ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

火曜ドラマ

とうとう、なんだかんだ最後まで付き合ってしまった(?)ファイナルカットの感想です!

最終回まさかの2時間SP・・・。
正直、途中ダレすぎで、無理して2時間に引き延ばさなくても・・・と、
( ´_ゝ`)←こんな顔で観てました。

でも!

でもでも!

最終回後半結構面白かった!!!!!!

犯人が最初から慶介が言い続けてた通りでまったくヒネりもどんでん返しもなかったですが、
百々瀬が味方になるのも予想通りすぎて、まったくヒネりもどんでん返しもなかったですが、

これまでの話数の積み重ねで涙流しながら脅しまくってきた結果、これまで脅してきたみんなが慶介の味方になって犯人を追いつめて復讐と百々瀬の謝罪をゲットするという、かんぺきなEND!!

面白いじゃん!!!!!!!



しかし、慶介はいいやつですね。
普通、人殺し(しかもアブないロリコン)な上に自分の母親の自殺の原因になった男と血のつながった妹なんて、恋愛対象として見れないでしょ・・・。
慶介はちゃんと、たとえ家族で、血が繋がっていても、祥太は祥太、雪子は雪子として見れる良い子なんですね・・・。ほんとイイヤツ。

雪子も、慶介の身元を全力で調べて回ってた時は記憶力と行動力と個人情報のガバガバさにドン引きしたけど、最後は良い子でしたね・・・。

最後の、復讐を終えて肩の荷が下りてサラサライケメンになった慶介が雪子と再会するシーンは胸キュンでした。
だーかーらーーーこのサラサライケメンの亀ちゃんと栗山千明の恋愛ドラマやればいいんだってば

そういえば、なんであそこまで協力してくれてるのか謎だった幼馴染くん、最後まで図太く元気に生きててよかった。なんかイキイキしてたし。
もう次ドラの季節ですね~~。観るドラマの選別を始めないと~~。

少し間が開いちゃいました。
FINAL CUT 7話の感想です。
5、6話の感想はいいや・・・

結局7話までついてきちゃってます。
先週なんて放送がなくてガッカリしたくらい。

いやーーーーーーーーーー?????????
毎話毎話愚痴しか出てこないくらいツマンないと思ってるんですけど、なんだかんだついつい観てしまう謎の魅力?が・・・

7話もツマンなかったですねえ・・・
佐々木蔵之介まさかの味方!!!!
だったら最初にケイスケが12年前の事件のファイル見てた時にそう打ち明ければよくない???
そしたら蔵ちゃんの計画の邪魔になるような動きしなかったよね??????
ていうかケイスケが配属になった新宿中央署って12年前のその事件ぐらいしかデカい事件なかったのかな?12年前の因縁の刑事と都合よく出会えすぎじゃない???
ご都合主義がすごすぎて、「佐々木蔵之介まさかの味方!!!!」っていう驚きが一切なかったです。

ふーーーーーーーーーーん・・・・・・って感じ・・・

そんなことより蔵ちゃんが味方だと分かるなり急に強気になっていつもの「ファイナルカットです」し始めたのギャグすぎてヤバかった・・・

あと7話の最後のキスなにあれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なにあれwwwwwwwwwwwってただただ草を生やすしかないくらい意味不明でヤバかった・・・

ツッコミどころが多すぎてツッコミ疲れてきたんでもうツッコむのやめます。
キムタクのBGはただただ普通につまらないんですけど、ファイナルカットはつまらないっていうか、面白く無さ過ぎるところが面白いですね。このぐらいの方がいいですかね。いや嘘です。亀ちゃんに面白いドラマに出てほしいです。キムタクも、キムタクドラマだから大丈夫だろうと思ったのになあ。完全に役者の無駄遣いですよね~~。
今期はアンナチュラルがダントツで面白いですが、それは他がパッとしないからかなあと。
アンナチュラルは過去の医療モノや事件モノのいいとこどりの寄せ集めのような印象で、無難すぎていまひとつハマれません・・・。
アンナチュラルを「攻めてる」と評価する声もありますが、10年以上前のドラマ、もっと攻めてたよ・・・。
毎回毎回綺麗にまとめすぎなのかな。投げっぱなしの後味悪い回があったりしても良さそう。
小栗旬くんと西島くんのCRISISは後味悪い回ばっかりで胸糞でしたけど・・・笑。

随分更新をさぼってしまいました。
今期は観たい!と思うドラマがあまりなく
前期ドラマがあまり楽しめなかったのもあって
ドラマ視聴をサボってレンタルで映画三昧していました~。

とりあえず窪田くんが好きなので初回観てみました。
「僕たちがやりました」・・・

う~ん?

とりあえずパイセンの中途半端なエセ関西弁が終始不快・・・原作の漫画もエセ関西弁のキャラクタなのでしょうか?
エセならもっとステレオタイプのエセ関西弁にすればいいのに・・・演技下手ですね(バッサリ)

予告で散々ヤバ高を爆破してるシーンが映ってるので、爆破からの逃亡生活って流れは分かり切ってるのに、爆破するまでの話の長いこと。
ただでさえ登場人物多いのに原作にいないオリジナルキャラクターまで出して話をややこしくするていたらく・・・。
何度も途中で切りかけましたが頑張って最後まで観ましたよ。

マルがボコにされてダン箱に詰められて爆破を計画する主人公たちですが、爆弾をつくる知識はあるのに警察や弁護士に相談するアタマがないのはどうなの??
しかもヤバ高に復讐するキッカケになったマルの暴行シーンは無くて、マルが他の生徒をボコってるシーンが延々とあるのはナゼ???あの子あとから関わってくるのかな?ていうかこのことは主人公たち知ってるのかな・・・?
原作読んでないから知りませんけどマルがセコくてマルに裏切られる気がしてしょうがない・・・

暴行シーンについても、内容的にPG12ぐらいで映画でやるような内容じゃありません?
ウシジマくんでももう少しマイルドだったと思うんだけど。
もっと残酷な内容の映画も地上波で流してる!って意見してる人がいたけど、そうかな?って思いました。
地上波で流す時ってグロシーン綺麗にカットされて流されますよね。映画ではハッキリ映るのにテレビでは一瞬しか映らなかったり。
「臨場」も劇場版、冒頭の殺人シーンがかなりショッキングで心に残るシーンだったけど、地上波で放送した時はほとんどカットされてたし。
「僕たちがやりました」は、そういうフツーはカットしそうなシーンをフツーに流したところが、ダメと思うかイイと思うかでバッサリ意見が変わりそう。
私はダメ派でした。
マルがボコられるシーンが延々とあるんだったら、主人公たちが蜂起するきっかけだからそこまで気にならなかったかな~。
たぶん2話は見ません。
そうなると今期は連ドラの視聴なしかな・・・。

前回の更新から随分日が経ってしまいました。
ドラマ自体は観ていましたが、キントリは面白いけど感想を一生懸命書くほどじゃないし、4号警備は・・・合わなかったし。
フランケンシュタインの恋はちょっとついていけなくて観るのしんどいし・・・と、なかなか感想を書く気になれず。
やっと筆を取ったのがクライシスの最終回の感想です。

いやーーーーーこれ、ダメじゃないですか???
毎話毎話、モヤモヤっとするスッキリしない終わり方で、最終回は「ご想像にお任せします」END。
正直、深夜枠や映画でならやっていいと思うんです。コレ。
でも、これは火曜日の9時枠でしょ?
テレビのくせにお茶の間がまったく意識されてなかったと思う。
火曜の9時にこんなの観たくないよ。
なーんのカタルシスもない。
モヤ~~~~っとするだけ。

話のつくりは面白かったですね。
いままでさんざんテロリストから国や要人を守って来てた主人公たちですが
総理の息子がテロリストでした~~!というわけで、
今度はテロ被害者の恋人から元テロリストの総理の息子を守るという。
総理的には息子の命よりも息子のテロをもみ消すことの方が重要で、ナントモやり甲斐のない仕事を命がけでこなす主人公たち。
そしてラストは、今度は主人公たちがテロリストになったことを示唆して終幕。

日本のスパイアクションドラマ!と、観始めは期待したんですけどね。
このドラマの描きたかったことは「日本の上層部は腐りきってる」ってことでOKですかね??

最後のテロ、スキャンダルやらで失脚させればよかったのでは?と思うんですけど。
【標的:警視庁】の爆弾ぶっ込んだのか何したのか知りませんけど・・・。
とにかくガッカリでした。
BORDERのSPドラマが決まったそうですが、本当のラストを描くって。
じゃあクライシスもいずれラストをひっくり返すんですかねえ??
いままで死んできたテロリストたちが「こちら側へようこそ」と小栗旬の肩を叩く面白エンドでもやってチョーダイ。

1話以来感想を書いていなかったクライシスの感想です~。
なんか感想ブログを書けるほどの感想を抱けなくてサボってました。
無気力ですねー。これが5月病か?!
なんだか毎話毎話、びみょーに後味の悪いバッドエンド気味の終わり方しますよね。
2話の少女買春摘発できませんでしたエンド、3話の犯人ふたりで自殺しましたエンド、4話の教授爆発エンド……。
5話もジットリした終わり方でした。
なんか、どこをどう直したらいいとかはあまり言えないんですけど、もうすこしなんとかできないんですかねー?と観てて思うドラマですね。
なんか色んなこういうアクションドラマをつまんでつまんで作ったような印象。
あと、こういうジトっとしたエンドはスカっとするエンディングばかりのドラマで時々やるから心に残ると思う。
連ドラで毎回ジトっとした終わり方はダメじゃないかな~。
スパイアクションといえばスカっとするもの、と私が思いこみすぎなのかしら。
役者の演技はすばらしいのに、脚本と演出がそれに追いついてないですね。
まあこういう役者の無駄遣い的な映画ってたくさんあるから、予算の少なそうなドラマじゃ仕方なしかなあ。

5話のヤクザの杉本哲太との交流、もうちょっと描けませんでしたかね。
すでに何ヵ月も潜入してるところから始まって、何日も
杉本哲太と過ごして、交流して……ぐらいの描写がないと、哲太の死に稲見があそこまで動揺するの違和感感じます。
教授の爆発と連チャンで人の死を目の当たりにして精神的にキてたとか?

次回は山口馬木也がゲストということで、ちょっと楽しみ。
でもまあ、また死ぬのかな?w

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