ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

金曜ドラマ

運命に似た恋の2話の感想です

ユーリがアムロだってすぐ気付きそう、って前回書きましたけど
前言撤回、まだまだ気づかなそう

2話はカスミがクリーニング店のスタッフとして真摯に働いているところがたくさん見られて良かったな。
好感度上昇
職業がよくわからなかったユーリの働きぶりも見れましたし
2話はユーリが作りだした世界の映像がとても綺麗でしたね。

登場人物も増えて、2話はにぎやかでした。
役者が揃ってきた感じ?
メインの2人と悪女マホ以外のキャラクタたちの動きにも注目だわ。

しかしマホが悲しい女すぎてつらいわあ
取り巻きに嘘までついちゃって・・・。

脚本担当の北川悦吏子さんが
「ドラマの登場人物たち。
みな、いたいけ、か、痛いか、どっちかだ。」
とおっしゃってたけど、マホは完全に「痛い」わ。
よく世間で言う「痛い女~」って嘲笑するような意味じゃなくてね。

でもよくある少女漫画的図式よね。
しかも「幼少期に約束を交わした」なんてロマンチックな伏線つきの2人なのよ!

ちゃんとカスミとユーリがくっつく優しいエンディング希望なんですけど。
どう転がっても見届けますよ。

運命に似た恋、第1回「禁じられた遊び」の感想です
なにやら妖しげなサブタイトルですね。
こんなタイトルのせいで、また不倫モノ?とか色々勘ぐっちゃいました。
(フツーに映画「禁じられた遊び」のオマージュだったけど)

原田知世さん演じる主人公のカスミは、息子こそいますが離婚済み。
元夫のヨージ役は小市慢太郎さん。
小市慢太郎さんは色んな役ができる方ですね・・・クズっぷりがハマってました

斎藤工さん演じるユーリも、恋人らしいひとはいるけれど、割り切った大人の関係。

「禁じられた遊び」的なシーンはいつ?と思っていたら、フツーに曲が登場。
禁じられた遊びの曲から、幼少期の思い出を語りだすカスミ。
「アムロ」と名乗る少年との交流、アムロの犬の死、犬のお墓、犬が寂しくないようにと色々な生き物や物のお墓を作ったこと・・・。
初回でアッサリと、カスミとユーリが子供の頃に再会を誓い合った仲だと判明しましたね。
2話の予告で「昔会ったことがある?」とカスミがユーリに尋ねていたので、すぐにカスミも気づきそう。

マホのカスミへの嫌がらせがベタすぎて思わず「うわ~ベタ!」と観ながら言っちゃった。
ユーリはフワフワしすぎ~。
掴みどころのないカンジが、斎藤工くんにピッタリ。
無駄にセクシーなところもピッタリ。笑。

原作がないオリジナルの作品なので、斎藤工さんに演じてもらうことを意識してキャラクターを造ったのかなと思いました。

ていうか、さすがNHKドラマ(?)、素敵な役者さん揃いですね。
カスミの息子・つぐみ役の西山潤さんも雰囲気のある子だし。
ユーリの師匠役で奥田瑛二さんが出てくるみたいなので楽しみ。濃そう~。

カスミとユーリの幼少期のシーンは石川県で撮影されたそうですね。
能登鹿島駅ってところ。
幻想的で素敵なシーンでした。
石川県って行ったことないけど素敵なところなんだな。
大人パート(?)は日暮里、初台、六本木なんかで撮影されてたそう。
日暮里って問屋とかがあるところですよね。
行ったことないけど・・・。
さっきの石川県も行ったことないし初台も六本木も行ったことないんですけどね。笑。
六本木ってキャバクラとかがたくさんあるちょっとおっかないところってイメージしかない!
六本木のキャバクラって高いんだろうなって思って求人みてみたら時給5000円だって~すごー!

なんか脱線しちゃいましたね
ドラマで知ってるところが映るとワクワクするので、ゼヒ知ってるとこに行ってほしいデス

水族館ガールの最終話の感想です
最終回はボリュームたっぷりで、見応えがありましたね。
すごく綺麗にまとまって、まさに「大団円」という言葉がぴったりの終幕でした。
みんなが笑顔で終わる最終回。
素晴らしかったです。

梶の南アフリカ行きを聞いて動揺しながらも、強がって明るくふるまう由香・・・
松岡茉優さんの演技が本当に上手くて、感情移入がとても自然にできました。
イルカたちもとってもキュートで、由香が企画したイルカショーが大成功した時は思わず涙がこぼれました。
梶に懐いていたイルカがジャンプをしてくれず、イルカショー失敗か?!というタイミングで登場した梶。
お約束な展開といえば、お約束な展開なんですけど。
入りこんで観ていたので、まさか梶が来てくれると思わず、由香と一緒にびっくり。
このシーンで完全に、視聴者の私も梶が好きになってしまいました。笑。

久美子と修太もくっついて、嘘つき上司の森下が改心して、イルカショーも大成功して・・・
さらにはまかぜ水族館の生き残りの道も見いだせて。
お話しを考えた人に拍手を送りたくなるような丁寧で綺麗な風呂敷の畳み方でした。

イルカにお膳立てされて、由香を抱きしめてキスした梶、決心した時の表情が可愛かった
桐谷健太さんは前から好きでしたけど、ますます好きになりました。
スタッフのみんなが由香と梶を見守りながら色々言ってるシーンが面白かった
みんな暖かく見守っててほっこりしました

コウノドリ以来の、各キャラクターがそれぞれの役割をドラマの中できちんと持っていて、個性もあってひとりひとりにドラマのある素敵な作品でした。
良いドラマでした~
観て良かったです!!

水族館ガールの4話と5話の感想です
一週放送が飛んだのもあって久々の水族館ガールの記事です

3話の最後にイルカのC1の状態が悪く、最悪死ぬかもしれない、と不穏な台詞が。
しかも4話のサブタイトルは「生命」。
つきっきりでC1の状態を見守る由香と梶と磯川先生。
そんなC1のエピソードを中心にしつつ合間に魚類担当の今田さんとの約束の合コン
合コン会場で由香が元カレとバッタリ、由香の離席中に1話に出てきたラブホの写真を由香の元同僚が梶に見せて笑いものにし、梶が「不愉快だ」と画像を削除したシーン、カッコ良かった
友達の梨花からその話を聞いた由香、やっと梶にラブが芽生えたかというところで、まさかの恋人発覚。
待ってましたラブ展開
しかも「異動してくれる?」とイルカ担当から外されてダブルパンチの由香。

C1が息を引き取るシーンや、解剖シーンでC1の胃から出てきたお菓子の袋を見て「自分の掃除不足のせいだ」とショックで倒れてしまう由香、胸にせまるシーンで思わず泣いてしまいました。
動物はダメよ~

5話は由香の異動からスタート。
総務に異動になった由香はさっそく梶の恋人(?)のイルカセラピスト・夏子のトークショーの企画担当に。
由香の水族館のスタッフとしての成長、梶の過去、梶と由香の恋の予感など、大きくお話の動いた回でした

毎話毎話、お話がよくできていて最初から最後まで楽しめ、ウルっと来るシーンや笑えるシーンがあって素敵なドラマですね。
水族館に行きたくなります。笑。

5話の最後、由香の働いてい水族館にやってきた由香の母が、何かに気づき・・・と伏線。
次回予告で梶に抱きしめられる由香。
次回は放送が飛ぶので6話はだいぶ先になりそう~
めちゃ気になるので早く観たいです。
何の放送で飛んじゃうんだろう?
テンポよく毎週放送してほしいです

水族館ガール、第3回の感想です
先週の放送がなかったので一週間ぶりの水族館ガール!!
今回も内容のまとまった一時間で、とても面白かったです
松岡茉優ちゃんの演技の巧さが今回も光ってました

魚類担当の今田くんのお当番回。
気弱だった今田くんが一歩踏み出せてよかった。

由香は相変わらずドジですね
由香が起こすトラブルが上手く作用するシナリオも素敵です。
今回は伏線の張り方もよかったですね。

梶@桐谷健太くんがウルウルしちゃうシーンがあったのも良かった
鬼の目にも涙?
梶可愛い~由香とイイカンジにならないかな~ってワクワクしちゃいます。
くっつくかくっつかないかのビミョーな距離を保つのもアリ

由香の両親がかっつり登場して、お母さんとのやり取りがあったのもグー。
誘導尋問面白かったお母さんを騙すのは難しいよね

このドラマ、水族館に行きたくなるような内容で毎回とても楽しいです
普段見ることができない、水族館で働く人たちの姿や水族館の在り方なんかが見れて面白いですね。
次回も楽しみです!録画しててまだ観てない!

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