ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

土曜ドラマ

おっさんずラブ5話の感想です
出て行こうとする牧(林遣都)を思わずバックハグ(しかも上半身裸)で引きとめてしまった春田(田中圭くん)……
見てしまったちずちゃん(内田理央ちゃん)は春田への恋を自覚・・・
春田、モテ期ですね~~~。

春田に引きとめられた牧は「生活に困るから引きとめたんですか?」といじらしいネガティブな発言。可愛い~~。
勇気を出して、「付き合ってください」
面喰い気味に春田は「はい」

男同士で付き合ったことなんてない春田はどうしていいかわからず、結果牧を傷つけちゃいます。
ハラハラした~~~

一方、マロとデートのはずが春田の話ばっかりするちず。
ちずはマロにフられ、春田は牧とデート(?)中でしたが雰囲気が気まずくなったまま牧は仕事が入っていなくなり・・・宙ぶらりんになったふたりは海で・・・

「牧くんのこと好きなの?」とちずに訊かれた春田、「うん」と。

ちゃんと好きなんじゃん~~~!!!!
牧に聞かせてあげてよ~~~!!!!

そして最後に、「俺たち付き合ってます!」と春田突然にカミングアウト。
はるたん、いくら男同士での恋愛の経験がないからって、牧に確認もせずにいきなり職場でカムアウトはアカンでしょ。笑。

天空不動産に激震走る!!次回はなんか牧も春田も泣いたり大変なことになってましたが、どうなるんでしょう~~。

5話も「不動産」という主人公の職業の設定が活かされ、牧が元本社勤務だった設定も活きたお話しでしたね~~~。
毎話脚本がよくできてると思います。
そして予告もよくできてる。よくもまああんなに次回が気になってしょうがない予告を作れますね。笑。

5話はハラハラドキドキ、キュンキュンするような刺激的なお話でした。
6話はどうなってしまうんでしょう。面白すぎて怖いくらいです。

しばらく感想をさぼっていたおっさんずラブの第2話~第4話までの感想です

2話は春田が牧にキスされて・・・からの~~とかなり衝撃的なシーンからの再開・・・
昨夜のあれは???って感じの春田が面白い・・・
そして2話には田中圭くんと林遣都くんの副音声が!!!
幸い録画していたので、副音声+字幕と副音声verと通常verで3回も観るハメに・・・
吉田鋼太郎さんが良い味出してましたね・・・シャボン玉につつまれながら"乙女武蔵"に目覚める黒澤課長・・・そんな長い片思いをしてたのね・・・。
長く片思いしていると、妄想が膨らみ過ぎちゃって自分の中で恋がどんどん美化されていく気がしません?
黒澤部長も長く片思いしすぎて本物の春田と"はるたん"が乖離している気がする。笑。
牧に現実を突きつけられてか~ら~の~
「はるたんそんなんじゃねぇよ!!」と掴みかかるのは爆笑

3話は黒澤蝶子来襲!
「春田=はるたん」に気づいて乗り込んで来たのかと思いきや、プロフィールの「お人よし」を見込んで夫の浮気相手の「はるたん」を突き止める協力をお願いする蝶子・・・まじかい。
板ばさみに苦しむ春田。サンドイッチマンとかかってて面白かった。
SPドラマ版と職業が変わってて、あれ??と思ったけど、ちゃんと不動産やさんなのが活かされてていいですね。

4話は「第三の男」。
怪しかった潔癖症の眼鏡の男・武川政宗の正体が遂に――!
まさかの牧の元カレ。
自分に気があるんじゃって人生最大のモテ期にびびる春田でしたが、まさかの牧の元カレ。
そういうことかー!!ってすっきりしました。
2話の副音声で「政宗」って名前なんです、覚えておいてください、みたいなこと言ってましたが、結局なんだったんでしょう。
伊達政宗=二刀流だから武川はバイ!って説を見かけましたが、伊達政宗って二刀流でしたっけ??
宮本武蔵は二刀流で有名ですよね。黒澤武蔵がバイならわかるんですけど・・・まあいいや。
おっさんずラブは脚本がよくできていますね。
4話なんか特に、それぞれの登場人物の設定を活かして上手に駒を動かして物語を展開させてたな、と感心しました。
思わずバックハグ(しかも誤解を与えそうな格好で)&他のコに見られちゃう・・・って、お約束ですよね。
視聴者の期待する「お約束」と王道ストーリー、とても良いです~~。

5話は遂に牧の「付き合ってください」に春田、「はい」!!!
これはSPドラマでは描かれなかった「その先」ですね。楽しみです。
振られた黒澤部長の今後の動きも気になります!

田中圭さん主演おっさんずラブの感想です

年の瀬恋愛ドラマ枠の単発ドラマの方も視聴済みで、単発ドラマ版が面白かったのでめちゃくちゃ期待していました!

単発ドラマでは落合モトキさん演じる後輩とくっついて(?)終わりましたが、連ドラ版でまさかのリストラ!w
新たな後輩クン@林遣都くんが登場。前作の後輩クンがさらにパワーアップしたような万能イケメンエリートでついでに巨根(巨根は前作からもか・・・そこははずせないのね)さらにドSときたもんだ・・・
前作では後輩とすでにルームシェアしていましたが、今回はルームシェアを開始する前からスタート。
より丁寧に掘り下げてくれるもよう(?)。

なにげに職業も変わってましたね。不動産やさんだったっけ?ってちょっと困惑しました。笑。

部長は可愛らしさがパワーアップしてる気がしました。
吉田鋼太郎さんって怖い悪役やったりハードな内容の舞台に出てるイメージでしたが、なんだか愛玩犬のような可愛さを感じます
部長@
吉田鋼太郎の「ついてるお」の語尾の「お」の発音の不慣れ感がナイス。
土屋太鳳の爽健美茶のCMの「ととのったお」の1000000倍可愛い。

はるたんが死んだと思った時の部長の狼狽ぶり、可愛かった。さすが演技派。田中圭さんのうろたえ方もナイス。
ケロっとしてる春田と動揺してる牧の対比もベタだけどよくできてましたね~~。胸キュン。
女性にはモテないけど地域の人に愛されて、後輩にも優しい愛すべき春田のキャラがよく立っていました。
さらに可愛い手書きの虎の巻で牧のハートを掴んだ上で、部長からのアプローチで揺さぶられてついに暴発・・・関係ないけどシャワーシーンの田中圭さんがムダにいい身体。あんなにだらしない性格なのに。お前。

単発ドラマでは後輩クンとくっつきましたが、今回はどうなるんでしょう。
主任@眞島秀和さんも参戦の予感ですし。
三角関係が四角くなったりするのかしら。
眞島秀和さんは隣の家族でもゲイの役をやっていましたね~~あ、「も」って言っちゃった。今回の役も勝手にゲイにしてしまいました。でもBLでは登場する男全員ゲイはあるあるですからね!歌麻呂も巻き込む勢い。

次回は「俺のために争わないでー!!」ですか・・・あらすじを読むと、
主任@眞島秀和に後輩クンからのキスを相談しちゃうって・・・やはり主任も巻き込まれの予感。

シナリオはコメディ色の強いラブコメですが
メインキャストの田中圭さん、吉田鋼太郎さん、林遣都くんの演技が繊細で良いバランスになってますね。
コメディだけど部長と後輩クンの気持ちは真剣なのがちゃんと表現されてて良いですね。
BLを小馬鹿にしたような表現をTVでみかけることがありますが、このドラマからはそういった表現は感じませんでした。

現実のゲイを馬鹿にしてる!という意見をみかけましたが、そこについてはTVドラマに向かってなに言ってるの?って感じ。
まずこのドラマはタイトルからしてBL(ボーイズラブ)のもじりのおっさんずラブですし、現実のゲイを描いた作品ではありませんよっと・・・。
スーパードクターもののドラマを観て、こんな医者はいないとツッコミを入れるようなものです。

4号警備の第3回の感想です。
前回の感想でかなり否定的な感想の記事を書きましたが
今回もそんなノリになりそうです・・・

リアリティーがないのは相変わらずですね。
爆弾らしきものに勝手に触っちゃうって、アリ????

今回の第3話は全体を通してけっこうシリアスなムードだったと思うのですが
こういう作り込みの甘さのせいで
コメディっぽく見えてしまって
視聴者を小馬鹿にしているような印象を受けました。

どうせ視聴率も低いだろうし誰も見ないでしょこんなドラマ・・・
そんな気持ちのスタッフが作った世界のようです。

前回のストーカーやネットでの炎上、今回のブラック企業と自殺は
実際に同じ被害に遭われてる方がいる、
現在身近な”ネタ”だと思います。

それらを、真摯に扱って描こうという姿勢を
このドラマからは、私は感じられませんでした。

3話の結末を見て、あんなブラック社長息子ともども死ねばよかったのにと思いました。
いまさら改心したところで死んだ社員は帰ってこないし
ブラック企業で苦しんできた社員は何も報われないでしょ。

自殺した社員は
「自分が死ぬことでブラック企業が改善してほしい」なんて、
テロリストのような思考で命を絶っていませんよ。
自殺した社員の遺族は
ブラック社長が心を入れ替えることなんて望みませんよ。

つらつらと書いてしまいましたが
今回ばかりは本当にシナリオが受けつけませんでした。
もっと書きようがあったのでは・・・。
同じブラック企業を取り扱った作品ですと、ダンダリン 労働基準監督官が良かったですね。
まあ、あんな労働基準監督官いないと思いますが・・・
ていうかダンダリンにも北村一輝出てたよね・・・まあいっか・・・

そういえばこのドラマって「4号警備」でしたね。
まず「4号警備」という仕事についての掘り下げや作り込みが甘い疑惑。
そろそろ脱落するかもしれません。

4号警備の感想です♪
30分番組とあって、テンポよく楽しめるドラマですね。
ちょっと脚本にリアリティがないかな~と思いました。
初回の冒頭のボディガードのシーンとか、ちょっとギャグ入ってたし・・・。

2話も、自宅にストーカーが入って、石丸に警察を呼ぶように指示までしてるのに、結局その後も警察の介入があったようすもないまま、ついには誘拐・・・。
ドラマだから助かってましたけど、あれ、現実だったらとっくに強姦されて死んでるよね。
リアリティね~~~って思いました。
正直、誘拐された時点で守れてないよ。

ネットで炎上したところの流れとかもギャグかな??って思いました。
窪田くんの演技やアクションがカッコイイだけに、このリアリティの無さは非常に残念。

ドラマにリアリティを求めすぎるのもよくないと思いますが、あまりにもリアリティ無さ過ぎて楽しめないレベルになってると感じました。

窪田くんの演技とアクションだけで継続して観られるか不安・・・。

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