ミミそにっくのブログ

連ドラを観るのが好きな主婦がゆるく感想を書いています♪映画や単発ドラマの感想も時々

金曜ドラマ

水族館ガールの第1話と2話観ました
NHKドラマ10枠、前番組とはかなり雰囲気が変わりましたね
主演の松岡茉優ちゃん、前から演技が上手いな~と思っていたので視聴決定!
というわけで初回の感想です。

1話を観終わった感想としては・・・

思っていたよりずっと面白かった!!!

です

最後のC1ジャンプのシーンは、展開が読めていてもジワ・・・っと泣けました
松岡茉優ちゃんの演技がすごく自然でとても感情移入できるドラマですね。
素晴らしいのひとことです。
人との距離感がわからないと吐露する由香、めっちゃわかる~と頷きました。
ドジでおっちょこちょいだけど素直でひたむきな由香。
魅力的な、素敵な主人公だと思います!
応援したくなる!

役者さんのチョイスと言うか、配役も絶妙ですね。
ちゃんと館長とか、立場が上のキャラクターにベテランを配役してるところに好感
石丸幹二さんもセクシーで格好いいわ~

桐谷健太くんはコミカルで面白い演技をしてるところばっかり見てたから、今回の役は新鮮!
サメに喩えられてる描写が面白い
由香と梶がどう打ち解けていくのかとても楽しみ。

笑えて、泣けて、内容の濃い初回でした。

2話はハラハラドキドキするような内容でしたね!
由香の元カレが登場して、「そんな男にダマされちゃダメー!!」って思いながら観ました。
最後は、一瞬本当に勤務表を渡しちゃったのかと思ってドキドキソワソワ。
由香はそんな子じゃないわよね~
元カレには受け取ってすらもらえなかった由香のレポートが、最後に役に立つシーンがあってよかった。

2話も由香のひたむきさが伝わるお話しで、面白かった。
由香が失敗をして怒られるシーンが、みんなが演技うまいから、ホントに怖くて胸がキュってなったわ。
このままの内容で最終回まで突っ走っていただきたいものです。

できればラブもあればいいな。

できしな、9話と最終回の感想です♪
田中美佐子がキョーレツですごかった・・・浮いてた・・・

予想してた通りの結末でした。
「結婚できなんじゃない!しないの!!」と宣言して終わり、で良かったと思うんだけどな。
「しないの!」と宣言して終わるか、十倉と結婚して終わるかのどちらかにしてほしかった。
十倉とギャンギャン言い合いながらフワッと終わるとか・・・

十倉と喧嘩して、こんな日々がずっと続いていくような暗示のラストだったけど、もっと気持ちよく終われたんじゃないかって気持ちが残りました。
中谷美紀ちゃんのファンだから、完璧に終わってほしかったのよね。
これ以上の結末はない!って思えるような。
「ゴーストライター」は良かったな・・・。

千波の「十倉をよろしく」ってセリフで完全に十倉ルートのフラグが立ってたから、ズルズルと桜井との茶番を描くのは無駄に感じました。
ドーセくっつかないんでしょ?という気持ちで観続けるのはツマンナかった。
大穴でフェアリー諒太郎と元サヤでもアリだったな。

旅に出た十倉がソッコーで戻ってきたのには笑ったわ。
久保くんに譲ったあとの「とくら」で、久保くんの料理にあーだこーだ文句つけながら、登場人物全員でわいわいしてるラストとかでも良かったかも。
結婚にこだわらなくてもリアルが充実してればいいジャン・・・みたいな。

内容について語る部分が少なくて(9話と10話のほとんどを、ドーセ桜井とはくっつかないでしょ・・・と思って見ていたので)結末がこうだったらよかったのに!という理想ばっかりになってしまいました。

徳井さんは最後の方になるとやっと演技が上手くなってきてましたね。
身を引くところの演技とか、姉@田中美佐子に足踏まれるシーンとか、面白かった。
勿体なかったな。

正直、ラブが少なかったのよこのドラマ!刺激が必要なの!!
ハリウッド映画だって時々子供に見せられないようなエッチなシーン入れるでしょ!!
せめて藤木直人と中谷美紀ちゃんがキスして終わるぐらいにはしてほしかったワ。
残念無念よ。

来期ドラマ視聴への意欲がいまひとつ湧かないのは梅雨のせいでしょうか。
そろそろ観るドラマをピックアップしないと。

とうとう最終回を迎えてしまいました~コントレール!
最終回、第8話の感想です。

前回、7話で車に撥ねられた瞭司さん
死んじゃったかと思ってすごく怖かったです。文と一緒に「死んじゃだめ!」と心の中で叫びました。

敦を死なせてしまった要因が自分にもあったと認めた直後の圭子は、つい、ふっと車道に吸い込まれて――。
圭子をつきとばして、圭子をかばうかたちで車の前に飛び出した瞭司さん。
圭子は瞭司に命を与えられて、瞭司は文に命を与えられたんだな、と思える、重要なシーンでした。

瞭司に救われた圭子が、今までと全然表情が違って、桜庭ななみさんの演技力を思い知らされました。
ずっと「負」の感情を貯め込んだような顔つきだったのに、瞭司に救われたあとの圭子は、爽やかで、年相応の可愛らしい顔になっていて、「あれ、こんなに可愛かったっけ?」とすら思いました。
桜庭ななみちゃんに感服。

このドラマは本当に素晴らしい役者さんの演技と、BGMと、構図で撮られていて、ぐっとドラマに吸い寄せられるように入りこめるデキでした。

文の気持ちがまだ瞭司にあることを思い知らされた佐々岡の焦燥というか、苛立ちが切なかった。
文が瞭司を好きでも、文を好きでいることをやめられない佐々岡は、息子のためにも佐々岡を好きになるべきなのに、瞭司を好きでいることをやめられない文と同じだなと思った。
最終回で、初めて文に対して声を荒げた佐々岡さん。
ずうっとニコニコしていて、ただただ優しかった佐々岡にも、激しい感情があるんだって思い知らされるシーンでした。
激しい感情を隠して、壊さないように優しく、文を愛してるんだな、と思うと切なかったわ

佐々岡が、入院している瞭司を訪ねて、独りごとのように話しかけるシーンもとても良かった。
佐々岡の文への熱い恋心を感じたわ。
皮肉なことに、佐々岡が話しかけたことによって、瞭司の意識が戻ったけれど。
佐々岡のことばの中の、「文」って名前に反応したのかな。
瞭司と文が無意識に惹かれあっている描写が何度もなされていて、それもまた切ない。
文と佐々岡が決定的にくっついてから、瞭司が文への断ち切れない想いを自覚するハメになるなんて。
でも、これまでのお話しの中で私はすっかり佐々岡さん派になっちゃった。

・・・ので、どうせなら、文が佐々岡を好きになるまで、もっと続きを描いてほしかった!
ずっと瞭司への恋心を抱いたまま、息子のために母として佐々岡と寄り添うだけでおばあちゃんになっちゃうのかしら?
いつか、ちゃんと佐々岡を好きになる日が来るって信じてるワ。
文がふっと佐々岡のことがどうしようもなく好きになってることを自覚するような日が来るのを勝手に妄想してます。
瞭司は・・・弁護士として身を立て直して、親の紹介でお見合いなんかしちゃったりして・・・。
文と瞭司はお互い、愛し合った思い出を宝石みたいに大切に記憶の奥に仕舞って、現実を歩むの。
何度も出てきた「時計を進めて」っていう言葉の通りに、、、。

というのが私の最終回の感想でした!
こういう、本命と最後にくっつけないドラマ、好きなのかも。
私のマイフェイバリット「本命とくっつけなかったドラマ」は、「不機嫌なジーン」。
とても良いドラマだったわ。

春ドラもいよいよ大詰め。
春ドラは絞って3本しか観ていなかったんですけど・・・
夏ドラは「これ!」っていうのがなくて・・・とりあえず全部の初回を観て徐々に絞っていく感じにしようかな・・・。
ウシジマくん3期はゼッタイ観るけど

さてさて、「できしな」7話と8話の感想です

7話は諒太郎とみやびのデートのパートが面白かった。
十倉に年下とのデート術を伝授されたみやび。
メリーゴーランドのオブジェではしゃぐみやび、可愛かった。
ここで諒太郎とは無理かな・・・?というニオイがプンプン。

そう思ってたら、エリはエベレスト桜井と別れてインドネシア(だっけ)に帰国。
ゼンゼン結婚に前向きじゃない諒太郎にヤキモキしているうちに、みやびは桜井にいきなりチュー。

正直、いきなりキスしてくる男とかキモすぎなんだけど・・・
ドラマだからアリだけど、現実だったらジョーシキのある大人の男の振る舞いとしてはサイテーよ。
100年の恋も冷めるわ。
みやびはそうじゃなかったみたいだけど。
うーん、ドラマドラマ。

8話はみやびが桜井にキスされたことを聞いた十倉がみやびを桜井とくっつけようと婚活術を伝授。
でもみやびがいま結婚したいのは諒太郎。
かと思えばみやびの親友の優里は桜井×みやび派。
寄りにもよって諒太郎の働くお店に桜井を呼び出し、「みやびとくっつけ!」と後押し。
そこに偶然にもみやびたち青山美容皮フ科クリニックのメンツが来店。
桜井のクレバーなお話しに、これまたクレバーな返しをするみやびをションボリ見つめる諒太郎。

フェアリーもフェアリーなりに考えてたのかしら。
7話で思い切り桜井を挑発していたはずの諒太郎、アッサリみやびをあきらめて退場。
諒太郎の退場早すぎ!!!
チュート徳井だけじゃ華が無さ過ぎるの!!!!
瀬戸キュンとのキュンキュンがもっと必要だったの!!!!!
諒太郎が身を引いたかたちだったけど、結局自分の気持ち優先ジャン!
みやびは金も地位もあるし、少し前、雑誌の表紙のキャッチコピーにあった「マンションを買えば愛だけで男が選べる」ってヤツよ!ヤツなのよ!!
アクセサリーかキーホルダーみたいなオトコで良かったの!!!(憤慨)

一方十倉は妻の千波からはっきりと離婚宣言されてボロボロ・・・。
風邪まで引いてボロボロの十倉の部屋に上がり込んで、「なにか作ってあげるわ!」と意気込むみやび、作り置きの漬物やスパイスだらけの特殊すぎる冷蔵庫を前に、「無・理」
十倉はみやびに「絶対結婚させてやる」と宣言。

十倉の部屋をあとにするみやび、マンションの前で十倉の妻、千波とバッタリ遭遇。
「十倉をよろしく」とフラグ立て。

そんなこんなで、桜井側からみやびに「つきあってほしい」と告白!
高まっちゃったか桜井!と喜ぶ十倉だけど、桜井は「結婚する気はないけど」と付け足し。
さすがにこの台詞には私、誰もいない部屋でテレビに向かって「なに言ってんの?」とキレ気味に言っちゃったわ。
高校時代の思い出パートでさんざん盛り上げておいて、「エベレスト桜井」なんてニックネームまでつけておいて、この仕打ち?!
アラフォー女性に「結婚を前提じゃなくつきあって」とか、「セフレになって」って言ってるようなモンよ。
バカなの?
チュート徳井じゃなくマジにエベレスト級の超イケメン大物俳優じゃなきゃダメな役だったとつくづく思ったわ。
「さすがエベレスト」ってセリフが出て来ない。
「ハァ?」か「バカなの?」しか出て来ない・・・。

フェアリー諒太郎脱落で、残るは桜井と十倉。
桜井が次回で結婚まで高まるのか?
桜井が高まった所でみやびがカッコ良く振っちゃえばいいのよ!
結婚しないんです!って。
十倉とくっついて漫才みたいな喧嘩を繰り返してるのもアリだけど。

ともかくここまで観たら最後まで観るしかないし最終回まで付き合います。
美紀ちゃんがんばれ~~

コントレール、第7話の感想です
先週の放送がなかったので、2週間ぶりのコントレール!!!
待ってました。第7話。
一週空いたこともあって、いままでのあらすじが冒頭に入りましたね。
これは分かりやすくてナイス

石田ゆり子さんも新さんも、原田泰造さんも、素晴らしい演技で今回も楽しめました。
桜庭ななみちゃんの演技もコワくて素敵よ・・・。

佐々岡と再婚し、東京で暮らし始めた文と息子の友樹。
幸せそうな3人。でも、なかなか佐々岡を「お父さん」とは呼ばない友樹は、位牌を指さし「お父さん、これでしょ?」と言う・・・。
佐々岡と上手くいってほしいのにな。
子供は難しいな

さらに、佐々岡と文と友樹の3人で道を歩いていると、偶然、圭子のアルバイト先を通りかかって・・・。
圭子は友樹を見て、「お父さんにそっくり」と言い、文には「彼氏変えたんですか」と言う・・・。
圭子、怖いよ・・・。

今回は圭子のシーンが多くて、圭子の気持ちが良くわかりました。
だから、前回までは不倫女のくせに!とか、圭子を守ったせいで敦は死んだんじゃん!とか思ってたけど、圭子だって苦しんでるんだ、って思えたわ。

「消せない傷」というタイトルを感じる演出でした。
死んだ敦の影がいつまでもつきまとうような・・・

一方、法律事務所を立ち上げて、徐々に元の自分を取り戻しつつある瞭司さん。
そんな瞭司さんに「母さんが倒れた」と弟からの電話。
実家に戻った瞭司さんを待っていたのは、瞭司が殺人犯だと書かれた雑誌の記事。

圭子がリークしたのは明らかでした。

敦が死んだ時から時計が止まったままの圭子は、自分がリークした雑誌があまり力を持っていなかったことに苛立つ。
誰も圭子に共感してくれない。
苛立ちを募らせる圭子。

「小さな雑誌」と圭子は怒っていたけど、事件の関係者のはキレイに浸透してて、タブからの電話で、「おばさんが大変なの」と文が言われた時には「えーっ、おばあちゃんまであの雑誌読んじゃったの?!」と思いました・・・。
ぜんぜん小さい雑誌じゃないじゃん!
もう!文も苦しんでるんだから勘弁してよ!!・・・と思いました

瞭司の法律事務所に現れた圭子は、芝居を打って隙をつくり、瞭司のケータイでこっそり文に電話を掛けて、無差別殺人事件のあった場所に呼び出す。
圭子が何者か気づいていなかった瞭司に、圭子は自分が誰なのか話しました。
圭子が何をしでかすのか、怖くてドキドキしました・・・。
ふたりを事件の現場に呼び出し、事件のことをもう一度確かめたいという圭子。
瞭司さんは当時の状況を丁寧に語ります。

優しく圭子を諭す文が素敵だった。
涙を流す圭子を、最後は優しく抱きしめて・・・。

帰っていく圭子を、駅まで送ろうとする瞭司。
残された文の耳に届く、車のブレーキの音と、何かにぶつかったような音。
あわてて音のした方へいくと、そこには車の前で倒れている圭子と瞭司。
瞭司の頭からは血が・・・。
茫然と立ちつくす文・・・。
つづく・・・。

なんて気になるところで続いちゃうんでしょう!
でも瞭司さんも圭子も生きてるっぽいし良かった

佐々岡が取り乱すシーンが次回予告にあってハラハラ。
あんなに優しい佐々岡さんが怒るなんて。
これ以上なにが起きるのよ~~!
とうとう次回で最終回ですね。
どんな終わり方になるのか楽しみです。

そうそう、圭子が雑誌記者(?)と会っていた喫茶店、偶然にも行ったことがある喫茶店だったの!
上野の御徒町駅の近くにある、「丘」っていう喫茶店です。
インテリアに特徴があったので、一目でわかりました。
自分が気に入っているドラマに、自分が行ったことがあるお店が出てくると、なんだか嬉しいですね。

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