ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

金曜ドラマ

運命に似た恋の感想です
もう6話ですよ~~あと2話で終わっちゃう~~
6話は「君を疑う」。
息子のツグミにユーリとのことを話したカスミだけど、ユーリと一緒に過ごしながら、「ほんとうにアムロ?」と疑ってしまうカスミ
いやん、たとえユーリがアムロじゃなくったって、いま目の前にいるユーリにもう恋してるでしょっ!!
・・・とはいえ、もしもユーリ=アムロじゃないなら、アムロはいまどこにいるの?とカスミ。
もしもヨシタカ先生の息子=アムロなら、もう死んじゃってることに・・・
ていうか、ユーリもなにやら病気をかかえているようす?
手術は受けない、って・・・。
次回予告でのマホの「あいつ死ぬよ」というオソロシ~台詞・・・。
手料理を置いて先に帰っていくカスミを離れたところでみつめるユーリ、なんか泣いてたし~~。
ええ~~ユーリ死んじゃうの?
ハラハラドキドキです

ツグミがユーリに会いに行ったところ、面白かったな。
ツグミ役の役者さん、上手いですね。
ユーリのことばに感激して時が止まっちゃうツグミ。
素直で可愛い子!
「好きなんで」とツグミに率直に言うユーリ、イケメン
ユーリのマホへの態度は全然イケメンじゃないけど。笑。
カスミにしか優しくないですよね~ユーリ。
カスミだけ特別扱いって感じ。
理想的な王子様です
優しいひとが良いけれど、他の女性には優しくないともっと良いです

しかーし、マホにも幸せになってほしいよ~。
カイチくん頑張れないの?
山口紗弥加さんの渾身の悪女っぷり、素晴らし~のでマホにはどーにか幸せになってほしいです。
悪女演技もすごいけど、原田知世さんのあの嫌味のない、純粋で可憐な演技も素晴らし~です。
天性のものなんでしょうか。素でああなんでしょうか。とっても可愛らしいです。
安ものの黄色いカーディガンを踏みつけるマホ・・・、マホだって黄色いカーディガンを着ればいいのよ・・・。
どんなに高い洋服を着てても贅沢に暮らしをしていても満たされないマホ、悲しいわ。

マホの話ばかりになっちゃった。
ツグミも隠し撮りの女の子と良い感じになっててムフフ。
ドロドロしてたりグラグラしてたりする大人の恋と違って、高校生らしい爽やかで可愛い恋
この二人は是非とも幸せになってほしいな。
ここには波乱とかいらないです。笑。

ユーリとカスミには波乱がある予感の7話。楽しみです。

早いもので、運命に似た恋、もう5話ですか~。
いや~ん、もう折り返しも過ぎちゃった。
5話はついに付き合い始めたカスミとユーリがラブラブで可愛らしくて癒しでした
マホとカスミのキャットファイトは面白かった
マホの「地獄」発言・・・不安になるからそんな台詞ヤメテー!って思いました。笑。

息子のつぐみも面白いな。
5話はつぐみのまつ毛がすごく長いのがわかるカットがあって、思わず見とれちゃった。
斎藤工くんの可愛さにも毎話見惚れてるけど。
「コントレール」も美しい映像の連続でしたが、「運命に、似た恋」の映像も美しいです。

カスミ役の原田知世さんが本当に可憐で可愛らしい。
台詞の言い方もとてもかわいい。
まさにカスミソウのような、ちいさくて、白くて可愛らしい花のようなカスミ。
「天使かと思った」のユーリの台詞は・・・果たして、病室でアムロから聞いて自分の体験のように刷り込まれてしまった記憶なのか、ユーリ自身の思い出の中の感想なのか・・・

さてさて、またしてもアムロ=ユーリなのか、そうでないのかがわからなくなってきました。
亡くなったヨシタカ先生の息子がアムロなのか?
ユーリとヨシタカ先生の悲しい絆を感じた5話でした。

6話はまたマホが暗躍?
ヨージは悪い方向に利用されちゃう感じ?
不安を感じるカスミ。

毎話毎話次回が気になる、うまいつくりのドラマですね。
早く6話が観たいですけど、終わってしまうのも寂しいのです。

運命に似た恋、第4回「本当の嘘」の感想です
カスミの息子・つぐみの面白いモノローグからスタート。
前回もつぐみがストーリーテラーのように語るところから始まりましたね。
おもしろいな。

カスミとユーリの浮足立ったやりとりが可愛くて観ていて楽しかった
嫉妬まみれのマホはカスミにユーリの部屋で見たバレッタの話をしちゃいます。
カスミがユーリ=アムロに気づく可能性アップ!

ところがカスミの元夫のヨージが現れて、さぁ大変・・・
ユーリとの恋の予感にポンヤリしちゃったカスミはうっかりヨージを家にあげてしまい、ちょっと目を離した隙に、通帳と印鑑を持ちだされ、つぐみの進学費用の一部を引きだされてしまう・・・。
もう、買い物に一緒に出れば良かったのに!
こんなサイテー男を家に一人きりにさせるなんて。
絶対悪さすると思ったわ

憤慨したつぐみはバイト中にヨージをみつけてとっつかまえます。
自宅に連れ帰りますが、ヨージから400万の借金を抱えていることを聞いたカスミは、クリーニングの仕事を定時であがり、夜は清掃の仕事をすることに・・・。
働き者だなぁ、カスミ。けなげで素敵です。
しかも、床に這いつくばってこびりついたガムを剥がしているところに、ユーリが通りかかり・・・。
ユーリは仕事に貴賎なんてないと思っているようすだけど、カスミはコンプレックスがあるみたい。
清掃の仕事が終わるまで従業員出口で待っていたユーリを自宅につれていき、元夫が若い女をつくって出て行ったこと、借金があること、などなど・・・卑屈な調子で語ります。
一方的にユーリを突き放すカスミに、ユーリは「自分も人間なんで」と言い残します。
掴みどころのないフワフワしたユーリに「人間なんで」って言われて、ドラマを観ていた私自身も、そういえばそうね、と思いました。
ユーリって言動も行動も現実離れしてるんだもん
もうふたりはダメなのか?と思ったところで、マホの「いじわる」が裏目に出ちゃいます。
カスミに見せつけようと、ユーリが大切にしていたバレッタをこっそりユーリのジャケットのポケットに入れてクリーニングに出したマホ。
バレッタを見てふるえるカスミ。走り出すカスミ。
ついにカスミはユーリに「アムロなの?」と問いかける!
「そうだよ」と力強く答えるユーリ。
少女のように可愛らしくユーリに抱きつき再会を喜ぶカスミがとても素敵でした。
ところが、幸せな時間もつかの間、ユーリの不穏な独白が・・・。

「嘘をついた」

ええ~?!やっぱりユーリ=アムロじゃないの?
カスミの「どうして気付かなかったの」も伏線?別人だからピンと来なかったってこと?
次回予告も不穏な感じ。
ユーリ、自分が死ねばよかったとか言ってるし。
ヨシタカ先生も「お前よりも才能があった」とか罵ってたし。
前回の予想通り、アムロはもう死んでるっぽいな~。
親友か、兄弟、双子・・・そんな感じかな?
ヨシタカ先生の息子だったとか?
も~続きが気になってしょうがないです。

運命に似た恋の感想です
とうとうアムロとの思い出と貝殻のオルゴールの話をユーリにしましたね!
んもーどうして「僕がそのアムロだよ」って言わないの~~~???
実はユーリ=アムロじゃないとか?・・・とソワソワ。
アムロとユーリは親友で、カスミのバレッタを託されてもう死んでる・・・とか?
な~んて妄想を繰り広げちゃいましたけど、いまのところ王道ラブストーリー路線で来ているので、そんなひねくれた脚本じゃないよね?と・・・思いつつも内心ドキドキ。

カイチがシワ加工の件、ちゃんとカスミに謝りに来てよかった。
カイチがイイ子で良かった。
ユーリからの手間賃を渡されて落胆&憤慨のカスミ。
直接手間賃を返しに来たカスミを、食事に、デートに誘うユーリ。
必死になってテンパるユーリ、可愛かった
ドン引きのリリも。笑。
リリちゃんも良い子ですね。カイチとリリのような子に慕われるユーリは、やはり素敵な人なのでしょう。
素敵な人のもとには素敵な人が集まるものだし。
マホも根は純粋な良い子なんだと思うんだけどな・・・(「子」ってトシではない?笑)

マホのカスミへのあてつけも加速、ユーリとの関係もちょっとずつギスギス・・・
山口紗弥加さん、体重かなり絞った?
ツンケンしたマホにぴったりのビジュアルでとても素晴らしいです
コワイけど笑。
ユーリが欲しくて欲しくてたまらないのに、全然自分のものにならない、思い通りにならない・・・。
ユーリよりも上の立場にいないと、気持ちどころか体まで思い通りにならなくなってしまうから、本心でないひどいことばかりつい言ってしまう・・・。
前回も書きましたが、そーんなマホが本当に「痛い」です
マホにも幸せが訪れてほしい。
裕福な暮らしをしていて、美しくて、なにもかも手に入れてるような幸せいっぱいのはずなのに、心乱されてまで欲しくなるユーリ。オソロしい男

マホだけじゃなく、カスミ@原田知世さんも可愛らしくてカスミにピッタリだし、斎藤工さんもユーリにピッタリだと思います。
キャストがハマってるドラマはいいですね。

奥田瑛二さん演じるヨシタカは「強烈なキャラクター」って人物説明通りのキョーレツなキャラで・・・笑ったわ。
カスミと関わることはあるのかな?
奥田瑛二さんが河井青葉さんのおっぱいめっちゃ揉んでたのが衝撃的。
NHKってこんな冒険した画も流すのね。笑。

カスミの息子、つぐみはストーカーまがいのことをしていた同級生の女の子と接触。
カメラ子ちゃん、ブツブツ話すアブナイ雰囲気がバツグンに出てました・・・ドン引きせずに声かけてあげるつぐみ、いいヤツ。

次回はカスミの元夫のヨージがなにかやらかす予感。
ただのダメオヤジで終わらせるには勿体ない役者さんを起用しているけれど、もっともっとダメオヤジになって終わるか、ユーリとカスミの危機(?)を救って去っていくくらいダンディになるか楽しみです。
あ、でもノベライズが出てるんだっけ?
ドラマをドキドキしながら楽しみたいから我慢したいけど、読みたい、続きが知りたい気分。

運命に似た恋の2話の感想です

ユーリがアムロだってすぐ気付きそう、って前回書きましたけど
前言撤回、まだまだ気づかなそう

2話はカスミがクリーニング店のスタッフとして真摯に働いているところがたくさん見られて良かったな。
好感度上昇
職業がよくわからなかったユーリの働きぶりも見れましたし
2話はユーリが作りだした世界の映像がとても綺麗でしたね。

登場人物も増えて、2話はにぎやかでした。
役者が揃ってきた感じ?
メインの2人と悪女マホ以外のキャラクタたちの動きにも注目だわ。

しかしマホが悲しい女すぎてつらいわあ
取り巻きに嘘までついちゃって・・・。

脚本担当の北川悦吏子さんが
「ドラマの登場人物たち。
みな、いたいけ、か、痛いか、どっちかだ。」
とおっしゃってたけど、マホは完全に「痛い」わ。
よく世間で言う「痛い女~」って嘲笑するような意味じゃなくてね。

でもよくある少女漫画的図式よね。
しかも「幼少期に約束を交わした」なんてロマンチックな伏線つきの2人なのよ!

ちゃんとカスミとユーリがくっつく優しいエンディング希望なんですけど。
どう転がっても見届けますよ。

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