
友人は絶賛。母も早く観ろと私を催促・・・。
録画したまま2週間くらい放置していましたが、HDDも圧迫してるし、観てみるか・・・としぶしぶ視聴。

・・・

・・・

やっぱり面白くない!!!

合わないですねー。
BORDERは面白く観てたはずなんですけどね。
SPも、あんまり覚えてないですけど一応観てましたよ。

面白くなさすぎて途中で早送りしました。
やることないのにむりやり引き延ばしたような内容にうんざり。
事件もSPドラマらしい事件ではなかったな。
コロコロクリーナーがヒントになって解決とか、解決の糸口がショボすぎる~~。
ネットで実況とかもねえ・・・いぬやしきの二番煎じに感じちゃうな。

BORDERの放送直後にやっていれば、まだ当時の熱量を持って、衝撃のラストから続けざまに観れて良かったカモね。

メインの役者さんたちの演技と、川井憲次氏の音楽は100点です。
画も素晴らしかったし、ホンと放送時期以外は良かったと思いマスよ。
勿体ないですね~~。

今期のドラマは「コウノドリ」だけ観ています。
コウノドリは綺麗にまとまりすぎててツッコミが、この前の「今のジャムパンと焼きそばの交換なんなの?!」ぐらいしかなくてわざわざブログの書くことがないんですよね~~。

来期の2018年1月スタートドラマは、「BG~身辺警護人~」は観てみること確定!
キムタクのドラマってなんだかんだ好き!
キムタクのボディーガード、楽しみです。
脚本がキントリの井上由美子さんっていうのもポイント高し。

桂正和の電影少女(ビデオガール)も気になるけど、やばそうなフンイキしか感じないわ・・・。
漫画は母が持っていて、読んだことあります。
「ビデオ」がもう廃れつつ・・・っていうかもうほぼ廃れてるこのご時世にまさかの実写ドラマ化・・・。
当時のファンなんてスッゴイ良いトシになってると思うんだけど・・・。
よっぽど原作がないのかしら。
あの内容をどこまで再現できるのか、イヤな予感しかしないけど頑張ってほしいわ・・・。
このチョーシでシャドウレディも実写化しちゃいなさいな。

先週の「模倣犯」の録画予約が残っていたせいか
「望郷」が勝手にレコに録られていました。笑。

湊かなえ作品の映像化は何本か観ているし
せっかくなので観てみることに。

ちなみにこれまで私が観た湊かなえ作品の映像化作品は
「告白」「花の鎖」「白ゆき姫殺人事件」「Nのために」「夜行観覧車」です。
やだ、こうやって列挙すると結構観てますね。ファンみたい
今は「少女」の映画が公開間近ですね。
なんか予告を観る限り「告白」ぐらいキツそうな内容っぽいので観ないと思うけど

脱線してしまいました。
「望郷」はオムニバス形式ということで、とりあえず「みかんの花」だけ観ました。
どうやら短編の舞台はひとつで、なんか繋がってる感じ?
花の鎖と同じ感じかな。
現在と、20年前の過去を行き来するところ、
ちょっとずつ過去に起きたことを明かしていくつくりが湊かなえらしいと思いました。

みかんの花は広末涼子さん演じる主人公の姉が20年ぶりに故郷の島に帰ってくるというお話し。
姉の元カレ役の水橋研二さんは花の鎖にも出てたな~と思いつつ・・・
とにかくどういう作品なのか前情報ナシだし
湊かなえなのでまぁ誰かが死んだり悲しいことが起こったりするんでしょ、なんて感じで観ました

観終わった感想は、なんじゃそりゃ~~って感じ。
そもそも、姉ちゃん、どうやって東京で生き抜いたのよ・・・。
通帳も別に持っていく必要なかったよね?
いきなり20年経って800万渡されても・・・。
短編だしこういうツッコミは無粋なんですかね。

悪人だったとはいえ、衝動的に殺されて埋められた田中圭くん・・・健一はどーなんの?って感じ。
そもそも健一はバックパッカーなんかじゃなくて、故郷にいられなくなった犯罪者とかなのかしら。
もともと田舎の防犯意識低い家を狙ってお金を盗むのが目的・・・とか。
原作を読んだらもっと深く色々書いてるのかしら?なんて原作を手に取ったら思うツボなのでやめときます。
残りの2篇もまだ観てないし2篇を観たら感想も変わるかもしれないですね。
時間ができたら残りも観まーす。

テレビ東京 ドラマスペシャル 宮部みゆきサスペンス、「模倣犯」の感想です
ネタバレもしているので気を付けてくださいね。

模倣犯ってずっと前に映画をやりましたよね。
中居くんが電話を掛けている姿のポスターが印象的でした。
このスペシャルドラマを見る前に映画「模倣犯」のレビューを見てみたら、評価が低くてびっくり!
そんなにデキがよくなかったなんて、まったく知りませんでした。
原作の宮部みゆきさんは映画を観てとても怒って途中で席を立ったとか・・・。
そんな感想やエピソードを読んで、今回のドラマは絶対良いものに仕上がっていないとダメなんだなぁ~と思っちゃいました。
原作を読んだことがないので、ドラマを観ても私には原作の再現度は分かりませんが・・・。

メインのキャストは私の大好きな女優、中谷美紀ちゃん。
(そもそも美紀ちゃん主演じゃなかったら観てなかったと思います)

次の展開がまったく読めず、美紀ちゃんがどのようにして犯人を追いつめて行くのか、真実にたどり着くのか気になって食い入るように観ちゃいました。
以前からこのブログで書いていますが、私は物語に明確なゴールが設定されていないと「どうしたいの?!」とイライラしてしまって観れないタイプです。
「模倣犯」は真犯人であるピースの逮捕、という分かりやすいゴールが設定されていたので楽しく観れました。
美紀ちゃん演じる滋子は、物語の最初は頼りないフワフワした主婦ですが、物語の終盤ではとてもシッカリしていて、でもちょっと頼りない女性らしい面も見せて・・・と、とても感情移入しやすいキャラクターでした。
こんな頼りない主婦がどうやってピースを追い詰めるのかホントに読めなかった

「模倣犯」というタイトルの意味も物語の途中ではまったく分からない仕様。
美紀ちゃん演じる滋子が「模倣犯」とピースに指摘するシーンで、滋子を主人公に据えた意味がやっとわかり、「模倣犯」というタイトルの意味もわかるっていうすごい展開。
よく考えられてるな~と思いました。
しかもまさかの、「模倣犯」っていうのはウソ(!)というオチ。
頼りなかった滋子が夫にまで見放されてボロボロになりながら強さを手に入れて、ハッタリでピースを追い詰めて自白させるまでに至った。
このシーンに至るまでの貯まったイライラやモヤモヤを一気に打ち払うような、とても清々しいスッキリとした気持ちになるシーンでした。
しかもただピースを自白させただけじゃ終わらないのが良かったですね。

橋爪功さんの演技が素晴らしかったわ~。
こんな人でありたい。
事件が解決するや、酒を片手に公園をふらついて孫の死を嘆くシーンが胸に刺さりました
橋爪功さんだけじゃなく、出演していたどの役者さんも演技の上手い役者さんやベテラン大物揃いで見応えがありました。
今回の映像化は成功、大成功なんじゃないでしょうか~。

面白かったけど、人がいっぱい死んでショック(なまじ役者さんが上手かっただけに・・・)なので、明るい内容のドラマが観たくなりました
美紀ちゃん可愛かったな~。

7月3日に放送されたDoctor-X初のSPドラマ
「ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル」の感想です♪
ネタバレもあるから注意!

大門未知子は米倉涼子さんのハマリ役ですね
SPドラマがあることが発表されてから、ずっと放送を楽しみに待っていました!

未知子以外のおなじみのメンツもシッカリ登場!
内田有紀ちゃん、アキラさん役の岸部一徳さん、遠藤憲一さん、勝村 政信さん、鈴木浩介さん、西田敏行さん。

さらにゲストはビートたけし!!
他にも生瀬さんに橋爪功さんにと、超がつく豪華キャストでした。
青木崇高さんが重要な役どころで登場したのも素敵でした!
青木さん面白くて演技が上手くて好きです。
最近結婚しましたね。笑。
患者役はHey! Say! JUMPの伊野尾慧くん。
スケートがすごく上手くてびっくり。

舞台も東京から金沢に移し、SPドラマの名に恥じない「特別感」のある仕上がり

新宿駅の地下もジャックされてました
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力が入ってるのが分かって嬉しくなりますね

さてさて、ドラマの内容ですが・・・
文句なしの仕上がり!!
分かりやすい王道シナリオで最初から最後まで楽しめました
役者が豪華だから安心して見られましたね

利き腕を怪我して落ち込み、手負いの狼みたいになった未知子からの、復活の未知子!
予告で「私、失敗したので」って言ってて、未知子が失敗するの?と心配してたんですけど・・・
利き腕を暴漢に襲われて怪我をしてしまい、手術ができなくなったことが「失敗」と。
「失敗しない女」っていう設定が守られて嬉しかった
未知子カッコイイです

多くの患者を救える「薬」と、一人ずつしか救えない「外科医」の対立っていう図式も面白かった。
ビートたけし演じる黒須がやさぐれた理由も説得力があったわ。
悲しい過去とか理由づけとかなくただただ悪いだけの悪役も好きなんですけどね。
世間一般にはちゃんとバックボーンがある悪役の方がウケるよね・・・

未知子の手術シーンが2回もあったし、青木崇高さん演じるマタギとの交流も面白かったし、海老名・加地・原のお馴染みメンバーのコミカルな場面もあったし、晶さんのスキップも見れたし、麻雀も見れたし、ベン・ケーシーも可愛かったし、大満足の2時間でした

10月からのシーズン4も楽しみですね!!
秋ドラはドクターX鑑賞確定です!!

フラジャイル、コウノドリ、とドラマの原作コミックの話題が続きましたが、続けざまにまたまた漫画のお話です。

フラジャイルとコウノドリ、どちらも電子書籍で無料配信されていたのを読んだのですが、この2作品以外にも当然無料配信の漫画がたくさんありまして・・・。
その中で、面白そうだな~と思って読んだのが「都立水商!」でした。
調べたらチョット前にドラマ化もされてるんですよね。
都立水商!は、新宿歌舞伎町にある水商売について学ぶ高校が舞台のお話。
こんなテーマですが、絵が少女漫画っぽくて可愛いんです
都立水商には「ホステス科」「ホスト科」「ゲイバー科」などなど・・・と学科があって、ホントに水商売に特化した学校なの
水商売が舞台の漫画は色々あるけど(夜王とか嬢王とかのシリーズは有名よね)
こちらは水商売のお店じゃなく「高校」が舞台なので、学園コメディっぽいノリ。
テンポの良いギャグと熱血なストーリーで面白かったです。
女の子みたいに可愛いのにとっても強い鉄平くんが可愛かったわ

時々キャバクラとかホストとかが舞台のドラマやるけど、最近観てないな。
黒服物語以降観てないかも。
キャバクラが舞台の作品について色々調べたりしてたら、漫画みたいな絵がトップに書いてある、ちょっと毛色の違うキャバクラ求人サイトを見つけました面白い

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