ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

金曜ドラマ

随分ブログの更新が開いてしまいました
久しぶりの更新です。
年末年始はバタバタしますね

4話で止まっていたコピーフェイスの感想ですが、
期待通りのハッピーエンドで良かった!
和花は強くてかしこくて魅力的な主人公でした~。
運命に似た恋のカスミも可憐で勇敢な魅力的なヒロインだったし、
水族館ガールの由香も回を重ねるごとに成長していく姿が魅力的でした。
この枠のヒロインはみんな良いですね。

また、コピーフェイスは次回予告の見せ方が非常に良かったです。
ミスリードを誘うようなズルい部分もありましたが、すっごく続きが気になる良い予告。
きちんと伏線を回収し、後味の良い素晴らしい仕上がりでした。
欲を言えばもう少し柊二と和花の幸せな日々の描写が観たかったかな。
ハッピーエンドでしたが、すっごくスパっと終わってしまったので。
エンドロールに乗せつつ・・・って感じでもいいからその後の描写が欲しかったな。

栗山千明さんの演技もさることながら、佐藤隆太さんの演じるピュアな柊二も素敵でした。
佐藤隆太さん自身が良い人なんだろうな~なんて思ってしまうほど、役にハマってました。
最後の、ちょっと和花に翻弄され気味な柊二が可愛かったです。
観て良かった~と思えるドラマでした。面白かった~。

さてさて、2017年冬ドラ、早いものだともう始まってますね。
実はまだどれを観るか決めてないんですよね~。
テキトーに1話たくさん観て継続視聴するものを絞り込んで行く感じでいいかな。
年始は忙しくてこまります。
でも今年もサボらずブログを書きます!!

NHKドラマ、コピーフェイスの感想です

すっごく面白くて、ハマって見ていたのですが
感想はサボちゃってました

2話から4話までの感想です

全6回ということもあって、展開が早くムダのないドラマですね。
主役の栗山千明さんの演技の巧さも素晴らしいですが
柊二役の佐藤隆太さんも、ピュアで優しい柊二にぴったりで
可愛いと、ハラハラドキドキの展開の中で和ませてくれる存在になってます
ロシアンたこやきでハズレを引くシーン、可愛かった~

4話は柊二が和花に惹かれていくさまや、一度別れてもう一度結婚しよう、という優しいプロポーズをしたシーンがとても良くて、2回も観ちゃいました。
同じ回を2度も観たくなるなんて、そんなにあることじゃないですよね。
4話は佳境に向かう大きな動きのある回でもあったので、見応えがありました。
面白かった~。

柊二とのラブのパートは距離の縮め方や惹かれて行くエピソードがちゃんとしていて、
病院の不正を暴くサスペンス的なパートも、徐々に明かされて行く秘密や正体がバレないかな?というドキドキがすごく面白いです。

私は海外のスパイアクション映画がとっても好きなのですが・・・
(ミッションインポッシブルとか・・・ドラマだとコバート・アフェアとか・・・。)
コピーフェイスでの、芙有子のフリをして潜入捜査する和花はまるでスパイ映画のヒロインのようで
世界観にすっかりハマってしまいました

生前の芙有子になりきって洋人に会うシーンは最高潮にドキドキしました~
洋人に芙有子でないことを感づかれた和花。
次回の5話はタイトルから「暴かれた正体」!
どうなるのか気になって気になって、金曜日が待ち遠しいです

コピーフェイスの感想です

運命に似た恋の録画予約を消し忘れていたら
コピーフェイスが勝手に録画されていたので
そのまま視聴

面白かったです!

始まりの方は、「世にも奇妙な物語」みたいな始まり方で
チープなサスペンスものかと思いきや
見て行くうちに引き込まれ、意外とシッカリしたデキと確信!

お医者さんの妻と取り違えられて夫人ソックリに顔を再生されてしまった主人公が
自分が何者か思い出すまでが早かったのは良かったです。
展開が早いのは良いですね。

ズルズルグダグダされるとイライラしますから。

娘が可哀想なので、ハッピーエンド希望。
いろいろと、うまくいくのか心配ですが・・・。

栗山千明さんはなんだか昔と顔が変わった気がしますが
今のお顔の方が役の幅が広がりそうで好きかも。
というか、役によってがらりと雰囲気の変わる人ですね。

芙有子と和花でまるで別人のよう。

柊二役の佐藤隆太さん、美容整形の病院にいると
否応なしに「クレオパトラな女たち」を思い出します。
芦名星さんもクレパトに出てましたしね。

「健康な体にメスを入れるなんて・・・」と
柊二の父が言うのを見ると、美容整形ものにありがちなセリフなのかしら、と思いました。
クレパトでは佐藤隆太さん演じるミネタが同じこと言ってたので。

さてさて、私はぜんぜん先が読めないのですが
どうなっていくのかめっちゃ気になります!!

このドラマ、原作があるんですね。
原作はとても高評価のようなので
ドラマもイイ感じに仕上がると予想して
次回も観ます~!

遅くなりましたが、運命に似た恋最終回の感想です
風邪を引いてしまいまして、腰が重く・・・書くのが遅くなりました

素晴らしい最終回でしたね!まさに雨降って地固まるってかんじ。
私の望んでいたハッピーエンドで良かったです。

カスミは最後までしなやかで素敵な女性でしたね。
サガリバナの指輪がゆるいことをユーリに言うシーン、可愛くて、ふたりの今の関係性を示してるような対等なカップルのやりとりで、キュ~ンとしました

ボロボロ泣くというよりは、じーんと泣けました。

マホが「壊れてたの」とアッサリ、ギスギスした悪女から、全て持ってる完璧な女性になってて「ホッ」としました。
カイチくんとの進展はナシ?旦那さまと上手くいっているならそれはそれで。

7話までに起きていた悲しいこととかつらいことが全部良い方向に進んで、
本当にきれいにまとまった最終話でした。
マホものびのびとして、作品が作れずに苦しんでたヨシタカも解放されて、ユーリとカスミも穏やかに愛し合って・・・。
あえてバッドエンドに描くドラマもありますよね。
悲しい、やるせない現実をつきつけるようなドラマが、けっこう多いように私は感じるんですけど。
結局くっつかないエンドで終わるみたいな。
(不機嫌なジーン・・・クレオパトラな女たち・・・結婚しない・・・できしな・・・くっつかないエンドのドラマってけっこうありますよね。)
「似た恋」は視聴者が望んだ以上のハッピーエンドをもたらしてくれました。
本当に良かった。

アムロからのメッセージをふたりで読んで、オルゴールを流して・・・、ユーリとカスミがアムロと決別するシーンまでカッチリ描かれたのには脱帽。
ただの恋愛ドラマで終わらない、ドラマというよりひとつの作品と呼んだ方がいいくらい作り込まれたドラマだったと思います。
ツグミとカメ子の進展もちゃんとあって良かった。
どんどん可愛くなるカメ子ちゃん

もっともっと観ていたい、でもすごくいい終わり方だったので、これでいい。そんなふうに思えたドラマでした。
最後まで観て良かったです。

運命に似た恋、7話の感想です
もう7話です!全8話の!7話!!

予想が概ね当たってて、ショック~
やっぱりユーリ=アムロではありませんでしたね。
3話の感想で書いた「アムロとユーリは親友で、カスミのバレッタを託されてもう死んでる・・・とか?」って予想が丸当たり。
ショックだけど・・・
こういう、観ながら予想が立てられるレベルのヒントをきちんと散りばめてるトコ、超・好感度大デス。
ぜんぜんヒントを出さずに、ドヤ顔で「予想外の展開でしょ?」ってやってくるドラマ、大嫌いなので。笑。
ちゃんとヒントがあって、こうかな?こうかな?って予想できるドラマ、映画、小説・・・そんな作品が好きです。

ユーリはカスミに自分がアムロでないことを言えなかった理由を、正直に手紙に書いていたのが、素敵で、可哀想で・・・ん~~~~大丈夫よユーリ!カスミはあなたがアムロでなくったってもう好きになってるわよ!・・・って前回の感想でも書いた気がするけど。

いそいそと死ぬ準備みたいなことをしてるユーリだけど、本当は死ぬの怖いでしょっ!!
バカバカ~~。カスミのことひとりにしたら許さないから~~~。
この、7話の展開を観て思いだしたのが、佐々木希ちゃんと谷原章介さんの映画、「天使の恋」。
谷原章介さん演じる光輝は、病気で死にかけっていうか自分の手術が失敗して死んじゃった時の為に遺影用の写真まで用意しちゃってる人。
手術拒んで死ぬ準備してるユーリに通じるもの、ありません?なんて。
ユーリと同じようにいそいそと死ぬ準備してる光輝ですが、佐々木希ちゃん演じる理央と出会って、恋をして、死ぬのが怖くなって・・・泣いて・・・。
この映画は優しいハッピーエンドだったので、「似た恋」も優しいハッピーエンド希望!!です!!!
もしも悲しいエンディングだったら、天使の恋のDVDでお口直ししちゃうわっ。
トシ取ったら悲しい終わり方の映画やドラマに耐えられなくなってきちゃったの。
頼む~~~ハッピーエンドであってくれ~~~。

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